外務委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/10/31
会議録
○委員長(佐藤尚武君) では只今より外務委員会を開きます。 先ず理事の補欠互選を行います。只今一名欠員になつておりますが、これは先例により委員長より指名いたすことにいたして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。それでは委員長より佐多忠隆君を理事に指名いたします。 —————————————
○委員長(佐藤尚武君) 本日は別に案件はないのでありますが、何か委員諸君のほうから御意見等ございましたらばお述べ願いたいと思います。さもなければ次回の開会並びに外務大臣を招請するという問題につきましては、衆議院との関係並びに参議院の予算委員会等の関係をよく見まして、又関係委員長とも御相談いたしまして、成るべく月曜日に外務大臣に出席をしてもらうということに努力をしてみたいと思うのでありますが、とにかく委員会といたしましては月曜日の午前十時に集まつて頂くことにしておきまして、そうして外務大臣の出席の模様如何によつては時間の変更等はあるかも知れませんけれども、大臣に対する質疑を行うことにしたいと思いまするが、なお又月曜日の会合におきましては、外務省側から、ここにありまする国連軍の軍隊に関係した刑事裁判権の議定書の問題について、提案理由の説明等をしてもらうことになるかも知れません。そういつたような含みで、月曜日にこの委員会を開くということにいたしたいと一応私は考えておりまするが、皆様方如何でございましようか。
○曾祢益君 それで、結構でございますが、月曜の午前に委員会を開会して頂きまして、取りあえず国連軍に関する裁判犬の協定の問題について説明を聞いて質疑をやる、それをおきめ願つて、それから外務大臣の勿論そのときも出席を求めて頂きますが、外務大臣に対する質疑は相当時間をとつて、必ずしもそのときでなくていいから、今会期中に夜でも十分な時間をとつてやるように御努力を願いたいと思います。
○委員長(佐藤尚武君) 只今曾祢委員からも御発言がございましたが、そういつたような含みをもつて月曜日に委員会を開くということにいたしまして、そして外務大臣にできるだけ都合してもらつて、やむを得ざれば夜でも来てもらうということにしてはどうかという今の曾祢委員からの御意見でございますが、さよう取計らいまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(佐藤尚武君) それではそういうことにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会