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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/04

第17回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 異議ございませんが、只今佐多委員からも指摘されたようないろいろ大きな問題がございまするから、今日は我々の約束通りにこの特定の問題に関連する質問はこのくらいにしまして、一般的な外交政策等に対する質疑応答のために速かに適当な十分な時間を委員会で設けて、そうして外務大臣の都合を聞いて別に一般質問の時間をとつて頂きたい、かように考えます。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/31

第17回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それで、結構でございますが、月曜の午前に委員会を開会して頂きまして、取りあえず国連軍に関する裁判犬の協定の問題について説明を聞いて質疑をやる、それをおきめ願つて、それから外務大臣の勿論そのときも出席を求めて頂きますが、外務大臣に対する質疑は相当時間をとつて、必ずしもそのときでなくていいから、今会期中に夜でも十分な時間をとつてやるように御努力を願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/29

第17回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 どうですか、懇談の形式にして頂いたら。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/17

第16回 参議院 本会議 第11号

○曾祢益君 第五次吉田内閣が少数不安定内閣として成立し、前途暗澹たる折柄、スターリン死後における共産陣営の微笑外交は冷戦緩和の可能性をもたらし、国際情勢の推移如何は日本の平和と安全を大きく左右する複雑微妙なるものとなつて参り、国内的には、平和デフレに直面する大衆生活の窮乏、労資の対立の尖鋭化、反動逆コースと民主主義防衛の抗争、国民の独立への要望の激発とこれに便乗せんとする反米人民戦線の強化等の険悪な兆候が顕著となつて参つております。この…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 ちよつとその前に、外務省のあれはどうしたのですか。主君に対しても御質問申上げたいのですが、併せて日本の責任者である外務省の係官に来てもらわないと非常に質問の順序等が工合が悪いのでございますが、どうなつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 速かに局長に来てもらうように更に私要求いたします。一応進行させますけれども、直ちに局長に出席してもらうように委員長からお取計らい願いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 先ず島津さんにお伺いしたいのですが、北京におきまする話は、只今のあなたのお話ですと、向うの廖団長からお話が始まつた、日本の三団体のほうからこの話が持ち出されたのではないというふうに伺いましたが、その点はその通りであるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 それからもう一つ、只今のお話によりますると、三団体、特に日赤が中心となつて在日華僑の引揚、帰国の援助を努力してくれ、こういう話であつたそうですが、その際に、帰国について、いわゆる在中国の日本人の送還問題と関連させてその船を使うというようなはつきりした条件といいまするか、提案がなされておつたのかおらないのか、その点をはつきりして頂きたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、その申入れといいますか、希望をお受け取りになつた島津さんとしては、帰還船で送るということを原則として承認されたのかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 そうすると、まあくどいようですが、この点は要点ですからもう一遍確認したいのですが、廖団長のお話の中には、第一次船では間に合わないだろうけれども、第二次船からでも帰国船を利用して送つてもらいたいという御希望があつた。併しその希望はあなたとしてお聞きになつたけれども、あなたのこれに対する応答は、在日華僑を成るべくお送りすることの努力を約束したけれども、帰還船を利用するということについてはつきりした約束をされて来なかつたわけですね…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 そういたしますと、できるだけ先方の希望、即ちその中には、第二次以後の帰還船で帰すということもできるだけ努力すると、こう約束されたわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 この問題は外務省の当局から伺うのが筋だと思うのですが、一体在日華僑の帰国の問題は、日本の同胞が中国に今まで抑留をされておつたとか、引揚という問題とこれは本質的に私は違うと思うのですね。これは勿論我々として、華僑でお困りになつたかたをお帰しになるのにできるだけの援助をするということには我々同意ですが、ただ状況が、一方は日本の同胞は帰りたくても帰れなかつたのであつたし、一方におきまして日本における華僑の本国送還は、本国に着いて台…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 交換条件ではないということは、にならないということでありますか。性質が違うというふうに考えますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 今、工藤外事部長の言われたことは、まさしく赤十字社の使命から言つて飽くまで人道的な問題として政府責任、国家の責任というようなこととは別に、成るべく援助したい、これは私たちもよくわかりますし、賛成です。ただ問題は、政府のほうがこの問題をどう考え、又国会としてはどう考えるかという場合に、一体両者の性質の相違ということは我々は明らかにした上に、その上に立つてできるだけの援助をする、こういうような建前で私は行くべきじやないかと思う。…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 それではあなたから私の質問のポイントに合つた返事をしてもらいたい。ちよつと課長に質問するのですがね、この在日華僑の帰国援助問題は、日本の同胞の中国からの引揚問題とは性質の異なつたものである。何となれば我が同胞は国家の力によつて抑留されておつた。それがいよいよ帰れることになつたのですが、一方在日華僑の問題は、そういうような国家の権力によつていわゆる帰国を阻止しておつたというようなことはなかつたと私は思う。もとよりこの帰国先の問…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 いや、第二点はそうじやなくて、いわゆる帰国船によつて帰すということだけが、これはもう非常に便利であることは誰でも認めますが、それだけが方法ではなくて、元来ならばこれは理論的の問題として、中華人民共和国側から船を差廻すこともあり得るわけである。只今第三国船はなかなか封鎖があつて行かれないだろうという点においては皆安全保障の問題が要るということになろうと思う。併し理論的に言うならば、必ずしも日本仕立の日本の費用でお帰しするという…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 まあ先方も希望されておるのだし、又これで行けば非常にスムースに行ける、非常に便宜だというのでそれを探究するのはいいのですが、こういうものを余り見込がなさそうな、まあこれはわかりませんけれども、そういうものを放置して、そうして台湾政府との交渉に荏苒日を送つておるきらいがあるために華僑の諸君も非常に困つておられるし、国会でもこれを取上げなければならんような政治問題に発展しておるわけです。そこで私はそういう意味で、一体これは委員長…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 最後に一つ。その御答弁ではお答えになつていないのですから、局長以上の人に聞きたいと思いますが、もう一つ伺いたい点は、まあ台湾政府のほうの立場に立つてみると、先ほどの陳君からのお話に述べられたわけですが、つまり旧台湾籍の人が大陸のほうに行きたいというようなことについても、やはり相当政治的な問題があろうと思う。そういうことがからんで、安導権の問題よりもそういう点がからんでおつて問題がむずかしいというのか、その点は一体どういうふう…

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 いや、それでは答えにならないですよ。外務省としては旧台湾籍の人でも大陸に行く自由を妨げないというのか。それともそういう人が行かれるのについては台湾の要求が仮に絶対いかんということであつたら、それに従うという考えであるのか、それを聞いているのです。困難があることは私も知つている。どういうのが外務省の解釈なのかと言うのです。

日本社会党(第二控室・右)1953/06/02

第16回 参議院 中共地域からの帰還者援護に関する特別委員会 第3号

○曾祢益君 従つて反対しないというのですか、政府としては。