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自由民主党参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 六十歳以上の労働者全体の数字は、私ただいま手元に持っておりませんが、私どもの所管いたしております厚生年金の被保険者、これは御案内のように現在約二千五百万近くございますが、その中で六十歳以上の被保険者は昨年十月現在で、推計でございますが、約百三十万というふうに見ております。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 先ほど言いましたように、雇用者全体ということではなしに、私どもの方の被保険者統計からの推計では、被保険者として、まあ五人以上の事業場で働いておられるということになるわけですけれども、これが昨年の十月現在で六十万でございます。なお、あるいはちょっと古いものかもしれませんけれども、四十八年の労働力調査報告によりますと、六十五歳以上の雇用者が男女合計八十五万というふうにこの報告ではされております。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 これは一人当たりの国庫負担をどう見るかいろいろ問題があるところでございますが、一応受給者一人当たりの年金額に対する国庫負担としてとらえてみますと、これは四十九年三月末現在の年金額の平均をとらえてみますと、厚生年金の場合、受給者一人当たり国庫負担額が九万二千円、拠出制国民年金は五万九千円でございます。それから五年年金、十年年金ということで、国民年金をさらに細部について見ますと、これは昨年のスライド前の姿で見てみますと、五…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 いま、厚生年金あるいは福祉年金の国庫負担との見合いにおいて、特に国民年金の経過年金への国庫負担配分の足りないといいますか、御指摘があったのでございますが、この年金制度に対する国庫負担というのはやはり非常にむずかしい問題でございまして、お尋ねでございましたので、いま私、一人頭年金額に対する比率で申し上げたのですけれども、果たしてそれだけでいいのかどうか。やはり年金制度に対する国庫負担というものは、たとえば保険料負担の軽減…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 最初の通算問題でございますが、結論的に申し上げますと、これは目下関係省庁から成る公的年金制度調整連絡会議で、何らかの形で実質的な通算ができるように、こういう障害年金等の谷間ができるだけ少なくなるようにということで検討を始めておりますので、来年度の改正で——根本的な通算ということは、国民年金とその他の公的年金とに障害等級、癈疾表等の差異がございまして、これを来年までにそろえるということは時間的にむずかしいと思いますので、…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 福祉年金の所得制限の緩和の問題につきましては、毎年その改善に努力いたしておりますが、必ずしもこれで満足をいただいておらない面もあるわけでございますが、しかしいま御指摘のように、この福祉年金の現在の仕組みの中で、たとえば障害福祉年金だけを取り出して他の福祉年金とはまた別の所得制限を設けるというようなこと、考え方としてはわからないでもございませんけれども、実際問題としてはそういうことは果たしていかがなものであろうか。やはり…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 いまのお話だけ伺っておりますと、そのようなことも必ずしもうなずけないでもない気もいたしますけれども、保険料は現在月々事業主から納めてもらっておりますので、これは保険料の納付の仕組みの問題とも関連しますが、年金額を毎年毎年改定しないかどうかという問題につきましては、確かにそれも一つの考えではございますけれども、現実問題といたしましては、先生も御承知と思いますがいまの業務課の事務処理体制からいきまして、在職年金としてはかな…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 最初の問題について、私からお答えいたします。 療養給付期間中の所得保障問題について問題があることは御指摘のとおりでございますが、私どもの扱っております年金制度の立場から申し上げますと、先生御指摘のありました、現在発病後三年という廃疾認定日、これをどうするかという問題が具体的な問題でございまして、これは沿革的には健康保険の療養給付期間に見合ったのが三年でございまして、それがなくなりました今日においては、必ずしも理論的根拠…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 過去の年金改正の際における加給年金額の引き上げにつきましては、おおむね御指摘のような公務員における扶養加算、そういったものを参考に引き上げておるというのが実際でございます。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 昨年四月から公務員関係の方の加算額が配偶者の場合かなり大幅に上がりまして、実は先ほど大臣も申しましたように、来年度の改正につきましては、目下関係審議会ですでに検討が始まっておりまして、その中の一つのやはり重要な検討課題といたしまして、年金額水準を考える場合に、世帯単位か個人単位か。これは実は妻の年金権、国民年金への任意加入をどうするか、こういったことに全部絡む問題でございまして、従来のような後追い的な加給金がいいのか、…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 先ほど申し上げましたように、従来の改正の経過をたどってみますと御指摘のような改善が一応は予想されるわけでございますが、非常にむずかしい問題ではありますが、妻の年金権、それに絡んで、一体被用者保険における年金レベルを、二人分、一人分、そういうものをどういうふうに扱うか、来年度の改正で果たして間に合うかどうか、その点は何とも申し上げられませんけれども、そういう基本論議をひとつしてみようという関係者の大体空気でございますので…

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 ちょっとお言葉を返すようになって恐縮でございますが、国民年金の場合は、一子までは、一子の状態を母子としてとらえますから、二子の八百円というのは、厚生年金の一子、二子の八百円に合っておるわけですから……。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 一子分を母子年金でとらえてですね。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 三子以降はちゃんと合っておるわけです。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 私も専門家でございませんので、あれですが、年金数理の上では脱退率等々で退職要件がございますから、六十歳で全員支給ということではなしに、平均的に何歳で退職するかということでございますので、六十歳ということにはなっておりません。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 法律で六十歳になれば在職しておっても出しますよというふうに制度を改めればそのような計算をいたしますが、現行制度では、六十五歳になれば退職要件を問いませんが、それまでは退職要件がかかっておりますから、そういう前提で数理計算をいたしますので、数理計算上は恐らく六十三歳くらいだと思いますが、六十歳にはなっておりません。

厚生省年金局長1975/04/16

75衆議院 社会労働委員会 第13号

○曽根田政府委員 六十五歳は、先ほど言いましたように、退職要件なしで年金を出すことになっていますからそういうふうに計算しておりますが、いまの制度では二割カット分は最初に、国庫負担分を要するにカットするという考えでございますので、十割出すということになれば少なくとも国庫負担の面で数字が変わってくると思います。

厚生省年金局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(曾根田郁夫君) いま御指摘がありましたように、確かに、各省間に設けられております連絡調整関係の会議はあくまで調整のためのいわば一種の協議機関でございますから、最終的な各制度の改善改正等の最終的な決定はそれぞれの制度を所管する各省大臣ということになりますので、御懸念のような向きもあろうかと思いますけれども、従来、被用者年金の代表的な制度である厚生年金あるいはまた国民年金、そういったものの改正については、他制度との関連で問題にな…

厚生省年金局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(曾根田郁夫君) 御指摘のように、被用者保険の被保険者の妻の取り扱いが一応問題になるわけでございますけれども、これにつきましては、国民年金制度をつくります際にいろいろ議論かあった中で、結果として現行のような任意加入、こういう制度に落ちついたわけですけれども、これを真に年金権を確立するためには、国民年金の強制適用にしてしまうか、あるいは厚生年金の方で現在の体系を改めて何らか独立の年金に結びつけるような措置をとるか、大きく言ってそ…

厚生省年金局長1975/03/31

75参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(曾根田郁夫君) 昨年、内田臨時代理との間にそのようなやりとりがあったことを承知いたしておりまして、その後、老後生活あるいは定年制、そういった問題をめぐりまして必要な調査を行いまして、間もなく集計に入る段階まで来ておるようでございます。もちろんこの結果は十分参考にいたしたいと思いますが、この資料のまた内容いかんにかかわらず、私ども来年度の厚生年金あるいは国民年金の制度の見直しの作業に関係審議会でもうすでに検討をお願いしてござい…