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自由民主党参議院
総発言数
1,188 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 件中 20 件を表示
厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 数の上ではそのとおりでございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 いまお挙げになりましたようなケースは、心情的には非常にお気の毒なケースだと思いますが、各公的年金制度が社会保険というシステムのもとで組み立てられておりまして、それぞれの年金についてそれぞれの資格期間、資格要件等が設立されておりますと、どうしてもあらゆる面にわたって、その期間に満たない、その要件を満たさないボーダーライン上のそういう問題が絶えず起こってまいります。いまお尋ねのようなケースには、そういう意味では非常にお気の…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 現行法でも、いまの亡くなられた方の奥さんが国民年金にもし入っておられて、一年以上の拠出要件があれば、奥さん自身の拠出に基づく母子年金が出る仕組みになっておりますけれども、いまの御主人の場合、厚生年金の方を離脱して国民年金に、その場合は原則的には国民年金に入ることになりますから、非常に短い期間ですと奥さんに対する年金は出ませんが、国民年金に遺族年金の通算というようなことをいたしまして、その際、母子年金をどういうふうにする…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 目下関係審議会に検討をお願いしておりますが、その中間的な御意見が出ると思いますので、その意見を参考にし、さらにこの問題は各公的年金共通の問題でございまして、公的年金連絡会議というのもございますので、その場で関係省庁と協議の上、できるだけ来年の改正に――必ずしも一〇〇%完全な姿の通算は非常にむずかしいと思いますけれども、何らかの形での通算を実現いたしたいと考えております。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 そのとおりでございますが、国民年金について先生がお述べになりましたのは、福祉年金の関係でございますので……。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 在職老齢年金のうち、六十歳から六十四歳までの方々には、いわゆる低所得在職老齢年金といいまして、一定の賃金以下の人に一定の率の年金を差し上げるということにしておりまして、現在はその限度額が四万八千円でございますけれども、この四万八千円の考え方は、これは四十八年改正で改められたのですが、四十八年改正でいわゆる五万円年金が実現いたしましたので、非常に賃金の低い方には、賃金と年金と合わせて五万円になるぐらいにはしてあげたい、年…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 いま先生の御指摘で、実は私も偶然の符合に驚いておるのですが、直接的な関係は全くございません。片一方は全額国庫負担である福祉年金の支給制限、これは従来から非課税限度額を参考に設定しておる、それが来年度はたまたま百二十万。こちらの方は、先ほど言いましたように五万円年金の水準をその後の物価スライドで伸ばしたということでございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 現在、国民年金審議会の委員は審議会令、政令によりまして、学識経験者の中から選ぶということになっておりまして、実際問題としては、関係の団体の方あるいは消費者を代表するような人、そういった方も含めて、広い角度で人選をいたしておりますので、私どもとしては格段の支障はないと思っておりますけれども、いろいろ御要望もございますので、今後の人選に当たりましては、また十分配慮してまいりたいというふうに考えております。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 内容的には同じものでございます。ただし、社会保障制度審議会の方は、法案の形ではなくて要綱という形で諮問いたしております。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 在職老齢年金には、いわゆる六十五歳未満の低所得在職老齢年金というものと六十五歳以降の在職老齢年金と二つあるわけでございますが、いま御審議願っております改正法案では在職老齢年金の支給限度額の引き上げ、改善がその内容とされておりますので、今後の御審議を待つわけでございますが、この限度額は今後とも年金額の引き上げ等に見合って改善をいたしていかなければならぬと思いますし、また在職老齢年金制度全体の問題につきましては、来年度改正…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 低所得者に対する在職老齢年金につきましては、今回御審議願っております改正法案では限度額を引き上げるほか、先生御指摘のように、従来四段階で支給率を異にしておりますのを、事務簡素化等の意味もございまして、三段階に一段階簡素化することにいたしておりますので御審議を願いたいわけでございますが、六十五歳以降の在職老齢年金の二割カット、この問題につきましては、結論は先ほど申し上げましたように、関係審議会の御審議の結果善処いたしたい…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 まず四十八年の際の五万円年金のモデルとされました被保険者期間二十七年標準報酬八万四千六百円、妻一人、これが五万二千二百四十二円、四十九年八月からは六万二百十七円、二二%アップになります本年八月以降は七万二千九百九十八円、約七万三千円でございますが、先生御指摘のようにモデル年金はこういう一定の条件に該当した場合の金額でございますので、四十八年当時も実際にこれで全年金を平均いたしました際は、約三万八千円だったわけでございま…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 まず最初のお尋ねのスライドの実施時期でございますが、これは国民年金の方は五年年金も十年年金も一応いまの予定では二二%のスライドアップを両方とも九月にいたします。しかしながら、五年年金につきましては二二%スライドアップ後も一万一千三百円台でございますので、十月になりますと、福祉年金が一万二千円にいまのところの予定ではなることになりますので、そうしますと、十月以降は福祉年金の方が五年年金の額を上回るのもいかがなものであろう…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 老齢福祉年金が一万二千円になりますのは、御審議願っている法案におきましては十月からでございます。福祉年金が十月から一万二千円になるので、五年年金ももう一度ベースアップを行うというのが先ほど申し上げた趣旨でございます。 なお、老齢福祉年金の受給者数でございますが、大ざっぱに申し上げまして約四百万でございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 いわゆる谷間年金の引き上げの時期も本年十月でございます。なお、この受給者見込みでございますが、これは五十年度末、つまり来年の三月末には該当者がゼロになりまして、来年の四月以降は福祉年金に切りかえられるわけでございますが、予算上の年度間の平均の受給者見込みとしては十三万人でございます。これは年度間平均、三月末にはゼロ人になるということでございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 老齢福祉年金は現在約四百万でございますが、これが十年後の昭和六十年度には約半分、二百万少々。それで、最終的になくなりますのは、昭和八十年代に入ってでございまして、八十三年ごろ一応制度的にはなくなるということでございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 厚生年金の保険料収入が約二兆円、国民年金の保険料収入は約四千億強でございます。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 まず先ほどの訂正をさせていただきますが、先ほど私は、国民年金の方の保険料収入が四千億と申し上げましたが、三千億でございます。それで、厚生年金、国民年金合わせて、保険料収入としては約二兆三千億でございますが、そのほかに運用収入その他がございまして、一方、給付費の方も、来年は厚生年金で約一兆、国民年金の方が四千億でございますから、結局、あれこれ歳入歳出差し引きまして、五十年度の場合、新たに資金運用部に預託されるものの合計額…

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 公的年金を受けておるということによって全額支給停止を受けておる件数は約二十三、四万でございます。これにつきましては、先生御指摘のように、四十九年度の十六万から来年度は二十四万にかなり改善を図ったつもりでございますけれども、まだなお一層その改善を求める声も強うございますので、この点につきましては、来年度以降今後とも努力してまいりたいというふうに考えております。

厚生省年金局長1975/03/26

第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号

○曾根田政府委員 御承知のように、現在通算制度は老齢年金についてだけ行われておりまして、遺族、障害についてこれがまだなされていないことについての御意見、御批判がいろいろあるわけでございますので、私どもといたしましては、たまたま五十一年度に制度見直しを、再計算期を二年繰り上げて実施を予定いたしておりますので、できるだけその機会に間に合うように目下検討しているところでございますが、何分各公的年金全部にまたがる制度でございまして、関係省庁との…