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自由民主党参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会76 件・76%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 社会労働委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 母子年金のお尋ねがございましたが、私ども決してそのように考えておりませんので、これを他の年金制度における遺族と比較いたしますと、むしろ国民年金の場合は、本来の老齢年金に準じたとらえ方をしておるわけですから、老齢年金の二分の一という考え方とは全く関係のない定め方でございます。一子、二子のお話もございましたけれども、これは母子という状態でとらえた年金でございますので、当然一子は基本部分に入らざるを得ない。したがって、加算は…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 この共済組合における最低保障を厚生年金の例によって算定しておりますけれども、その際に平均的な加給年金対象が幾らあるかというようなことで一・五というような数字を使っているようでございますけれども、いずれにいたしましても、この厚生年金の最低保障、これが国民年金にも援用されておるという事情もございますので、今後ともこの点の改善につきましては努力いたしたいというふうに思います。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 御指摘のとおりです。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 いま御指摘の点に限らず、いろいろ各分野にわたって制度間に差異がございまして、それぞれそれなりの十分な理由のあるものでございましょうし、あるいは立法時期等の差異からくるような事情もございましょうけれども、まあ特別の理由がない以上は、やはりできるだけ整合性を保つということが望ましいわけでございますので、すべて全部ここでそろえるというお約束はいたしかねますけれども、検討いたしたいというふうに考えます。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 この在職老齢年金制度につきまして、いろいろ御意見がございまして、先生ただいまお述べになりましのも、これらをめぐる問題の一つだろうと思っておりますが、結論といたしましては、私ども関係審議会等の意向も十分反映させる意味で、今回御審議願っておる改正案の内容のようにいたしたものでございます。私どもは、現段階ではこのような考え方が最善であろうと思っておりますけれども、しかし先ほど申しましたように、今後の問題としては、いろんな角度…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 この社会保険の保険料の労使折半負担、これは、わが国では一応折半負担という考えが定着しておりますけれども、お述べになりましたように、諸外国の例等では必ずしも一般的な大勢とも言えない面もございます。この点は、ただ社会保険という立場だけではなくて、恐らくは企業内福利の問題、さらにひいては税制が国によってどういうふうな体系となっておるか、そういったことを総合的に考えなければいかぬと思いますので、いま直ちにこれをどうこうというこ…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 直接私の所管ではございませんが、石炭年金のお話などもございましたので、問題は石炭年金の場合、安定補給金という特定財源がございますので、その費用負担の問題が格段ございませんから、問題は費用負担をどうするかということだろうと思うのです。ただその前に、今回御審議願っております改正案で相応の改善を図ったつもりでございますし、定額部分を大幅に改善いたしますことは、結局一般的には男子に比べて賃金が低い女子の従業員にとりましては、か…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 今回の改正後に九万円以上の年金を受ける方々は、新規裁定につきましては全体の大体三六%程度、それから既裁定を含む受給者全体で見ますと一四%、そういう数字でございます。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 これは二十八年で約九万円でございます。それから非常に大ざっぱに申し上げますと、それ以降一年増すごとに——これはもちろん二十八年の標準年金受給者の平均標準報酬であるとされる十三万六千四百円ですか、この標準報酬が同じだとした場合でございますが、一年につきおよそ三千円ふえると御理解願っていいと思うのです。つまり一年につき報酬比例部分としまして十三万六千円の一%、千三百六十円、それから定額部分が千六百五十円でございますから、合…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 今回私ども二十八年の方のケースで十三万六千四百円を想定したものですから、実はそれ以上年数がふえるたびに少しずつ額が変わるものですから、一応十三万六千四百円という同じ条件の場合ということで申し上げたのでございまして、三十年では九万六千四百二十円になるわけでございますが……。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 およそ六万八千円でございます。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 先生御指摘になりましたのは、関係審議会の要求がございまして、一つの試算として提出した資料でございますけれども、財政の面からこれだけ余裕があるから絶対レベルをこれだけ上げるというのはやはり問題ではないか。本来的に必要な年金のレベルというのはどのようなものであるか、そういったものがまず設定されて、その財源調達をどのようにやっていくかというのが、やはり本来の年金の考え方ではないか。そういう点から言いますと、現在の平均標準報酬…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 私どもが改正案をまとめます際に、従来の慣例によりまして関係審議会の御審議を煩わしたわけでございますけれども、その際、できれば撤廃してもらいたい、これがむずかしければかなり大幅な改善という要望が非常に強くございました。それで、いろいろ総合的に判定しまして、おおむね六割程度の方がこれに該当するというところで、一応十一万という線を引いたということでございます。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 結局この制度が導入されました事情、つまりもともと厚生年金は退職を条件にしておった、しかし六十五歳以上は賃金の低い人も多いであろうしということで、他の制度とのバランスから六十五歳になれば一定額を支給しましょう、それとの見合いでその後六十歳から六十五歳までの人につきましても何か差し上げたいというようないきさつがございました。 しかし何と言いましても、所得保障としての年金制度が、現に就労しておって賃金を得ておる人にすべて一〇…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 いま先生のお尋ねの点と少し数字が違うのですが、手元にある数字で二十万、二十六万、三十二万、それぞれの人について言いますと、現行では二十万の人が七千六百円、それが改正案では九千四百円、これは男子の場合であります。二十六万の方、これは現行は全部一緒でございますが、改正案では一万二千二百二十円、それから三十万未満の方、これは改正案では一万五千四十円でございます。

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 その件につきまして、厚生省としてそのような方針を現段階で固めたということはございません。一部新聞でそのような趣旨の報道があったことは事実でございますけれども、ただ近い将来、恐らくは年金の給付費が相当増加してまいりますから、この還元融資枠というものの伸び率が相対的に鈍化するということが当然予想されるわけです。そうした場合に、やはり現行の三分の一ということでは十分対処できないということも十分考えられますから、将来の問題とし…

厚生省年金局長1976/05/12

77衆議院 社会労働委員会 第7号

○曾根田政府委員 この非課税問題がむずかしくても、現在の控除限度額を大幅に引き上げたいということで関係方面とも折衝したのでございますが、今度年は減税見送りに伴う各種控除額の据え置きということもございまして、七十八万円の限度額も含めまして見送りになったのは、私どもとしては、大変残念でございます。今後ともこの点は努力してまいりたい。

厚生省年金局長1976/05/11

77参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(曾根田郁夫君) 厚生年金あるいは国民年金で期間通算が考えられないかというお尋ねでございますが、厚生年金につきましてちょっと適用関係をお話いたしますと、御案内のように厚生年金は昭和十七年に発足したわけでございますけれども、当時は男子の、いわゆるブルーカラーが対象になって、女子の方が一般的に入ったのは十九年、しかしこの場合でも、この医療関係あるいは社会福祉関係、教育関係は適用除外になっておりまして、これらの業種が強制適用になりま…

厚生省年金局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○曾根田政府委員 和歌山県の紀南基地の件でございますが、これにつきましては、昨年の三月指定をいたしまして、同じく昨年七月にいわゆるマスタープランの作成につきまして年金福祉事業団から財団法人の年金保養協会に委託いたしましたところ、本年三月末、同協会からその成果品が事業団の方に納入されました。したがいまして、目下事業団といたしましてはこれを基礎にいたしまして事業団としての基本計画案を鋭意作成中でございまして、近々それが私どもの手元に参ります…

厚生省年金局長1976/04/07

77衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○曾根田政府委員 それで、このマスタープランの作成に当たりましては、年金保養協会におきまして中央における委員会と同時に地区計画委員会というものを作成いたしまして、和歌山県関係者にもこの計画委員会にお入りいただきまして、そういう方の意見も十分聴取の上でマスタープランをつくっておりますので、先生御指摘のような点につきましては十分考慮されておるものと私どもは考えております。