曽根田郁夫
会議録に記録された「曽根田郁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境特別委員会76 件・76%
- 内閣委員会15 件・15%
- 社会労働委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 私は何も各種共済組合等について云々するつもりはございませんけれども、ただ関係審議会等で、たとえば共済組合の年金制度の性格論なども議論になっているようでございます。厳密な意味で厚生年金と全く同じ公的年金だけの性格のものなのか、あるいはやはり敬老年金的な性格といったものも加わっておるのかどうか、そういう問題もございますので、その点は十分考えなければいかぬと思いますけれども、いずれにいたしましても、年金関係の懇談会が発足いた…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 平均いたしまして約六十三歳前後というふうに承知しております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 厚生年金の場合、給付の体系といたしまして一応世帯というものを想定いたしまして、単身の場合、有配偶者の場合、それぞれ差を設けておりまして、それが具体的には加給年金ということで差を設けておるわけでございますが、この点が国民年金の個人単位の考えとは違うわけでございますけれども、いずれにしても制度発足当初から加給金ということでやっておりますので、今回の改正は、従来のそういう基本的な考え方を踏襲してこの金額の見直しを行ったという…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 単身の場合と有配偶者の場合の生活費と申しますか、これは当然差があるわけでございますから、そういう意味で、加給金によってその需要にこたえることにいたしておる、そういうのが現在の考え方でございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 いまお述べになりました点は、一つの御意見として十分検討に値するものと考えておりますし、また第一線でそのような要望があるのも事実でございます。 しかしながら、この任意加入制度を当初つくりましたときの趣旨から見ましても、いずれにいたしましても、曲がりなりにも被用者の妻というものは被用者保険である程度カバーされておる、しかし、それは十分でないということで任意加入という制度ができたわけでございます。 それからまた、これを強制加…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 この母子福祉年金の一子、二子の金額の差でございますけれども、いずれにいたしましても、一子は母子という状態で当初の基本年金額に入っておりますから、二子以降ということになるわけですけれども、二子以降の二千円というものは、御案内のように今回の厚生年金、拠出制国民年金、これが先ほど大臣も申されましたように、扶養手当等の関係で二千円に引き上がった、これをそのまま福祉年金にも援用しているということでございます。三子以降、これも厚生…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 厚生年金あるいは拠出制国民年金の三万三千円という額でございますが、これは従来の考え方を踏襲いたしまして、一応二十年分の厚生年金の定額相当額ということでございまして、従来の経緯から見ましても、直接的に福祉年金のレベルと結びつけてはおりませんので、従来の考え方によってそれぞれ引き上げを行ったということでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 今回の改正案におきまして、厚生年金の場合は千分の十八の引き上げ、男子で千分の九十四になるわけでございますが、国民年金も千四百円が来年の四月からは二千二百円。いろいろ御意見はございますけれども、厚生年金の場合、私どもは、そういったことも十分考えまして、従来の考え方であれば、もう少し上げ幅を大きくしなければならないところを、昨今の経済情勢にかんがみまして千分の十八にとどめたところでございますし、それからまた国民年金につきま…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 私の受け取りが間違っているとなんでございますが、年金懇談会というのは、積立金関係の懇談会でございましょうか。今回発足いたしました将来構想の懇談会……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 これにつきましては、一昨年の夏発足いたしまして、積立金の管理運用問題は、一応現行の還元融資等を中心とする現行の枠内で具体的な改善を図るという趣旨でございまして、それで、毎回予算要求なり予算折衝の際に御意見をいただいて参考にさせていただいておりますし、今回今年度予算で、たとえば個人住宅資金貸し付け等で期間の短い方々に重点的に改善したというのも、懇談会の御意向を受けて努力したところでございますが、基本的に管理運用問題そのも…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 もともと積立金の管理運用問題の改善ということから発足いたしましたので^当然のことといたしまして、労使代表を含む関係審議会の委員の代表の方に入ってもらっておるということでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 私も承知いたしておりますし、また念のため政務次官にもお伺いしたのでございますけれども、政務次官の申し上げました趣旨は、あくまで格差がある、そういうことをああいう言葉で表現したようでございます。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 ちょっと大変失礼ですが、先生の御質問多少誤解がおありじゃないかと思いますが、いま御指摘のような点はございませんで、私どもあくまで現行の制度をたてまえにして、ただ、とにかくその制度で期間が満たないためにいまの制度では障害年金を受けられないという人について、前におった制度を加算したならば資格期間が満たされるものについて救済しようということでございますから、いま御指摘の点はどうも当たらないと思うのですが……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 障害年金は、この年金権発生の制度がどこであるかによって支給するわけです。ですから、もちろん国民年金あるいは厚生年金で事故が発生して初診日から起算して一定の要件に該当するということであれば、これは現在でもそういう状態でございますから、最後が国年か厚年かによって差があるというのは、現在がそうでございまして、要するに現状を踏まえまして、現状では出ないものについて前の期間を加算したならば一定の期間になる人を救おうというのが今回…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 国民年金と、その前のたとえば被用者年金の通算の場合ですが、問題は他の制度を国民年金の納付期間とみなして通算するということが今回の改正によって新しく生ずるわけでございまして、その免除期間云々について何も現状を変更するとか、新しいものが出るとか、そういう問題はございません。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 今度通算という新しい措置をとりましたことに伴いまして、関係省庁で話し合ったわけでございますけれども、この廃疾認定日を初診日に登録時点として改めたという点につきましては、もともと今回の通算というものは、現にある制度の前の制度の期間を通算しようということになるわけです。そこで、いまの制度の仕組み、つまり年金権が発生した制度から支給するという仕組みは、現状を前提としておりますから、もしその仕組みを現状のまま通算を行うとした場…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 確かに御指摘のようなケースもあろうかと思います。初めて国民年金に入ったという場合、たとえば逆に国民年金で疾病になって初診日を迎えた、疾病になった結果、十分の稼得力がなくなって保険料を納めるのがむずかしくなるという場合も十分考えられるわけですから、そういう方にとっては果たしてどうであろうか。何よりも今回は、従来なかった年金の谷間に取り残されてしまう人をできるだけ救おうという通算制度、これが一番のねらいでございますから、全…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 この廃疾認定日によるということは、未来永劫これができないということではございません。ただ先ほど言いましたように、私どもは、現在の制度を前提としまして年金権発生の制度から支給する、そういうことで通算制度をつくりますと、何といいますか論理的に廃疾認定日によるということができなくなる。しかし障害年金の問題というものは、通算問題をとってみましても、これですべて解決したわけではございませんで、依然としてやはり一定の資格要件という…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 障害年金につきましては、いろいろ問題がございますので、今後とも検討したいというふうに思っております。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○曾根田政府委員 日本の年金制度が拠出制年金としていろいろな資格要件等を設けておる以上、どうしてもその要件を満たさないケースが発生することはやむを得ないわけでございまして、私ども決してそれがいいと申しておるわけではございませんので、先ほど申しましたように、将来の問題としてそういう点も含めて解決していきたいというふうに考えます。