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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 医師はどうでしたか。医師も相互主義か何か要求したのじやないですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 医師については。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 すでに御列席の杉原委員から非常に鋭く深く解明されたのですけれども、これは今の条約局長のお話では、根本精神は日本の憲法において職業は自由だ、その精神を成るべく活したい、こういうので、向うから留保した部分を受けたような交換公文である。こういうお話のようだつたけれども、私はいろいろの御説明を聞いおると、その考慮よりも、やはりアメリカの上院の特殊の行為を、アメリカのあの三権分立のあれとして、又現在のアドミニストレーシヨンとして、殊に…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 このまあ日本側、これに直接関係がないのですが、先ほどの基本政策の自由職業に関する内国民待遇の件で、例えば教師なんかというものは、一体先ほどの話ですが、これはアメリカからの直接の関連では、今の文部当局は何も留保のほうは考えていないようですが、一体外務省というところから考えて、日本における外国人という問題を考えて、教師の問題なんかということは、如何に職業の自由といつても、外国人の数が日本で多いような場合には、相当考えなければなら…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 ちよつと僕の言い方が悪かつたので、何もそのアメリカなり世界各国から教師、殊に招聘したような教師が来て文化交流することに反対じやなくて、結構なんだけれども、例えば日本に六十万という朝鮮人がいる。その朝鮮人には特殊の教育がある。これは或る程度事実を認めなければならい。伴しそういう教育のための外国人の教師という問題に対して、日本政府としてどう考えているかという問題もあるので、アメリカにおける日本人の活動のことにのみ気を取られている…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/01

第18回 参議院 外務委員会 第1号

○曾祢益君 まだ研究しておりませんので、次回に廻して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 関連。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 先達てもこの委員会におきまする総理に対する御質問の中で、私は池田特使のやつて来られたことについては、これは内閣として責任を負うべき拘束力はないのか。こういうことをお尋ねしたのに対しまして、吉田総理は、それは吉田個人だけを拘束するものである。こういうお話でありました。ところが昨日の電報によりすれば、これはあなたの大使がアメリカにおいて正式の新聞記者会見におきまして、これは政府訓令によりまして、コミュニケの内容に全面的に同意をす…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 私の伺いたいのは、新木大使のやりました行動と、あなたの国会における答弁との食い違いを、総理大臣はどう考えられるかを伺つておるのであります。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 そういたしますと、外務大臣の御答弁では、新木大使は訓令に違反した或いは訓令以上のことを大使が新聞会見において喋つた、その食い違いに対して一体総理大臣は如何に考えられるか。外務大臣のおつしやるところによれば、これは東京会談に引継ぐということだけが政府の正式訓令であつて、コミュニケの内容について政府がこれを裏書するとか、何とかという拘束はないのだ、こういうことを言つておられるのです、その点について総理は如何にお考えであるか、具体…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 仮に外務大臣及び総理大臣の言つておられることと大使の行動とが違つた場合には、これは如何なる措置をとられるか、総理大臣に伺います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 外務大臣は、内容的には政府が同意を与えたものではない、併し実質的には政府の考えと共同コミュニケの中で池田君が、言つたこととは同じである、こういうふうに言つておられるのでありますが、そうしますと、実質的にはこの共同コミュニケの内容は政府の方針である、従つて政府みずからの方針であるから、この共同コミュニケの内容は今後の東京会談における政府の態度を拘束するものだ、かように考えてよろしいかどうかを総理に伺いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 その点は、仮に東京会談で継続してやるということだけが政府の辞令であるといたしましても、吉田総理としては、あなたの使いがやつて来られたことはあなたの意見なんでありまするから、即ち共同コミュニケの内容はあなたを拘束する、この点を私は伺つておる。そういたしますと、これは非常に重要な事項が閣議にも諮られない、国会に対してはあれは個人的な意見であるから説明の要はない、而も実際はあなたの使いとして政府の意図を酌んだ一つの大きな政府の立場…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 この共同コミュニケの内容が国際的な約束、いわゆる条約的の効果を生じようとは、これは我々でもさような法律論をしておるわけではありません。対外的に正式な約束でないことは、これは当然であります。併しこれは国民に対してあなたは、これが政府の方針であるということを未だ曽つてかかる方針を明示されたことがありますか。例えばガリオアの問題を東京でやる場合でも、或いは中共の問題につきましても、なかんずくこの防衛問題について政府の今までの方針は…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 只今総理からいろいろお話がありましたが、これは何度言つても、今まで的確な政府の方針を示したことがない、外国に対しては、これだけ明確な線において方針的なものをこれにはつきり示されたわけでありまして、今までの殆んど何と言いますか、片言一隻句的なものと、ここにはつきりした方針というものとの間に、私は食い違いがある。従つて私は総理の御答弁では満足できません。併し時間がございませんので、これは本会議におきましても是非ともこの質疑を継続…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 私も同僚江田委員と同様に、昨日外務大臣との質疑応答並びに今朝の総理との質疑応答におきましての、新木大使のとりました行動と、政府の今まで説明された、いわゆる池田使節のやつたこと、従つてこの共同コミユニケの内容との関連についての釈明は、全然これはなつておらないのでありまするが、その問題の形式論をやつている閑もございませんから、一つ内容に入りまして、非常に重大なことでありまするので、若干の点につきまして総理に御質問申上げたいと思う…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 質問の要点が外れたお答えなんですが、私は勿論経済上予算上の制約が現在あることは、これは何人もわかつているのです。問題は、憲法上の制約があつて、これがある限りは日本の防衛に十分な自衛力が持てないのだということを言つておる。従つて裏を返して言うならば、十分なる自衛力、それをあなたは外国並みとか近代的兵器とかいうことを例に言われるでしようけれども、日本としての十分なる自衛力を持つためには、憲法の枠を越えなければならないということを…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 どうも結局においては同じことに帰着するでしようが、私の言いたいところは、この池田さんのやられたことによると、十分なる自衛力を持つためには憲法を変えなければならないということがはつきりしているのじやないか。その点をあなたはお認めになるかどうかという点をもう一遍伺いたい。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 次に、同じく防衛問題につきまして、共同コミユニケによりますると、更に又、日本の部隊が自己防衛の能力を増進するに従つて在日米軍が撤退して行くことについても意見の一致を見た。私はこれは、総理はしばしばいつまでもアメリカはいるものじやないということを言つたと言われまするが、これは一つの日本の防衛問題に関する新たな一つの発展段階に達しておると思うのであります。そこでこの文章の意味は、勿論日本部隊が自己防衛の能力を増進するに従つて米軍…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 そういういわば通り一遍の理窟のほかに、これはやはり新聞に出たことで、アメリカ側も取消したようでありまするが、例えばアメリカ策が五カ年間には撤退する、だから早く日本が防衛力を持て、こういつたような話があつたとかないとかであります。従つて私がお聞きしたい点は、日本側が、先ほど言つたように、憲法の制約があつて十分なる防衛力は持てないということは、憲法だけから言つてもそうです、経済的にもそうです、財政的に言つてもそうですが、そういつ…