曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 幾らの水準の年金を年金制度として確保するかというのが、まさしく年金制度の一番大事な問題であるわけでございますが、それぞれの制度で年金水準を設定する際に、これはやはり一方で負担との見合いという問題がございますので、一概に多ければ多いほどいいということだけでは律し切れない。しかしながら、年金制度の趣旨、目的から言いまして、少なくともそれで相応の生活はある程度めどがつくような水準でなければならぬということは当然と思います。 …
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 ちょっと誤解があるといけませんから……。私はあくまで拠出制の国民年金、厚生年金の水準を先ほど申し上げましたのでございまして、福祉年金のレベルにつきましては再三大臣がお答えいたしておりますように、現在の仕組みのもとではまだなかなか生活保障的なところまで行きつくのは非常にむずかしいということでございます。 その厚生年金の場合、先ほど三万八千円、四十八年当時の教字を挙げられましたけれども、一番新しい、最近の一月の時点で見てみ…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 御指摘の四十八年の、これは建議書というふうに理解しておりますけれども、盛りだくさんの御提案がいろいろとございまして、いまお述べになりましたような具体的な提案もあるわけでございますが、この中で、たとえば物価スライドの問題は、先ほど申し上げましたように四十八年以来確立されておりますし、過去の標準報酬の見直しの問題、これは四十八年時に初めて統一的な再評価を行ったところでございますけれども、その際、その再評価の仕方につきまして…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 三つお尋ねがございましたので、順次申し上げます。 第一の問題は定年制に関連して、恐らく現在の六十歳という支給開始年齢を、定年の現状がそこまで行ってないので開始年齢を早めるべきではないかということではないかと思いますが、この問題は、先生御承知のように、厚生年金は昭和二十九年の改正で、五十五歳の開始年齢を経過期間二十年をもって六十歳に改正したといういきさつがございまして、たしか先生も当時社会労働委員会にいらっしゃったのでは…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 まず費用の分担割合の方から申し上げますと、御承知のように、厚生年金では国庫負担は給付費の一般につきましては二〇%、坑内夫期間につきましては二五%というふうになっておりまして、それを差し引いた残りを、総経費のその他の部分を労使が折半して負担するということになっております。一応二〇%として計算しますと、総費用の二割は国庫、労使が残り八割を四割、四割、二、四、四の割合で国と労使が負担しているということでございます。 それで、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 まず厚生年金の五十年度の収支見込みを申し上げますと、歳入といたしまして一番多いのがもちろん保険料収入でございまして、これが約二兆三千億、それから先ほど申し上げましたこの積立金から生じます運用収入、これが約七千四百億、それからまた、先ほど申し上げました給付時における国庫負担がございまして、これが約一千六百億でございまして、その他いろいろ細かいのがございますけれども、おおむね歳入合計は三兆二千億でございます。 これに対し、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 現在の年金資金の資金運用部への預託利率は、七年以上の一番長期なものとして預託いたしておりますので、現在は年八分、八%の利息をいただいて預託するということでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 銀行預託の利子相当に満たないとおっしゃいますのは、給付費のことでございますか。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 一般市中金利をいかほどに計算するか、おっしゃるようにこの十数兆の資金が仮にいま一般市中金融機関に預託をされたとすれば、おっしゃるような数字があるいは出ようかと思いますけれども、先生御承知のように、先ほど現在は資金運用部に八分で預託しておると私申し上げましたけれども、この八分になりましたのは昨年の十月からでございまして、十兆ほどの積立金はそれぞれ預託する時期が違いまして、それぞれの時期に応じて預託金利が違っておりますので…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 先生のいまの御提案と申しますか、御指摘になりました構想、はなはだスケールの大きなもので、数字的な問題がございますので、ここでいささか即答はいたしかねますが、基本的な考えとして、一定年齢以上の老人は国民的合意のもとに、その年代年代における生産年齢人口で費用を負担して老人の生活安定を図る、この構想はもちろん一つの考えであろうと思います。その場合に、現在六十五歳以上人口が九百万足らずでございますけれども、将来、昭和八十五年ご…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 現在の厚生年金における報酬比例部分というものはそれぞれの年次の賃金、まあ標準報酬制でございますので一定の枠はございますけれども、それの一%ずつを積み増しするという考えでございますから、基本的には年数が長くなればなるほど、賃金が仮に下がったといたしましても、下がった賃金の一%がプラスされるということで、原則的には期間の長短によってそういう問題が出ることは考えられなかったのでございますが、はなはだ残念ながら昭和四十四年の改…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 これはお言葉を返すようで大変恐縮でございますけれども、運用ということではちょっとまいりかねますので、どうしても法律の手当てが必要でございます。 それから、御指摘のケースでございますけれども、現実に六十歳以降とにかく一たん前の職場をやめて——六十歳前でもあれですが、一たん現実に年金額をもらった、そうしてその後再就職して最終的にやめて、その時点の年金額が前に実際に手にした年金額より下がっているというケースではなくて、いま指…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 これはいつでございましたか、読売新聞だったと思いますけれども、そこで報ぜられた事例で、私どもその後調べましたけれども、御指摘のとおりでございます。 ただ、これは先ほどの弁解がましい云々ということになるんですが、五十万円五百円ばかりが実際に四十八万になったというのではなくて、この人の場合は、五十万というのはスライド後のあれでございますが、その前に再就職しておりますから、そのとき、この人が現実に手にした年金は十二万七千円、…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 この人の場合は、三十九年六月にとにかく最初の年金をもらったわけですが、その後四十五年七月に再就職したものですから、四十五年八月からはその二割支給停止がございますので、六十五歳ですか、そこで四十五年七月に再就職して在職老齢年金を受けた、その額が十二万七千円。そして、最終的に四十九年六月にやめたんですが、二月たって、そのとき四十八万二千五百何がしということでございます。ですから、四十九年八月のスライドがあったとして、五十万…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 そういうことです。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 この人が四十九年八月から、再就職なかりせば手にしたであろうものは、先ほど言いましたように、四十八万二千円ではなくて五十万五百円だったということでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 違いません。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 去年の一六・一%のスライドアップ後の金額が五十万何がしになっておったであろうということでございます。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 それでは時系列的に、先生おっしゃるように、実際にこの人の受給権が三十九年の六月に発生しておって、そのときは、もちろん低い年金でございますから、当時年金額が月額にして三千四百円であったわけですが、その後の具体的な金額の経過一覧表がございますので、なんでございましたら、ここにございますから、後ほど……。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○曽根田政府委員 労働省の方から事務的にそのような話があることは承知いたしておりまして、具体的になりましたならば、私どもどこまでお手伝いできるか、年金の設計その他で御協力申し上げたいと思っております。 なお、通産省にもこのことは昨年来事務的には私どもの方から話してございます。