曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(曾根田郁夫君) ただいま御指摘の審議会の御意見は、スライド指標に、現行の消費者物価指数では、これは五月上旬に確定いたしますので、それじゃ間に合わぬから一部予測値を取り入れる等の手法を考えるべきであるということについて御意見をいただいたわけでございまして、私どもも一応部内でこの点につきましては検討いたしましたけれども、この予測値ということになりますと、最終確定値がこれと相違した場合に、関係審議会の方の御意見は、これはもうそれで…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(曾根田郁夫君) そういう問題がございますので、御了解願いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(曾根田郁夫君) 財政方式の問題につきましては各方面からいろいろ御指摘があるところでございますけれども、賦課方式というのが一つの財政方式ではございますけれども、しかし、本当の意味の賦課方式というのは現在の労働人口が現在の高齢人口を養うということでございますので、そういう観点に立ちますと、たとえば厚生年金なら厚生年金という制度自体の財政方式を修正積立を賦課方式に変えるかどうかという議論はいささか私は問題があるのではないか。また、…
第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(曾根田郁夫君) 積立金の管理運用につきましても非常に古くからいろいろと御要望の強いところでございまして、私どもも過去何回かその線に沿って管理運用方式の改善には努力してきたつもりでございますが、これだけやはり巨額な資金でございますから、やはり、たてまえとしては、現在のように、資金運用部に一括預託して、その上で改善を図るという従来の方針がよろしいというふうに考えております。 そこで、具体的にお尋ねの資金運用審議会の委員の件、これ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 各公的年金制度のスライド実施時期をそろえるべきではないのかというお尋ねでございます。御指摘のように厚生年金につきましては、今回三カ月繰り上げて八月から、国民年金につきましては四カ月繰り上げて九月からといたしておりますが、結局先生も御指摘のように、暴本的には各年金制度の支払い期月の相違から来るやむを得ない差でございまして、たとえば国民年金の場合、九月をさらに厚生年金と同じように八月にできないかということになろうかと思うの…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 現状ではそのとおりでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 いま先生がお述べになられましたように、昨年先生の御質問がございまして、それは当面の問題としてはスライドの対象になっていない加給年金を対象とすべきではないか、さらに、基本的には加給金制度そのものをどうするか検討すべきではないかというお尋ねに対しまして、検討をしてみたいというお答えをしたのでありますが、それで、その後私ども部内でいろいろ検討いたしましたが、実は昨年の秋以降、五十一年度改正に向かっての関係審議会の検討作業がす…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 あるいは事実関係を私多少誤解しているかもしれませんけれども、この方が奥さんを亡くされて後に老齢年金の受給資格を得られた、その後に再婚されたというケースだろうと思うのですが、現在の年金制度の仕組みでは、受給権発生の時点での事実関係を基礎にいたしますので、その時点で配偶者がない場合は、その後再婚されても加給金はつかない。これはいささか保険主義じゃないかというおしかりがあるかもしれませんけれども、いまの社会保険システムとして…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 いまの年金制度の仕組みでは、受給権発生時点で年金額の算定をいたしますので、その後の親族関係の変動は年金額の上には反映されない仕組みになっておるわけです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 死亡一時金のお尋ねがございましたので、まずお答えいたしますと、厚生年金も国民年金も、年金制度として遺族給付というものを用意してございますが、国民年金の場合の遺族給付は、厚生年金と違いまして母子という形における遺族だけを取り上げております。それで、これに反しまして、死亡一時金は、むしろ一種の掛け捨て防止というような意味で、亡くなった方の一定範囲の遺族の方に差し上げる。ですから、これは本来の意味での遺族給付というよりは、掛…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 この問題は、やはり基本的には、現在の加給金ということでつく、つかないという議論より、年金、特に妻の年金権、そういったものを基本的にどう考えるか、むしろそういう方向で根本的な解決を図るのが本来の筋ではないかというふうに考えております。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 来年はいずれにいたしましても改善を行う予定にいたしておりますので、その結果、仮に二分の一のままであっても金額がどの程度上がるか、その見合いによると思いますけれども、具体的な数字を申し上げるのは、目下関係審議会で検討中でもございますので、差し控えさしていただきたいと思いますが、少なくとも相当年齢の寡婦あるいは十八歳未満の小さな子供を抱えておる寡婦等について、昨年の時点での水準が必ずしも十分でないということは認めざるを得な…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 現在遺族給付につきましては百二号の基準に若干満たない、そういう段階で直ちに百二十八号を一応のめどとすることが適当かどうか。それからまた、これはもう先生十分御案内のように、現在の遺族給付の支給率、基本年金額の二分の一という考えは、被用者年金各制度を通じた一種の相場みたいなものでございますので、関係各省とも十分協議をしなければならぬ問題でございます。いまここで百二十八号そのものをどうこうというのは、そこまでまだ言い切る段階…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 現行の福祉年金制度そのものも、拠出制の年金へ入れなかった人たちが原則として対象になっているわけですけれども、拠出年金の支給要件には該当しないけれども一応該当するものとみなして支給するという意味では、広い意味でのみなし年金でございます。先生のいまおっしゃっておられる趣旨は、さらにそのみなしという意味を、たとえば相当の過去勤務期間を評価することによって、もっと高い水準のものが出せないかという意味での御指摘だろうと思います。…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 ちょっとここで具体的にお答えするだけの準備がございませんので、まあいろいろ検討させていただきたいと思いますけれども、この過去勤務債務というものを、具体的にどういう期間、またどういう幅で評価するかというのが、いずれにしても非常にむずかしい問題でございますのでいろいろ検討いたしたいと思いますが、その際の一つの参考にそういうことも頭に置いて検討いたしたいと思います。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 老齢福祉年金の性格が基本的に問題になるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、現行の経過的、補完的な性格を前提にいたしますと、しかも全額一般会計負担ということを考えますと、かつての敬老的なものから漸次生活保障的な方向へと志してはおりますけれども、やはり拠出年金とのバランス、財源問題、そういうことが絡んでまいりますので、いまここで直ちに生活保護の基準と比較する、最低生活を保障する公的扶助の基準と比較することには…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 先ほど申し上げましたように、五十一年度は厚生年金と国民年金の財政再計算期を二年繰り上げまして、目下その検討の作業を関係審議会にお願いしておるわけでございますが、実は昨年末、大臣が御就任になられまして、大臣から、来年の厚生年金、国民年金の改正の際は、単に両制度だけの改正にとどまらず今後の公的年金のあり方、そういったものを念頭に置いて、制度全体の見直しも同時に検討するようにという実は御指示がございまして、それでいろいろ検討…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 実は、こういった考え方の初めにして終わりが、こういう水準をどうするかということでございますので、それが一番の問題でございますから、まだこれからの問題でございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 あるいはすれ違いのお答えになるかもしれませんが、この財政方式、たとえば厚生年金あるいは国民年金というそれぞれの制度の財政方式をどうするかということに関連して賦課方式の議論がなされるのでございますけれども、本来収支相当の原則を非常に厳密に適用すれば、個々の制度、たとえば厚生年金なら厚生年金という制度にとっては、本来的にはむしろ完全積み立てに近い形で運営するのが、収支相当の原則を非常に厳格に守る意味からも望ましい。しかしな…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○曾根田政府委員 四十八年の改正で、いわゆる再開五年年金の再加入を受け付けたわけでございますが、その際の該当者、申し込み得る方々約百十万と推計いたしておりましたが、実際に加入された方は五十五、六万程度だったと思います。