曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) これは理論的にも物理的にも不可能だという意味ではございませんで、端的に申しましていまの事務処理体制を前提とする以上はきわめて困難であるということでございます。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 老齢年金の在職中の被保険者に対する支給でございますけれども、これは御案内のように二つございまして、六十五歳以上の者には原則として退職要件を問わないで資格期間を満たしている人たちには年金を差し上げる。しかし、現に被保険者として賃金を得ているわけですから、二割程度は支給停止をしておる。一方六十四歳未満六十歳以上の方々につきましては、これは退職要件を外すというわけにはまいりませんけれども、現実に非常に低い賃金で働い…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 平均的な年金額でございますが、本年一月末の男女全部平均いたしました年金額が四万八千円でございまして、このうち、これは五十年一月時点で新規に裁定したものでございますが、このうち男子だけを取り出しますと五万一千百六十円でございます。この男子の平均は二十年未満の資格期間でもらっておる人も平均した数字でございますので、本来の拠出期間である二十年以上の資格でもらった男子の平均額を見てみますと五万七千三百六十円でございま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) やはりそれに関係がございまして、私が申し上げました男女平均の四万八千円というのは、当然二十年以上の期間でもらっている人もおりますが、十五年以上二十年という特例の資格期間でもらっておる人もかなりございまして、その全体を平均した、男女を平均したものが四万八千円、それから男子になりますと五万四千円、それをさらに二十年以上の男子だけを取り出しますと五万四千円ではなくて五万七千円と申し上げておるのでございますから、本来…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) ただ、先ほど私申しましたように、たとえば五万七千円につきまして、本年——これは一六・一%昨年のスライドはかかっておりますけれども、ことしの八月からは自動的に二一・八%いわばベースアップするわけでございますので、まあ七万円近くの水準にはなるわけでございますから、必ずしも五万円から七万円というのが、私どもがややオーバーなことを言っておるということにはならないと思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 六十四歳未満の在職支給の所得制限停止率でございますが、確かに先生御指摘のように、四十九年度の見込みといたしましては、四十九年度のかなり大幅なベースアップもございましたので、実際にこの所得制限ライン以下で在職年金をもらっている人は二万円にも満たない状態でございます。しかしながら、今回御審議願っております法案ではその限度額を引き上げることにいたしておりますので、まあ来年度の、これは見込みでございますが、老齢年金と…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 前段の方のお尋ねの本人所得制限の問題でございますが、まあ大臣も非常に予算の際に重点を置かれて、私どもも大いにやってみたんですけれども、結果として九十万から百二十万。これはでき得れば従来の支給率維持プラスアルファ程度のものと考えたんですけれども、結果としてやはり少なくとも従来の支給停止率は維持できますけれども、これ以上の緩和はやはりちょっと無理なようでございます。いずれにしても、今後ともこれは努力いたしてまいり…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 御指摘のようにこの大規模年金保養基地構想は昭和四十八年度からの新規の事業といたしたして、四十七年の秋以降具体化してまいったところでございまして、当時の社会経済状況は、御指摘のように今日とやや趣きを異にしているという見方もできると思いますけれども、しかし、もともとこの構想は基本的にはもうすでに年金を受けておられるかつて被保険者であった方々、それからまた現に被保険者として働いておられる方々、そういういわば年金関係…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 第一の主眼といたしましては、もともと再計算期を二年大幅に繰り上げたという直接の動機と申しますか、きっかけでございますが賃金あるいは生活水準等経済条件に非常に変動を来した。したがいまして、四十八年改正時に導入されました物価スライドによる実質価値の維持だけでは不十分である。それがまあ財政再計算大幅繰り上げの直接のあれでございますので、そういった経済情勢の変動に見合った給付レベルの見直しをするというのが当然第一の主…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 第一のレベルの問題でございますが、先ほどお答えいたしましたように、いずれにしても経済情勢の変動に見合って四十八年改正時のレベルを実質的に確保するということが第一の主眼でございます。 二番目のスライドの実施時期の問題でございますが、これも従来たびたび申し上げておりますように、タイムラグの短縮につきましては事務処理体制の整備の問題も含めましてできるだけ前進していきたいと、ただしこれは来年度は政策改定という問題がご…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) この問題は来年の改正時における一番大きな問題の一つでございまして、目下関係審議会で実はそろそろこの辺を詰めた議論をするという段階になっておりますが、各検討項目相互に関連いたしますので、それぞれの項目の審議の済んだ段階でもう一度この問題を取り上げるということで、いま私が余り具体的なことを申し上げるのはいかがかと思いますけれども、基本的には四十八年改正時における男子の平均標準報酬、これは改正時直近の標準報酬でござ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) この基本的な考えである平均的な標準報酬の六〇%というレベルそのものを、この六〇%という数字を下げるという形での改正というものは現実問題としては、これはまだ各側の意見が出ておりませんけれども、これは困難ではないか。ただ、その場合に六〇%水準というものを、具体的に加入期間どの程度の者の年金額としてとらえるかですね。いずれにしても金目として当時の五万円年金が相当大幅に上がることは間違いございませんけれども、実質的レ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 二つお尋ねがございまして、一つは標準報酬の再評価の問題でございますが、四十八年改正で初めて、何と申しますか、組織的な再評価をいたしましたけれども、その際、再評価率につきまして、いろいろな、たとえば標準報酬の上限があるとか、あるいは年齢が上昇しているとか等々の要因による修正をいたして再評価を行ったわけでございまして、これにつきましては、いろいろ御意見もあるところでございますので、今回はそういうような御意見も十分…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) いま御指摘のありました点は目下関係審議会でも一つの問題事項として取り上げておりますので、私どもとしてはその結論を持って対処していきたい、こういうふうに思います。
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 企業が従業員のための福利施設等を設置した場合に、その企業が地域社会の実情に応じましてその施設の員外利用と申しますか、市民にも開放すると、そのこと自体はもちろん望ましいことでございますが、年金福祉事業団の立場ではあくまで当該福祉施設の設置目的に沿った利用、それを見届けると申しますか、そういうことが本来の事業団の使命でございまして、そのような地域における利用状況、望ましいものをどういう形でしからば企業に指導と申し…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 確約云々ということになりますと、私ども事務方の答弁の範囲を越える問題かとも思いますけれども、目下それぞれの項目につきましては、関係審議会で問題事項として整理検討中でございまして、関係審議会、おおむね七月末までに意見書の形でまとめてもらいたいと思っておりますが、第一点の通算問題でございますが、これは先ほども申しましたように、各制度の支給要件なりあるいはたとえば遺族等の範囲、廃疾表の相違、こういったものがございま…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) まず、厚生年金あるいは国民年金と他の各種共済との相違でございますが、厚生年金、国民年金の場合はいわゆる自動スライドを採用いたしておりますし、各種共済の場合は毎年法律をもって手当てをする政策改定でございます。しかしながら、実際問題としましては各種共済は毎年度この改正を行っておりますので、実態としては自動スライドに近いものになっておりますので、どうしてもその間一方では賃金にスライドすると、一方では消費者物価スライ…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 私どもは現在のスライドの指標である消費者物価指数、これを他に求めることによってさらにスライドの実施時期を早めるという方法がいいのか、あるいはあらゆる努力を傾けて現在の物価指数の前提のもとでできるだけスライドの実施時期を繰り上げるのがいいのか、総合的に判断いたしますと、どうも後者の方がいいんではないか。五月実施ということは、厚生年金につきましては八月支払い期でございますから、事務的な手続としましては七月末までに…
第75回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(曾根田郁夫君) 昨年の夏だったと思いますが、通常国会終了後、当時の厚生大臣が制度審議会の会長の大河内先生とお会いになりまして、昨年の国会等で年金問題をめぐる老人福祉問題が非常に議論されたわけでございますけれども、そういったことを受けまして、年金のみにとどまらず、医療問題あるいは雇用問題、そういったものを含めた総合的な将来のあるべき姿についてもし御審議願いお知恵をいただければという、これは正式諮問ではございませんけれども、それ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○曾根田政府委員 一応具体的な例といたしましては、中小企業で事業主がなかなかこの申請をしないようなケース、それから国民年金の場合は、もともと事業主というものがございませんので、原則としてこれに該当する、そういうような場合でございます。