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民社党衆議院
総発言数
3,983 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 文教委員会文教行政の諸施策に関する小委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 文教委員会入試問題に関する小委員会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 3,983 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,983 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 で、その点はガツトの条約には直接関係ないと言うか、正式決定に行くまではそれで発言と採決について十分だというふうにお考えになりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 意見の発表については大体問題はないと思うのですが、機構及び新規加入については投票権はない。併し発言権はあるということと認められるのですが、その他の問題についてその意見を発表するについて云々、同一の機会が与えられると、これは採決に関連しているのですが、この意味は、やはり採決に加わる正式の権利がある、採決のとり方はいろいろありましようが、こういうその何といいますかルーズな採決のとり方でなくていよいよ表決を要するような場合にも、今…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 その場合でなくとも正式の採決する場合があるかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 それでよくわかります。そうするとその解釈が会議においてプリヴエールするか否かということは、私はガツトのあれを全部読んでないのでわからないのですが、やはり多数決かなんかでそういう日本の投棄権の効果について、まあ二十数カ国というものは投票権ありという解釈をとつてくれると、これはまあ大体正式の条約上の基礎はないけれども、大体報告書等の経緯からいつて信用していいと思うけれども、併しそれ自身が問題になつたときに、会議においてやはり多数…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 だから普通の場合にはこの日本の投票権の効果については、三分の二の場合もあるけれども大体この場合は単純多数決でいいわけですか。投票の効果については手続上の問題で、従つて二十数カ国ということは大体単純過半数以上だからそういう問題には勝ち得る、こういうことが言えますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 結構です。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 明後日、できれば明日願いたいと思うのですが、この委員会としては実質的には予備審査の形で二つの議案を大体やつて相当勉強しているのですが、池田・ロバートソン会談に関連いたしまして、愛知大蔵政務次官といいますか、むしろ参議院議員の同僚の愛知君に来て頂いて、少し池田・ロバートソン会談の話を聞きたいと思うのでございますが、明日でも丁度この委員会はほかの行事がないと思いますので、その点を委員会にお諮り願いたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 結構です。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/04

第18回 参議院 外務委員会 第4号

○曾祢益君 お願いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 医師のほうはそういうことにはありませんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 通商航海条約のほうじやないのですけれども、このガツトのほうはこれだけ資料がたくさんありまして、提案理由の説明という形式的なものでなくて、もう少し資料の説明とか或いは宣言の内容に関する説明くらいまでは今日やつておいて頂いて、それから質問に入つたほうが、非常に知識のおありの人は別として、僕らにはとても資料を頂いてもこれは明日からでも質問しろと言われても、もう少し細かい説明を事務当局からしてもらつてから質問に入つたほうがいいと思う…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 これは大きな日本の通商政策に関連することですから、いずれ両院の御決定を待つてきめることですが、次回にはやはり通商政策の説明のほうの然るべき説明者も来てもらいまして、それで説明並びに質問に入つたらどうか、こう考えております。本日はこれくらいにして散会して頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/03

第18回 参議院 外務委員会 第3号

○曾祢益君 高良委員に申上げたいのですけれども、いきなり質問に入るのではなくて、交渉の経過、その内容的な方面も説明してもらつて、それから一般通商貿易政策の現状、ガツト加入ということに関連したそういうものは中田委員から御要求があつて、それも説明してもらい、それに基いて我々の内容のほうの質問にすぐ入つて頂く。そうすれば大体御要求に合致するのじやないか、こういう提案です。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 条約局長に伺いたいのですが、今出された資料はこれでまあ全部というわけじやないのでしようね。まあ例示的なものなのかどうか。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 それでこのまあ英語を見ればわかるのかも知れないけれども、この第八条2は、「自由職業で、公的資格における任務の遂行又は公衆の健康及び安全の利益に関する任務の遂行を包含するため」云々とこう書いてあるわけですね。これはもう少し平たく言うとこの自由職業のその種類をここに制限しているわけでしよう。「公的資格における任務の遂行」これが一つ、それから「公衆の健康及び安全の利益に関する任務の遂行」でそういう性質のもので州の許可を要し、且つ法…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 有難うございました。僕は丁度通商航海条約のときに外地におつてよく勉強しておかなかつたので、今この点わかつたのですが、そこでそういうものは法令的にはここに「法令又は憲法によつて」留保されおるというのと、州で勝手にそういうことをとめることができるのですか、つまり州による許可を要するということと、「且つ、法令又は憲法によつて」と、これはダブるのですか、全部、ちよつとその点が、憲法はわかりますよ、法令と言うのはフエデラルのほうですか…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 憲法……。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 そうですか、そうすると現状ではこういう問題があつても、ほかにまだ今後変る場合もあるわけですね。そうすると合衆国、フエデラルとしては責任はないわけですね。州がその憲法又はステートの法律で制限して行く場合が今後あり得るわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 そこでこういうことから来るアメリカの留保に関連して、こつちが対応してそういうふうに州の関係で留保された特定の自由職業については、その州のライセンスを持つた者、或いはその州に住居を有する者だけは、日本では許されないという留保が出て来たわけですが、そのほかには我が方から見て先ほど言われた議定書に留保されたという水先案内人と公証人ですか、だからそういう向うの措置に対応する日本の対応措置というようなものはできるけれども、日本のほうか…

日本社会党(第二控室・右)1953/12/02

第18回 参議院 外務委員会 第2号

○曾祢益君 前から大体一般的にどこの外国人に対しても禁止していたと申しますか、日本人のみに留保しておつた自由職業というのは、新憲法の前の日本ではどうでしたか、水先案内人それから公証人以外まだありましたか、弁護士なんかあつたのじやなかつたですか。