春田謙
会議録に記録された「春田謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省政策統括官
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○政府参考人(春田謙君) お答え申し上げます。 再就職の問題につきましては国民の大きな関心の対象になっているということ、十分に受け止める必要があると考えております。 今回の改革におきましては、第三者機関であります人事院に承認基準の設定あるいは承認をゆだねるという現行の制度を改めまして、内閣自身が厳格でかつ明確な承認基準を定め、内閣自身の総合調整の下に各大臣が責任を持って再就職の承認を行うということによりまして、国民に対して責任の所在を明…
第154回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(春田謙君) ただいま御質問いただきました承認基準の具体的な内容でございますが、私ども、承認基準の内容につきましては、不承認とすべき権限あるいは予算関係、こういったものを明確に列挙するなど、各大臣が行う承認の審査におきまして統一的で客観的な判断の下に適正な運用が確保されるようなものとするということと考えております。具体的な内容につきましては、現在、行政改革推進事務局が中心となりまして検討中の段階でございます。 承認基準につき…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○春田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年のILOの総会の条約勧告適用委員会におきまして、日本政府代表の方から、先生御指摘のように、職員団体を初めとする関係者と誠実に交渉、協議しつつ検討を行ってまいりたいという旨発言を申し上げたところでございます。 その後に行われました議長集約におきまして、公務員制度改革につきましては、具体的な言及が必ずしもなされたかどうか明確でない点もございますが、いずれにいたしましても、私ども行政改革推進事務局と…
第154回 衆議院 外務委員会 第11号
○春田政府参考人 お答え申し上げます。 今回の公務員制度改革でございますが、今まで、各府省におきまして主体的かつ責任ある人事・組織マネジメントというのが十分に行われてこなかった、こういう問題意識のもとにおきまして、今回の公務員制度改革におきましては、まず、各主任の大臣が、適切かつ弾力的に、人事・組織マネジメントを通じまして、所管をするところの行政組織の人的資源というものを公正かつ最大限に活用していくということで、機動的、効率的な行政運営…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第5号
○春田説明員 お答えをいたします。 国鉄改革につきましては、昭和六十二年の四月に、従来の公社制でありましたところの国鉄、これを改めまして、先生おっしゃられました七社のJRに分割・民営化をしたところでございます。その基本理念といりのま、分割 民営化によりまして、効率的で地域の実情に即するかつ責任のある経営を可能とするということで、これによりまして事業の再生を図ろうとするものであったということでございます。 先生御質問の具体的な各項目につき…
第129回 参議院 地方行政委員会 第8号
○説明員(春田謙君) お答え申し上げます。 リフト付のバスでございますが、先生御承知のとおり、一両当たりの価格につきまして見ますと、通常のバスというのは一千五百万から一千八百万ほどするものでございますが、リフト付のバスになりますと一千万ほど余計にかかるというような状況でございます。バスにつきましては、御承知のとおり経営状況が非常に厳しいところでございますので、そういう経営状況の中でリフト付バスを導入していくということは非常に負担もかかる…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○春田説明員 お答えを申し上げます。 今エムケイ株式会社から、昨年の十二月からことしの三月にわたりまして一〇%のタクシー運賃の値下げが行われたというお話がございました。この期間につきましてのいろいろなデータを今、整理しているところでございます。 ちなみに、昨年の十二月からことしの一月までの二カ月間の輸送実績につきまして見てまいりますと、実際に稼働いたしました車両一台当たりの一日単位の数値で申し上げますと、エムケイ株式会社と京都のほかのタ…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○春田説明員 先ほど二カ月の実績について申し上げたところでございますが、引き続く期間につきましての輸送実績に合わせまして、先ほども申しました労働時間、いわゆる労働条件にどういう影響があったのか。それからもう一つは人件費の支払い額、この期間エムケイ株式会社はどれだけのコストで事業の運営ができたのかとかいうところのデータも合わせた評価ということで最終的にこの期間の評価をしてまいりたい、かように考えておりまして、今の段階でこの期間の全体の評価…
第129回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○春田説明員 お答えを申し上げます。 運輸省の方では、いわゆるタクシー車両の増車あるいは減車ということにつきましては、事業計画の変更ということで認可のかかわりを持つわけでございます。私ども、いわゆるタクシーの事業につきまして、その需要の動向、お客さんの利用実態というものに応じまして、必要な車両数というものを適切な形で配備をしていくということが必要だろうと考えておりますので、今お話にありましたように、景気が非常に落ち込んでいる状況の中で、…
第128回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○説明員(春田謙君) ただいま先生の方からお尋ねがございましたスウェーデンにおきましては、 御指摘のとおり、STS、スペシャル・トランスポート・サービスというサービスを、いわゆる鉄道でございますとかあるいはバスといった公共交通機関を利用できない重度の障害を持たれた身体障害者の方々のためのサービスとして地方公共団体が提供している、そういうサービスがあるということを聞いております。 我が国におきまして、いわゆる身体障害者の方のためにリフトつ…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○春田説明員 お答えいたします。 今の先生おっしゃられましたような改定率あるいは改定の時期で改定が行われたものでございますが、このいずれの改定につきましても、御指摘のように時間短縮を含みますところの労働条件の改善ということが申請の理由となっておりまして、私ども近畿の運輸局長から奈良県のタクシー協会の会長に対しまして、運賃改定に当たりまして、労働時間の短縮を含むところの労働条件の改善を図る、良質な労働力の確保に努めるということを指導してい…
第126回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○春田説明員 お答えいたします。 運賃改定の関係でちょうど今お話ございましたように、タクシーの運転労働者の労働条件というのは他の産業に比べますと非常に劣悪な状況にございます。年間の労働時間で比較いたしましても、平成三年の実績でございますけれども、全産業平均が二千三百時間というのに対しまして、タクシーの労働者の方は二千六百時間というようなことでございますし、また年間の賃金の額にいたしましても、全国ベースで一般の産業全体では五百三十万という…
第126回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○春田説明員 今の御質問につきましてお答え申し上げたいと思いますが、今御指摘がありましたように、筑波学園都市は大変広大な面積を有しております。 その中でバスの輸送ということの御質問でございますが、実は筑波の学園都市、今お話しの中にもございましたように、自家用自動車の利用というのは非常に高こうございます。バスの利用が二%というような分担率にとどまっております。そういう中で、ここは関東鉄道という会社がバスを経営しておるわけでございますが、主…