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自由民主党参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
厚生省年金局長1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○曾根田政府委員 この点につきましても、率直に言いましてまだ最後の、関係当局との間にかなりの距離がありまして、しばらくお待ち願いたいと思うのですけれども……。

厚生省年金局長1975/12/18

76衆議院 社会労働委員会 第8号

○曾根田政府委員 まず、標準報酬の上限でございますが、実は部会意見書には具体的なことは触れられておりませんけれども、率直に言いまして、厚生年金部会の審議の過程でそのようなことがまあまあ大方の一致した考え方として示されたことは事実でございます。 実は、厚生年金の場合、上限設定については過去いわば一つのルールがございまして、おおむね全体の被保険者の五%程度が上限に滞留する線で上限を設定する、そういうことでございますので、それを厳格に当てはめ…

厚生省年金局長1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○曾根田政府委員 お答えいたします。 厚生年金の来年度改正の作業を目下鋭意詰めを急いでおるところでございますが、御指摘の遺族年金の改善につきましては、ILO百二号条約の基準との関係で、従前所得の三〇%というレベルの問題が一応問題とされておるわけでございますけれども、私どもは、でき得るならばこれに合致するようなレベルまで引き上げたいということで目下作業を進めておりますけれども、何分遺族年金は厚生年金のみならず、各種の年金制度に共通する問題…

厚生省年金局長1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○曾根田政府委員 厚生省の立場では、前にお答えした態度が後退しているということはございません。客観情勢が厳しいということを申し上げたわけでございます。

厚生省年金局長1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○曾根田政府委員 この問題につきましては、厚生大臣以下非常にかたい決意で最後までがんばるつもりでございます。

厚生省年金局長1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○曾根田政府委員 年金関係で申し上げますと、残った問題が障害年金分野でございまして、具体的には傷病給付と廃疾給付の接続の問題でございます。現在厚生年金の障害年金は、廃疾認定日が初診の日から三年目ということになっておりまして、一方健康保険における傷病手当金は六カ月、結核については一年六カ月でございますけれども、そういうことで傷病手当金と障害年金との間に空白があるわけで、これをどのように埋めるか。これは年金制度の側から申し上げますと、三年の…

厚生省年金局長1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○曾根田政府委員 百二十八号条約でございますが、この中で、三部門のうち老齢給付の部門の給付水準等につきましては、一応基準に合致すると認められますけれども、この適用範囲の問題につきまして、国内法令との適合性についてなお詰める必要があると思われる点があるものですから、これらを国際機関とも連絡をとりながら慎重に検討してまいりたいというふうに脅えております。

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 最初に、国民年金審議会の意見書の四十八年と本年八月のニュアンスの相違についてお尋ねがございましたので、この審議会の審議全体を、私出席いたしておりましたので率直に申し上げますと、最後に先生がお尋ねの、福祉年金が目途としては生活保障的な方向を目指すという基本的考え方には変わりはございませんけれども、福祉年金のあるべき姿として、特に福祉年金がいわば先走りと申しますか独走といいますか、そういうような形で拠出制年金の水準が決めら…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 この一定水準の生活を確保ということは非常にむずかしい問題でございますけれども、いずれにしても単なる敬老的なものでなくて、老後の生活のある程度の支えになるという意味で生活保障的なものを目指す。しかし、具体的な水準は、先ほど申し上げましたように、やはり現行の福祉年金の性格を前提とする以上は拠出制年金の補完的なものでございますから、まず拠出制年金のレベルがどのように決められるか、経過年金のレベルがどう設定されるか、それとのバ…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 まず、遺族年金の支給要件が共済組合と厚生年金とで異なっておりますので、その点から申し上げますと、支給要件としての生計維持関係でございますけれども、厚生年金の場合は単純な生計維持関係を要求いたしておりますが、共済組合の場合は夫が組合員期間十年以上かそれ未満かによって違っておりまして、夫の組合員期間が十年以上の場合は生計維持関係を問わないことにいたしております。したがいまして、十年以上の期間を持っておる者については、その限…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 妻の年金権の問題が各方面で論議されておりまして、ことしの八月にまとめてもらいました厚生年金部会の意見書、この審議の際にもいろいろ議論があったのでございますけれども、結局、先生御指摘のように、この妻の年金権を議論する場合、一つの問題がやはり離婚のケースでございまして、それも若い年齢での離婚であれば国民年金へ加入することで年金権の保障というものは期待できると思うのですけれども、高齢になった場合の離婚は確かに一つの問題でござ…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 最初の被用者の妻の取り扱い、これにつきましては考え方といたしまして二つあると思うのですが、一つは被用者保険のサイドでこの妻の処遇を図る。これは、ことしの八月提出されました国民年金審議会の意見書では、考え方としては被用者サイドでこの問題を解決すべきであるというふうな考え方に立っております。それからもう一つの考え方は、いま先生がお述べになりましたように、むしろ国民年金サイドで、現在の任意加入というようないわば中途半端なと申…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 いま御指摘のように、国民年金に加入しておる妻の夫、厚生年金に加入している夫が死亡した場合に遺族年金と母子年金が併給されますけれども、国民年金の方の母子年金は三分の一支給調整を行っておりますが、これはやはり同一の事故について二つ以上年金が支給されるような場合に、公的年金として果たしてどこまで支給するのが妥当であろうか、そういうことを考えまして、少なくとも国庫負担分相当は御遠慮願いたいということで三分の一の支給停止を行って…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 保険料割り引き云々は、これは公的年金でございまして、いわば私的保険であればそのような議論は私は成り立ち得ると思うのですけれども、年金制度は、全体としてこういう給付を設定いたします、その上で保険料が幾らになるかという計算をするわけでございますので、現在の国民年金の保険料というのは本来必要な保険料のごく一部ではございますけれども、三分の一支給停止するから保険料を三分の一という議論は、公的年金の議論としてはいささか問題がある…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 最初の特例納付の期間延長の問題、これは保険庁の問題でございますが、便宜私から申し上げますと、これは率直に言いまして、去年の一月から二年間という期間を設定いたしまして、かなり保険庁の方でもPRその他に努力して、確かにいま現在そういう延長の声があることは承知いたしておりますけれども、前回も二年間ということで処理しておりますので、PRに最後まで努力するつもりでございますから、いまのところこの期間延長ということは考えておりませ…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 お尋ねの第一点の年金事業団による融資の事実の有無でございますが、御指摘のように、大久保製罐所に対する融資といたしまして四十六年度分約七千万円でございますが、教養文化施設ということで融資を行っております。なおこの施設は、先生御指摘のように一階が倉庫、これは当然融資の対象外でございますけれども、二階が体育館、三階が図書室、集会所等、四階、五階が単身寮でございます。この二階が倉庫のかわりに使われておるということにつきまして、…

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 いずれにいたしましても、御指摘の事実は私どももはなはだ遺憾に存じます。そこで御指摘のように、長期にわたってそのような事実があったのかどうか、それについては今回の取扱金融機関の調査では必ずしも判然といたしませんので、私といたしましては、年金福祉事業団みずから、そういう問題も含めて早急に現地に調査をするようにいたさせたいと思っております。

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 これの実態いかんによりまして所要の措置が必要と考えておりますけれども、具体的内容につきましては、調査の結果を待って慎重に検討いたしたいと考えております。

厚生省年金局長1975/12/11

76衆議院 社会労働委員会 第6号

○曾根田政府委員 目的外使用等のいわば妥当でない事例でございますれども、これが事実といたしました場合に最終的にどのような処分を考えるか、これはやはり実態を調べ、さらに行政指導をした上で、そういう手続も必要と思いますので、いま私がここで具体的にこういう場合にはこういう処分をいたしますと申し上げるのはいささか適当ではないのではないか。しかし、いずれにしても事業団を通じまして厳正な調査を直ちに実施させたいと考えております。

厚生省年金局長1975/11/18

76参議院 社会労働委員会 第2号

○政府委員(曾根田郁夫君) 妻の年金権のお尋ねでございますが、妻の年金権ということが議論されます場合に、幾つか問題があるわけでございますが、一つはいま御指摘のように、妻自身の老齢年金というものが考えられないか、加給金ではなくて老齢年金が考えられないかということ。 それからもう一つは、万一の場合に妻が夫に死に別れたような場合での遺族年金、これをもっと改善できないかという問題、それから妻自身の廃疾等でございますけれども、この妻の年金権、基本…