P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 コミユニケの初めのほうに書いてあることを見ましても、防衛問題についての基本的な話合い及びアメリカからの援助については話合いが、折合いが付かなかつた。従つてこれが東京会談に残された最も大きな点であると思うわけでありまするが、そこで一体東京会談はいつ頃お開きになるか、或いはもう開かれてあるのかも知れません、私たち常につんぼ桟敷におるわけでありますから……。若しあなたがおつしやるように、昨日ですか一昨日だか、大使に訓令して、これか…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 MSAの協定との面接の関係ではなくて、これは外務大臣に伺うわけですが、あなたがよく言われる、MSAというのは一つの枠である。内容が防衛計画であり、これに見合うところの援助計画ということになるわけです。この東京会談の、私の言つておるそういう防衛計画とそれから援助計画との話合いですね、これはもうすでに行われているんですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 これはいつ頃までに完了するおつもりですか。相手方もありましようが……、総理に伺いたいわけです。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 そういたしますると、東京会談のまあ一等中心である日本の防衛計画それ自身がまだできておらない。そうしてそれができるのはいわゆる予算という恰好ができたときに初めてできる。それまでは日米会談は基本的な問題である防衛計画については行われない、こういうことになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 予算に勿論関連して来ることは当然でありまするが、今アメリカとの話合いの中心というものは、ただ来年度の予算がこうだとかいう問題じやなくて、日本全体が、いわゆる自衛力といいますか、増強という名において許される限りにおいてのいわゆる長期防衛計画というものがあつて、それに基いて向うも援助の計画を立てる。これが話の中心であることはわかり切つておるわけです。だからその一部を来年度予算にどのくらい計画するかということとは離れて、防衛基本計…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 まあ木村君が僕の質問を或る程度までして下さつたのですが、要するにここに私は、池田会談についてはそれらの点について触れているのか触れていないのかということを伺つているわけです。つまりこれは当然にMSAを受入れればバトル法内な適用を受ける。これは条理的にそういうことになろうと思います。それは困るからと言つて相当彼はやつて来たのか来ないのか。それから岡崎外務大臣のお話では、MSAのほうとは別に、バトル法とは別に、ココムということを…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 次に外資の受入れに関して伺いますが、先ほど江田委員からもいろいろ質問があつたのですが、関係法令緩和にやぶさかでないというようなことを言つて、そうしてその内容は東京で話をするのだから、これは何も約束にならないということは言えないのじやないか。これはどうしても外資導入のために緩和するという方向だけははつきり約束して、だからこれはどの程度どういうものをやるかということは別にいたしましても、外資導入に関しては確かに法令を緩和するとい…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 先だつての、予算委員会におきまして、私は総理にも又保安庁長官にも御質問申し上げたのですが、結局この間の衆議院の予算委員会における総理及び保安庁長官の答えによりますると、軍隊であつてもこれは仕方がない、併し戦力ではないという、非常な誠に奇妙きてれつな解釈を下されたと思うのです。そこで私は、さような解釈は成立たないのではないか。やはり憲法を厳格に解釈するならば、陸海空軍その他の戦力は保持しない、勿論そのほかに交戦権の禁止の問題も…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 そういたしますると、吉田・重光会談におきまして約束されたいわゆる自衛隊というものは、これは軍隊ではない。改進党の方々の御解釈だとこれは軍隊と認めたのだと、即ち改進党の御主張に吉田さん及び吉田政府は賛成したのだと、こういうふうにとつておられたようでありまするが、その点ははつきり否定されて、自衛隊というものは軍隊にあらず、こういうふうにあなたは断言されるかどうかということをもう一遍おつしやつて頂きたい……。いや、総理の会談の内容…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 これは必要な関連事項です。只今の御答弁ではわからないのでありますが、然らば戦力というものについての一体国際的な通念からいつてはつきりした解釈があるのかどうか、これは全く憲法を勝手にひねくり廻して、いわゆる潜在戦力、軍隊は勿論戦力であるけれども、その他の戦力という、つまり軍隊よりも非常に程度の低いものを憲法は予想しているわけでしよう。それをあなたは、戦力というものは、軍隊とはもつと強いものであるかのごとき勝手な解釈を下しておる…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/07

第17回 参議院 予算委員会 第5号

○曾祢益君 私は総理に伺つているのでありまして、今木村長官に伺つておりませんが、最後に、私は短い時間でありますから、勿論要点を尽すわけには参りますんが、総括的に申しまして、今度の政府の態度は甚だけしからんと思うのであります。議会の当初におきましては、吉田さんの特使として池田特使の行動というものは、これはプライベートのものである、従つて政府はこれに対して説明をしない、こういう態度で来られた。そうしてたまたま新木大使のいわば失言的な新聞会見…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 私佐多委員の、これは私は動議と考えるのですが、動議を私は支持したいと思うのです。それでただ議事進行のあれについては、鶴見先生の御了解を得て、我々はビジネスのほうは進めて、併しこれは非常に重要な問題だから、この委員会は継続をして頂きまして、外務大臣の出席を求めて、そうして鶴見先生の御発言もあろうし、我々も関連して伺いたい。重大問題であるから、委員会を継続して、外務大臣の出席を求める意味において佐多委員の動議に賛成したいと思いま…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 関連発言さして下さい。質問じやないですけれども。私もどうも少しうろ覚えになつたのですけれども、確かにああいうことはやつぱり採決の客体というものがぼけて非常に工合が悪いのです。安保条約と結局突込みで採決してしまつたことになるわけです。政府は二つあるということは確かに説明されたと思うけれども、これは全く別個なんで、これはあえてこういうことを言つても仕様がないけれども、安保条約には反対だけれども、吉田・アチソン交換公文には賛成とい…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題になりました議定書に対しまして賛成の意見を表明したいと思います。 その理由の第一は、我が党といたしましては、国際平和を維持する方法といたしまして国際連合の国際平和と安全を維持するこの機能を高く評価いたしまして、そうしてこれを強化することが国際平和と安全の維持というふうに考えておる次第であります。従いまして朝鮮動乱のような侵略戦争に対しましては、国際連合の侵略を排除する警察行動に対して…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 ちよつと今鶴見委員の御質問に対する外務大臣のお答えでは了解できないところがあるのですが、外務大臣はどういう訓令をお出しになつていたか。今のお答えによりますると、東京で会談するということに賛成した。そういうことをまあ訓令によつて新木大使からロバートソン氏に言わした、こういう意味なんですか。それともやはり共同コミユニケの内容を、あれを確認してそうしてそれを基礎としてというか、そういう共同コミユニケの内容に対する政府の意見の開陳を…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 どうもただリフアーされて、東京で会談を続けるという点だけを賛成せよという訓令を出されたということは、ちよつと常識上受取れないのですが、まあこれは新聞の通信社のあれは全然何ら権威がないからといつて片付けられないのではないか。やはり、今までは成るほど吉田首相の個人的代表という極めて異例な取扱いでやつて来たけれども、これからは正式の政府の代表の会談になる、これがまあ常識であつて、その点はまあ今のあなたと私の質疑で明瞭になつていると…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 それは中身がないようなコミユニケだつたら、誰も国民も我々も問題にしやしません。だから東京でやるというようなことは、手続的に次の段階としての当然であるけれども、コミユニケの内容がこれだけでほかはないなんということは、これはもう常識的にそういうことはちよつと無理ではないですか。そこで私はなぜその点を詳しく伺うかと言えば、一つは何といつても総理のこれは、あなた直接ではございませんでしようけれども、総理のこの問題に関する説明は、あれ…

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 どうも同じ点をぐるぐる廻りしているようですが、今のお言葉でもわかるように、これは池田君が個人特使として個人的にやつたことを政府が追認したということに受取るほかないと思うのですが、これは先ほどの外務大臣のお話だと、これは関係閣僚に相談したと言つておられますけれども、閣議には正式にお諮りになつたかならないか、その点を。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 そうするともう一遍伺いますが、共同コミユニケというものは発表前に閣議に諮つたものでない。それから今日あれになつたんですが、つまり外務大臣から新木大使に訓令を出して、これを実質的に追認して、事後は東京の正式外交交渉に移すという、この決定も全然閣議に諮つていない。こういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/06

第17回 参議院 外務委員会 第6号

○曾祢益君 私は只今の外務大臣との質疑応答を通じて、これは少くとも総理大臣としては、非常にこの国会に対しては国会軽視の非常な重大な事例ではないかと思う。確かに池田君は特使として個人的な資格でやられたかも知れない。併しその共同コミユニケを出した後で、国会から共同コミユニケの性質をはつきりせよというのが、言葉が悪いかも知れませんが、追求になつたときには、それはあくまで政府を拘束するものでないと言つておる。そうしてこの頃になつて、今度はそれを…