曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 常勤の職員は現在十六名です。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 提出させていただきます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 御指摘のとおりでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) この協会の収支計算書の支出の部の内訳では、調査研究費という費目だけではなくて、人件費、あるいは管理事務費、それらの方にそれぞれ項目としては整理されているということのようでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 先ほど申しましたように、保養協会の事務職員そのものは常勤職員が十六名でございまして、四十九年度事業について見ますと、ほかの収入が余りございませんで、四十九年度の保養協会の事業は、もっぱら主たるものは年金福祉事業団からの委託事業であったわけでございます。その委託事業は、当然に謝金等の形での人件費を伴うものでございまして、あるものは、研究班と申しますか、そういう方々への手当、謝金という形で支出されますが、ある部分…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 既指定の五カ所のうちの初年度分が四カ所でございますが、できるだけ今後の作業を進めまして、でき得れば五十三年度中にも施設の一部のオープンにこぎつけたい、全体的な計画といたしましては、やはりいろいろな施設がございますし、採算その他の問題もございますので、全体計画としては工事を二期に分けまして、いずれにいたしましても土地取得時から十年以内にはオープンいたしたいと思っておりますけれども、とりあえずのところの初年度分の…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 会長は鈴木善幸氏がされておりますし、理事長は経団連事務総長の花村仁八郎氏でございます。就任のいきさつにつきましては、鈴木善幸氏は厚生大臣を二回もおやりになった方で、現職の代議士ではございますが、そういうことで、厚生行政ないし老人福祉、そういった問題に大変御造詣の深い方でございまして、そういう学識経験者という立場で会長御就任を願ったものと私ども承知いたしております。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 岩手県田老地区の用地買収の経緯でございますが、まず取得面積でございますが、これは三百六十七ヘクタール、約百十一万坪でございます。で、この地区につきましては四十八年の九月に一応候補地として内定をいたしまして、四十九年の三月厚生大臣の指定が行われ、四十九年の三月二十二日、県の土地開発公社社有地について年金福祉事業団が売買契約を締結し、用地取得を行ったところでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) この保養基地の土地取得の問題につきましては、先ほど申し上げました四十八年の九月の選定基準あるいは十二カ所候補地の発表の際に選定基準の一つといたしまして、公有地であることを原則とすると選定条件の一つに入れたのでございますが、これは結局何分百万坪という非常に広大な土地でございますので、一カ所なかなかまとまって国有地あるいは公有地等を確保するということは非常にむずかしいんではないか。そうなりますと、たくさんの地権者…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 大沼地区につきまして、大沼健康都市の構想があったというふうに聞いております。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 私どもが保養基地の土地を取得する際に、それぞれの地域についてただいまのようなあるいは構想があるような地域も考えられるわけでございますけれども、私どもは、いずれにいたしましても土地取得時点において一定の要件に該当し、それが確実に取得されるということであれば、それがあくまで保養基地の候補として適当であると、そういう条件を備えておれば取得するわけでございますので、その構想の経緯がどのようなものであったか、それはあく…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 構想そのものは確かに聞いておりましたけれども、取得時点においてその構想がまだ具体的になっていなくて、道あるいは地元の町村等から適地があるとして推薦があったものについて検討を行ったということでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) この本が出ましたのは、指定の後ではなかったかと思いますが、指定の前後にはいずれにしてもそういう構想があるということは聞いておりましたけれども、まだその時点では具体的な計画という形になっておりませんで、いずれにしましても、地元からこの近辺にこういう適地があると、その地域が保養基地としての条件に該当しておって、それを取得の対象にするかどうかの判断を下したのでございまして、この健康都市開発構想そのものがどうこうとい…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 確かに面積だけをとらえてみますと、既指定の他の地区と比べましてこの地区の面積は多くなっておりますけれども、私、実は昨年一度この地区を見に参ったことがございますけれども、この基地の範囲をどう画するかということは、地形上いろいろ問題がございますし、それからまた、管理面の考慮も要るわけでございますが、この地区は大体南北に二・五キロ、東西一・九キロと、それでこういうふうな波状な地形になっておりまして、南の方に川が流れ…
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 前段の保安林の件でございますが、これは先ほど申し上げましたように、主として野鳥の生育、そういったものの自然観察、そういったことで、施設をするにいたしましても、散策道、その程度のものというのが当初からの考えでございましたので、特に保安林の解除……
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(曾根田郁夫君) 地元の農林部等のお話によりますと、簡易な散策道程度のものは許されるということもございましたので、特段の解除の手続をとらぬで、むしろそのまま基地の一部の中に組み込むという考えであったのでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) ただいま御指摘の矛盾という言葉を私使いましたかどうか、速記録であれしたいと思うのですが……
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) もしそういう言葉でしたら、それは矛盾というのはやや誤解を招きやすいと思いますので、支払い期月の関係で一カ月分だけベースアップするのは現在の事務処理体制からいって非常にむずかしいと、そういう意味に御理解願いたいと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 福祉年金と他の公的年金との併給の問題につきましては、現実問題としてはいろいろ限度額の大幅引き上げについて要望が強くございますので、私ども年々改善をいたしておりますが、現実的にはなかなかこれについても不満が多い。基本的な方向としてたとえば先ほど先生御提示になりましたように、既存の公的年金でかなり大幅な最低保障水準というものを仮に設定するということになれば、この問題は制度的には解決するとも考えられますけれども、な…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) スライドの実施時期のタイムラグの短縮並びにスライドの指標に関連いたしまして、いま御審議願っております法案を社会保障制度審議会に諮問した際に、予測値をめぐっていろいろお尋ねがございまして、その際もお答えしたところでございますけれども、実は私どもも昨年のあの意見書をいただきまして部内でいろいろ検討をいたしました。そこでまず第一に、予測値としてどういうものを用いるかということでございますけれども、これにつきましては…