曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(曾根田郁夫君) これは先ほど申し上げましたように、関係省庁、各被用者年金共通の問題でございまして、目下各省連絡会議でも検討いたしておりますので、ことしの時点でというのはちょっとむずかしいんではないか。来年制度の見直しの時期でございますから、その際の検討項目にさせていただきたいというふうに考えております。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(曾根田郁夫君) いまの御質問の御趣旨は、費用負担でどのような影響をという意味でございますか。それとも給付面でどの程度……。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(曾根田郁夫君) これはちょっと非常にむずかしい問題ですけれども、いずれにしても、二分の一を何がしか改善するとして、まあ三〇%要件を満たすようにしたとした場合に——実は、遺族給付全体の厚生年金財政に占めるウエート、総費用に対して非常に大ざっぱに言いますと約二〇%でございます。ですから、仮に遺族給付を五割引き上げるとすれば総費用としては一〇%ふえる。これが具体的に保険料にどう響く、あるいは国庫負担にどう響くかは、厚生年金の場合は…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○曾根田政府委員 妻の年金権に関連いたしまして、被用者の妻の取り扱い、特にいま御指摘になりました死別した場合あるいは離婚した場合の問題でございますが、死別した場合は遺族年金の給付レベルをどうするか、そういう問題でこれは対処の仕方が一応考えられるわけですが、離婚した場合、まあ現在でも被用者の妻である期間は通算対象期間には算入されることになっておりますけれども、いわば空期間として扱われておる、これをどうするかというのは確かに御指摘のように一…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○曾根田政府委員 いまお尋ねの健康保険における傷病手当金と厚生年金の障害給付とのいわばつなぎの問題でございますが、現在厚生年金では御承知のように廃疾認定日というものを、初診の日から三年経過した日で廃疾認定を行う。それまでにもちろん症状が固定しておればその日が認定日でございますが、しかるに健康保険の方の傷病手当金は原則六カ月、結核性の疾患については一年半、そこにブランクが一応あるわけで、これが今回のILO百二号条約批准の際の一つの問題でも…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 日本の被用者に関する公的年金制度の場合に、遺族給付のレベルがおおむね老齢給付の二分の一ということになっておりますが、これはおおむね恩給制度以来の考え方でございまして、確たる理論的根拠も必ずしもないようでございますけれども、厚生年金について申し上げますと、厚生年金は戦前の昭和十六年にできたわけでございますが、その際に遺族給付というものは現在の形とは違っておりまして、老齢年金の受給資格期間を満たした人、つまり二十年以上この…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 ただいまの質問にお答えいたします前に、先ほど私が申し上げましたのは、二分の一という算定基礎そのものに確たる十分な理論的根拠があったかどうかは疑問であるということを申し上げたわけでございます。 それからただいまのレベル引き上げの問題でございますが、この世帯単位という考えは、現在でも遺族のそれぞれ態様に応じまして、基本年金額のほかに加給年金額というものも付加されるという仕組みになっておりますので、要は全体としてのレベルをど…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 妻の年金権の取り扱いでございますが、厚生年金の方は一応妻は加算の対象あるいは遺族給付の対象ということで、厚生年金全体としては世帯単位的な考え方をとっておったところへ、昭和三十六年の国民年金の発足に当たりまして、国民年金は諸般の情勢から文字どおり一人一人が個人的に加入する、そういう仕組みをとったために、厚生年金の妻の取り扱いの問題が非常に重要な問題としてクローズアップされてきたのでございますけれども、ここでその妻の取り扱…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 これは年次はちょっとはっきりいたしませんけれども、法律改正で支給制限の措置はすでに撤廃されております。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 妻の年金権に絡みましていろいろの問題がございますので、先ほど申し上げました関係審議会にも御審議願っておりますし、私どもできるだけ一つずつ解決いたしたいと思っておりますが、全体の問題、ここですべての問題点を解決するということは、その方法いかんによりましては、既存の厚生年金なりあるいはまた国民年金制度に非常に大きな影響を及ぼすことになりますので、現在被用者の妻にとって一番問題になっておる点はどこであるか、たとえば夫と死別し…
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 いろいろ問題があろうかと思いますけれども、私の立場では、やはり老後の福祉を支える一つの大きな制度である年金制度、これをできるだけ充実して、そういうようなことのないように努力するということと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第21号
○曾根田政府委員 年金制度だけについて見ましても、各制度間のいろいろなアンバランスといいますか整合性を欠く点もございますし、それからまたいま御指摘の拠出年金、福祉年金の格差の問題もございます。福祉年金の場合は全額一般会計負担の制度でございますので、なかなかこれの大幅改善ということにも財源的には困難があるわけでございますが、大きく年金制度全体の中における整合性をできるだけ保ってバランスのとれたものにするということは、やはり今後の年金制度を…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 四十九年度末の累積見込み額でございますが、厚生年金保険につきましては九兆七千六百九十三億、国民年金につきましては一兆七千四十億、合計いたしますと十一兆四千七百三十三億でございます。そのほか船員保険における年金部門の積立金の累積額でございますが、二千二百三十六億でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) この大規模年金保養基地の構想は四十八年度の財政投融資計画の改善の一環として打ち出されたものでございますが、おおむねの概要を申し上げますと、これは年金受給者、老人でございますが、そういう方々の生きがいのある老後生活を保障しようと、それからまた被保険者、すなわち現在の、現役の労働者でございますが、そういう方々の健全な余暇利用に資そうと、そういう二つの目的でこの構想が打ち出されたのでございますけれども、現在までに明…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 時代を追って御説明申し上げますと、この構想につきましては、先生御案内のように、昭和四十七年の十月に、この保養基地の構想が当時の厚生大臣から発表されたわけでございまして、その際は、先ほど申し上げましたように主に全国で十カ所程度、一カ所投下資本二百億、一カ所の規模百万坪、まあ大体その程度の構想で、これについてはいろいろと今後さらに詰めて検討すべき問題があるので、基地懇談会、こういったものを設けて検討いたしたいとい…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 四十八年の九月に発表されました十二カ所の候補地でございますが、岩手県の田老地区、新潟県津南地区、兵庫県三木地区、北海道大沼地区、和歌山県那智勝浦地区、以上五つがすでに指定になったわけでございますが、そのほか高知県須崎・土佐地区、福岡県黒木・八女地区、広島県安浦地区、鹿児島県指宿地区、岐阜県養老地区、福島県二本松地区ほか宮城県岩沼地区、これで十二カ所でございますが、その後岐阜県の養老地区につきましては、これは地…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 地区として挙げましたのは高知県須崎地区以下熊本県の南阿蘇地区も含めますと八つでございますが、このうち福島県の二本松地区と宮城県の岩沼地区、これは二カ所ではなくて一体として行うという考えでございます。それからまた福岡県の八女地区と熊本県の南阿蘇地区、これも一体でございますので、基地の数といたしましては高知以下現在の候補地は六つとなっております。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) これは先ほどお話し申し上げました年金保養協会というのが四十八年末にできておりましたので、その協会に事業団から事業委託を行いまして、協会で検討させ、その結果が先ほど申し上げましたように、昨年暮れに事業団の方に納入されたということでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 言葉遣い、ちょっと足りませんで大変失礼いたしましたが、まさしくそういうことを中心にやってもらうために生まれた法人でございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) この経営をどうするかにつきましてはまだ最終的な結論は出ておりませんけれども、基本的な考えといたしまして、やはりこの種の施設というものは、これは計画どおりいきますと、将来大変膨大な施設でございますので、これを経営するということは、たとえば定員問題一つとりましても、 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 政府関係機関ということで果たしてできるであろうかどうか、それからまた、どうしてもやはり民間中心の創意工夫をこらして…