曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○曾根田政府委員 まず、この基地の建設につきましての順位の問題でございますが、具体的にどのような年次計画でやるかについては、ただいま御指摘がございましたように、利用見込み等の問題あるいはまた基地周辺の、たとえば道路等の整備状況等々の問題がございますので、そういったことを総合的に勘案しながら進めてまいりたいと思っておりますけれども、当面の問題は、やはり四十八年度指定の第一次分四カ所、これを重点的に考えざるを得なくなるのではないか。しかし、…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○曾根田政府委員 基地の具体的内容につきましては、もちろんこの基地に共通する、たとえば宿泊施設なり研修センターあるいは保養施設あるいは保健施設等がございますけれども、具体的にはやはりそれぞれの基地の立地条件あるいはまた地元の要望等を勘案いたしまして、それぞれの地元のそういう条件を生かすような施設整備を考えてまいりたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○曾根田政府委員 ただいま御指摘の点は、まさしく今回の保養基地の最大の眼目の一つだろうと存じます。すでに厚生大臣の承認を終わっております三基地ございますけれども、この内容等につきましても、ただいま御指摘のような老人の生きがいのためのいろいろな、たとえば演芸関係あるいは健全なレクリエーション、そういった生きがいを高める、生きがいある老後を送ってもらう、そういう施設に特に留意しているところでございまして、今後の具体的な基本計画の内容につきま…
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○曾根田政府委員 いま御指摘になりましたような点は、これは用地の管理上の問題とも関連いたしますので、一概には申せないと思いますけれども、しかし、そのような形で事前の利用を図るということにつきましては、前向きで検討いたしたい。その際にその一環として、地元の協力等につきましても同じように検討してまいりたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○曾根田政府委員 いま御指摘になりましたような点につきましても、できるだけ地元の実情等に合うように、地元の要望に沿うように前向きで検討いたしてまいりたいというふうに考えております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○曾根田政府委員 両親を一遍に失って遺児が残されたという場合に、厚生年金では遺族年金、国民年金では遺児年金という制度がございまして、今回の改正案におきまして相応の改善は図られたわけでありますけれども、いずれにしても、先ほど大臣が申し上げましたように、遺族年金の水準を今後どうするか、そういう基本的な問題があるわけでございますので、なお今後とも十分検討してまいりたいと考えております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○曾根田政府委員 今回の改正に伴います平準保険料率は、数理計算の結果千分の百五十でございまして、実際に法律上予定しております保険料率は、男、女、坑内夫平均いたしますと千分の九十一でございますから、平準保険料率に対する割合は六〇・六%でございまして、この率は、四十八年改正時における率が六四%でございましたので、四十八年改正時よりは修正積み立ての度合い、賦課方式への傾斜の度合いをより強くしたということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○曽根田政府委員 今回厚生年金、国民年金それぞれ相応の給付改善を行いますので、当然それに伴って、これを費用面で支える保険料の引き上げも必要になるわけでございますが、先生も御案内のように、厚生年金あるいは国民年金とも本来の意味での積立方式という形を非常に崩しておりまして、本来必要とされる保険料をかなり下回る保険料が実際に課されておる。しかし、いずれにいたしましても、今回の給付改善でその本来必要とされる平準保険料そのものがかなり大幅に上がる…
第77回 衆議院 予算委員会 第22号
○曽根田政府委員 二つお尋ねがあったわけでございますが、後の方からお答えいたしたいと思います。 御指摘になりましたのは、この賦課方式になると後代の負担が大変になると言うけれども、たとえばこの計画の八十五年度を見ると、私どもの計画プログラムでは千分の二百四十三、賦課方式によった場合は千分の二百六。ですから、そう決定的な差はないのではないかという御指摘だと思いますが、この点に関しては、私はそういう見方も十分成り立つと思います。しかし、私が申…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○曽根田政府委員 厚生年金の来年度の改正に伴いまして、御指摘のように保険料率を男女それぞれ一・八%引き上げることにいたしておりますが、今回の給付改善に伴いまして、当然、いわゆる先生御承知の平準保険料というものが前回改正時に予定されておりました平準保険料よりかなり大幅に引き上がることになりまして、大体一五%程度と予定いたしておりますけれども、これを結局現在の被保険者あるいは将来の被保険者にどのような負担増の傾斜をもって財源を確保していくか…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○曽根田政府委員 五十年度末見込みでございますが、厚生年金、国民年金合わせて約十四兆でございます。五十一年度末は、恐らくこれに二兆五千億程度が上乗せされるものというふうに考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○曽根田政府委員 五十一年度の支出すなわち保険給付費は、厚生年金につきましては一兆四千億、国民年金につきましては七千億強でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○曽根田政府委員 厚生年金につきましては、収支残が二兆五千億でございます。国民年金につきましては、財政が逼迫しておりまして、収支残はゼロでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○曽根田政府委員 四十九年度末でございますが、厚生年金の運用利回りは六分六厘、国民年金は六分二厘九毛でございます。 なお、御指摘の厚生年金基金でございますが、これは八分八厘一毛であったかと存じます。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 先週、十一日でございましたか、この件についてのお尋ねがございまして、さっそく翌十二日、年金福祉事業団の担当責任者をして実地調査をいたさせましたところ、その結果は、やはり先生御指摘のように、二階の体育施設のみならず、三階の集会所等に商品が置かれておりました。これにつきまして、会社の責任者等の話によりますと、昭和四十九年の九月ごろからそのような使用を始め、特に最近このような不況でございますので、滞貨がかさんで今日に至ったと…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 雇用促進事業団の例もございますけれども、この場合は私どもの今回の場合と異なりまして、一、二階を事務所、倉庫等に使っておった例でありますけれども、結局は原状復帰が困難ということで、完全に目的外使用という形が残りましたので、繰り上げ償還を命じたようでございまして、厳密に言いますと、今回の年金福祉事業団の融資のケースとは目的外使用の復元の有無という点では異なっております。しかし、いずれにしても、このようなことがはなはだ遺憾で…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 国民年金の財政につきましては、御指摘のように非常に悪化をいたしてまいりまして、よく賦課方式という議論がなされますけれども、率直に言いまして、五十一年度以降、形態としては賦課方式的な色彩を結果として帯びるような状態にあるいは追い込まれるのではないか。 そこで、私ども来年国民年金につきましても、厚生年金に準じましてレベルの見直し、その他の改善を行いますけれども、しかし同時に、国民年金につきましては、特に財政の健全化を長期に…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 来年の改正の主な内容でございますが、まず厚生年金、国民年金共通の問題といたしまして、これはそもそも再計算繰り上げの直接の動機となった社会経済変動に対処する年金レベルの見直しの問題、これが第一の眼目でございます。そのほか、従来の改正はどうしても年金額の引き上げに力点が置かれたために、いろいろ議論されながら積み残しになっております問題がいろいろございますけれども、たとえば障害、遺族の通算問題、あるいは遺族給付の支給率の改善…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 この時期でございますから、政府部内の意見調整等もかなり煮詰まっておるのではないかという御指摘、もっともでございますけれども、率直に言いまして、実は年金問題は拠出制部門だけではなくて、福祉年金全体を含めてのいわば大蔵省の立場から言いますと、財源の総枠をどうするかという問題になっておりますので、いろいろの考え方でかなりの詰めはできておりますけれども、最終的にこの案でというところまでいっておりません。そういう意味で大変恐縮で…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○曾根田政府委員 在職老齢年金につきましては、二つあるわけですけれども、まず六十五歳以上の在職老齢年金について申し上げますと、現在は一律二割支給停止でございまして、先般の厚生年金部会の意見書では、できるだけこれを撤廃というようなニュアンスの意見書でございましたが、果たしてこれは年金制度として全部撤廃してしまうのが適当なのかどうか、非常に高給の方にまで一〇〇%年金を支給するということが所得保障制度として適当かどうか、現実論と筋論との間には…