P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 議事進行について。どういうふうになさいますか。外務大臣これから……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それじや続けてやりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 私先ほどのあれを繰返すようですけれども、今佐多委員も言われましたように、どうも新木大使の何と言いますか、言動に関する新聞報道と申しますか、これは先ほど私が余りよく知らなかつたのですが、その後の情報によれば正式に新聞会見をやられての話だ。従つてまあそう言つては失礼ですけれども、まあ間違いや観測記事とかというものじやないと、こういうふうに考える。そこで新木大使の新聞記者会見の話によると、これは明瞭に佐多君も指摘されたように、確か…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 同意を与えるということを言つておるわけですが、同意を与えるという以上は少くともアメリカ側から、これでいいのか、今まで特使、プライベートですか、パーソナル・リプレゼンタチヴという名前でやつて来たが、政府はこれを大体承認するのかどうかという向うからの問合せ乃至要求があつたのか。それともそうでなくて政府としては今まで個人特使でやつていたのだけれども、これをやはり公けに認めるという意味で同意を与えるという言葉を使われたのか、その点は…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 非常にくどいようですが、これは今非常に問題になつておるのです。本院におきましても実は議院運営委員会におきまして、これは重大な事件だから緊急質問を総理及び外務大臣に本会議でやろうという或る会派からの申出があるわけですが、それに対してこれは直接に官房長官の話ではなかつたようですが、与党の議運の委員のかたが官房長官に聞いたら、これはもう政府が同意を与えたということは誤報であるということをはつきり聞いて来た、ということで議連において…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それは半分の御回答なんですが、そうするとあなたは新木大使が、とにかく分けの新聞会見において、政府の訓令によつて共同コミユニケに同意を与えた、これを外務大臣としては否認されますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 これはどうも常識的には新木さんがそれほどもののわからない人でもないと思うのです。だから先ほども私が引用した電報によれば、国会で相当問題になるだろうが、とにかく同意を政府の訓令によつて与えたということは、東京で会談をやるということは国会で問題になりはせんですよ。むしろああいう所で闇みたいに話をしておるということが、新木さんがそんなことを言われたということが問題になつて、共同コミユニケの裏書きをしておる。これは相当問題になるだろ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それは続けてやらせて頂ければ結構です、今十分なり十五分なり、今折角佳境に入つたところだからこれをやめるわけに参りません。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 どうもあなたはやはり大使のとられた措置に対してはつきりした態度をお示しにならないで、非常に要領よく、政府は東京会談ということだけが内容であるがごとく言つておられましたが、併しやはりここにはつきりして頂かなければならないのは、これは共同コミユニケに対する同意と言つたことは、これはその点は訂正を要する、こういうことですわ。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 どうもそうなると、こういう重大な問題で外務大臣の気持と、それから出先の大使の気持とがかくも大きく食い違いがあるということは、これは相当重大なことで、新木大使はこれは殆んど任に堪えないことになりますが、それでもかまいませんか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それでは先ほど本院で問題になりましたこれは誤報だということになりますか、全体としてこの新聞報道は……。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それが問題になつているのです。だから誤報ならば誤報という取扱いをしなければならないし、これは議運の関係だと言えばそれまでですけれども、全体的な誤報でなければ、これは事重大であるから、緊急質問という意見が出ているわけなんです。だからその点を伺つたわけですが、むしろ私はそういう意味におきましてはその点はもう打切りたいと思うのですが、この意味におきましては、これははつきりした誤報でもない、半分は真実であるけれども、どうも外務大臣の…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 これは御確答を求めるのは、今おつしやつたように困難でありましようが、一つ研究して至急明日までに政府の態度をきめて頂きたいと思いますが、これは本会議等で進んで御説明なさるほうがいいんではないかという意見だけを申上げておきたいと思います。 それからまあこれもあなたから見れば、形式論だということになるかも知れませんが、大体内容的に政府の考えておることと変らない、こういうお話でありまするから、その言葉自身が実は実質的にこれは内容の承…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 長くなるから成るべく簡単にしたいのですが、幾ら論議してもこれは堂々廻りみたいになつちやつたのですが、大体今のお話によりますと、一々私は反駁すれば限りがないのですが、籔から棒にこういうふうに態度が変つたのじやないという御説明のようですが、併しこれは発展的に変つておると思いますし、アメリカ等の話合いによつてその点が明らかにされたということは、単に国内的に政府の説明された方針というものとは又違つた内容になつて来ることは当然のことな…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 昨日同僚佐多委員から朝鮮の問題に触れまして非常に重要な御意見の開陳もあり、又それに関連しての外務大臣の御意見の発表もあつたのですが、私は非常に重要な問題だと思いますので、昨日は我々の討論の対象が局限されておりましたから発言しなかつたのでありますが、この問題に触れまして外務大臣の御所見を伺いたいと思います。申すまでもなく朝鮮の問題というものは勿論朝鮮停戦が終つてもその平和の将来というものがまだ不安定である。即ち世界におけるまだ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 まあ政府としては現在の韓国政府の非常に神経過敏な状態等から考え、いわゆる他国に対する内政干渉に亘らないような考慮から、従来基本方針といいますか、或いは外務大臣としての気持すらあまりはつきりしておられなかつた点はわからないではございませんが、只今基本的な方法において言われたことは私は全然賛成でありまして、どうしても朝鮮の民族のためにも日本の安全のためにも又世界の平和のためにも、我々は三十八度線にいわゆる金日成のような暴力政権、…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 御尤もな点もあると思うのです。即ち私自身もバツフアー・ステートというのは、これは一つの実質的な機能として申上げたので、私自身も統一朝鮮はいずれの陣営とも軍事同盟を結んじやいけないとか、安全保障のあり方についてああであつてはいけない、こうしろということは外国から押しつけるべきではない、そこにやはり自由選択というものがなければいけないのだ。従つて私の申上げるバツフアー・ステートというのはその結果であつて、つまりいわゆる中立化とい…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 私はそういうことを申上げるのは、一つは勿論朝鮮に関する問題であるわけでありまするが、いま一つは、日本としてはどうしても大陸の強大な国であるソ連、中共との関係においても何とかこれを正常化するように努力をしなければならない。これは日本の外交の国策のこれ又優先順位が非常に高いものであろうと思うのであります。ただその場合に私たちは日本がその日本の基本的な利害、日本の安全等の問題、こういうものを犠牲にしてまで大陸の、まあたまたま共産主…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 今度は少し観点を変えまして、もう少し切実な問題に触れてみたいと思いますが、まあ李承晩ラインの問題についていろいろ同僚委員から御質問があろうと思うので極く一面だけを触れたいと思うのですが、まあいわゆる外交交渉によつて飽くまで現状の打開に努めなければならないことは、これはもうお互いに異論のないところだと思いますが、実際考えてみると例えば国際司法裁判所に提訴するといつても、これはちよつと間に合わないきらいが多いのではないか。然らば…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/05

第17回 参議院 外務委員会 第5号

○曾祢益君 一応続けてもう二、三点ばかり伺いたいと思いますけれども、どうぞ各委員から関連質問があつたらやつて下さい。 これは機微ですから余りそれ以上研究の内容或いはその結果等はお伺いしませんが、併し大体において常識的に考えて報復を呼びがちであるし、甚だ遺憾ながら日本側のほうが弱い点が多くはなかろうかと考えますし、又そういう方法は適当でないというふうに私は考えております。 いま一点それに関連して伺いたいのは、政府として非常に苦しい立場のこ…