曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○曾根田政府委員 ただいまの件は御指摘のように、社会保険の適用につきましては、健康保険及び厚生年金保険に加入しておるわけでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○曾根田政府委員 確かにその点は一つの問題ではあろうと思いますけれども、私どもは先ほど申しましたように、事業団から住宅金融公庫への業務委託の方法によりまして直接貸しの制度もございますので、第一義的にはその制度を利用していただく、その事業主としての公庫、公団等が融資を受けられないという問題につきましては、年金福祉事業団だけの問題ではなくて、全体の政府関係機関を通じまして、これは別個の条文によりまして財投以外の借り入れを認められておりません…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○曾根田政府委員 転貸の場合も同じようにやっております。個人住宅は別でございまして、いわゆる事業主の従業員用の住宅建設の場合です。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○曽根田政府委員 付加保険料に対応する付加年金部門でございますが、これは御承知のように一応本人の希望によって入れる任意加入の制度でもございますし、またスライドは四十八年の改正で初めて取り入れられたわけでございますが、スライドに伴う追加費用の負担をどうするか、これは一応国庫と本人負担の保険料という考えになっておりますけれども、国民年金の場合にこのスライド実施に伴う追加費用の問題というのがかなり保険料にはね返るという事態もございますので、い…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○曽根田政府委員 農業者年金の方に入られた方については、付加年金部門は当然適用ということに一応なっておりますけれども、いま付加年金全体をスライドの対象として考える場合に、やはり農民年金でそのような扱いになっているからということではなくて、付加年金部門が全体として任意加入のものであるということで考えなければいけませんので、いまの段階で農民年金がこうであるから当然にスライドの対象ということはいささか問題があるのではないかというふうに考えてお…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○曽根田政府委員 二十二条の関係は、一応福祉年金はスライドの対象外にするということで法律で除いておりますが、付加年金の方は政令の段階で対象外にいたしておりますので、別段問題はないと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○曽根田政府委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○曽根田政府委員 私どもは、四十八年改正の際に五年年金の再開という制度をつくったわけでございますけれども、実は高齢者の方々の処遇としては……(田中(美)委員「簡単におっしゃってください」と呼ぶ)この再開五年年金が一応最後の機会であるというふうに私ども考えておりまして、したがいまして、現在は先ほど来年金部長が申しておりますように本年いっぱいPRに努めまして、特例納付の成果を上げるように努力するということが私どもの立場でございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 西ドイツの年一回の再計算について具体的内容を私よく存じ上げておりませんけれども、厚生年金あるいは国民年金につきまして制度の見直し、これは経済事情の変動が大きい場合にはできるだけタイムラグを短縮して行うことが望ましいことは当然のことでございますけれども、実際問題としましては、財政再計算ということになりますと、新しいデータの収集、それから再計算そのものの事務がやはり相当の時日を要する事務でございますので、従来からやっており…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 先生御指摘のように、四十八年改正時の厚生年金の給付レベルは、一応男子の平均標準報酬の六〇%相当という水準であったわけでございまして、率直に言いまして、水準としては相当な水準であるというふうに私どもは考えております。ただし、実際の支給額は厚生年金の成熟化等の問題もございまして、資格期間の短い方などもおられるものですから、想定したそのレベルまで達しておりませんけれども、レベルとしては私は相当なものである。 そこで、基本的に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 御指摘のように、公務員等の共済組合の場合は、年金の算出方法が、最終一年あるいは最終時の俸給の一定割合というような算出方法でございますので、一般的に言いますと、年金水準としてはまだ格差があることは事実でございますけれども、もちろんそれぞれの制度における給付レベルというものは、それぞれの制度の沿革等もございますが、費用負担との見合いにおいてもこれは定められておるわけでございまして、率直に言いまして、公的年金としてのレベル、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 支給開始年齢あるいは在職老齢年金の共済組合との対比におけるお尋ねでございますが、これはもう当然のことでございますが、ここでお断りいたしておきますと、共済組合は、公的年金制度としては老齢年金を厳格に退職老齢年金としてとらえておりまして、したがいまして、共済組合というその職域にとどまっておる限りは、年齢が何歳になっても共済組合からの年金は支給されない。ただし、数から言いますとそのような方は非常に少なくて、一般的には五十五歳…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 六十五歳以上の方に支給する在職老齢年金につきましては、御指摘のように、六十五歳時点で老齢年金の受給資格期間を満たしている者につきましては、その時点でそれまでの期間、標準報酬に見合った年金額を差し上げまして、その後、最終的に再就職のところをやめられるまでは一応その水準で固定をいたしておりますが、仮に六十五歳で五万円なら五万円の年金を受ける人が、六十八歳なら六十八歳で最終的に働くのをやめて老後の生活に入られるという場合には…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 老齢年金と同じように、遺族、障害給付についても通算措置をやるべきではないかというお尋ねと思いますが、これにつきましては前々から当委員会で御答弁いたしておりますように、やはり来年度の一つの重要な課題として現在関係各省庁と協議を進めております。ただし、先生御指摘のように各制度、それぞれの給付につきましてそれぞれの資格要件あるいは遺族の範囲等あるいは廃疾表等の差異がございますので、完全な形でのいわゆる通算ということは、率直に…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 やはり来年の改正の重要な検討課題の一つと思っております。できるだけその方向で努力いたしたいと思っておりますが、これも先ほどの通算措置と同じように、各公的年金に共通する問題でもございますので、各省庁とも十分協議を進めて、その方向に努力いたしたい。しかし、これにつきましては、やはりILOの条約にもございますように、すべての遺族を同じようにとらえるのかどうか、遺族の生活実態に応じて重点的に行うのかどうか、それからまた遺族給付…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 関係審議会で実は御検討をお願いいたしておりますので、具体的な数字の問題は差し控えさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 御指摘の点は、各方面からも実はそのような要望を受けておりますので、先ほど申し上げました遺族年金の通算問題にからむ関連問題といたしまして、関係省庁との間の現在の協議事項の一つとして協議を進めております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 あるべき水準というのは、結局は保険料負担との見合いにおけるレベルを国民的合意でどういうふうに設定するかということになろうかと思いますけれども、具体的な問題として考えますと、厚生年金の場合は四十八年改正におきましていわゆる五万円年金、この考え方は男子の労働者の平均標準報酬のおおむね六割程度という水準で関係者の合意を見たわけでございますけれども、私は、この水準は日本の現状から見ましてかなりの水準であり、望ましい水準を一応は…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 先生御指摘の、これは四十八年の六月の時点での社会労働委員会における質疑応答ではないかと思うのですが、確かにそのようなやりとりがございますけれども、拝見いたしますと、この当時はいわゆる五万円年金水準を内容とする年金の改正法案を提案いたしておったわけでございますので、五万円の問題は法案の形で実は盛り込まれておりまして、そのやりとりの中で福祉年金の将来計画をどうかということがございまして、その中で、五十年度一人で一万円、夫婦…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 最低保障六万円というお話でございますけれども、厚生年金の年金額算出の仕組みが、御案内のように定額部分と報酬比例部分ということになっておりまして、実際問題としましてはこの定額部分と報酬比例、一番低い標準報酬で計算された額が老齢年金のいわゆる最低保障になっておりますし、それから障害、遺族等につきまして、それぞれ定額部分を基礎に最低保障を行っておる。これを六万円ということでございますけれども、これは来年度の改正の一つの問題点…