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国土交通省政策統括官衆議院参議院
総発言数
173
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省政策統括官
直近の発言日
2003/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 総務委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

173 20 を表示
内閣官房内閣審議官兼行政改革推進事務局公務員制度等改革推進室長2003/05/27

156参議院 総務委員会 第14号

○政府参考人(春田謙君) 現在、先ほど御答弁申し上げましたように、法律の検討作業と併せまして、この承認基準につきましても検討を行っているところでございます。 全体的な作業の関係でどういう状況にあるかということでございますけれども、私ども、承認基準の基本的な考え方、とにかくまとめていくということで内部の作業を進めているわけでございますけれども、法案の策定作業も全体、時期的にずれ込んでいるところでございますが、法案審議の際には承認基準の基本…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 能力等級制度のお尋ねでございましたので、お答え申し上げたいと思います。 能力等級制度の一つのベースでありますところの能力評価、これにつきましては、能力評価の基準ということで、標準職務遂行能力ということで、どういうものを能力として発揮する必要があるかというような基準をつくっていく必要があるわけでございます。 こういう基準に基づきまして職員の評価というのを適切に行うということになるわけでございますが、そういう場合には、例え…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 これは、今先生お尋ねのような、いわゆるどれだけ税金を徴収できるかというような基準になるのかということだと思いますが、普通の民間の企業で、売り上げがどうであるとか、あるいは利益がどうであるということがまず、営利活動としてのどれだけ稼げたかという、あるいはどれだけ売り込めたかというような意味での基準として言われているようなものがそのまま公務の世界で当てはまるかというと、やはり公務の世界は、まさに仕事の内容も、いろいろな行政…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 これは、いわゆるどういう形で仕事に取り組み、いろいろな仕事の分担があると思いますが、それぞれの職員の仕事の中で、目標としてきた事柄をどれだけ達成できているかというようなことは、当然、それぞれの方につきまして、それぞれの方の努力あるいは業務に対する取り組みというようなものをきちんとそれぞれの人に応じて評価者の側で評価をいたしまして、本人との間でも、どういう目標でということに関しては、例えば自分の方から申告をして、この辺ま…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる公務の部門におきまして、それぞれの行政に必要な人材というものを確保していくということにつきましては、やはり行政を担っている各省が、それぞれ取り組んでおりますところの行政の政策の企画立案でありますとか、あるいはサービスを提供していくというような立場で取り組んでいく重要な課題であるというように考えております。 その場合に、具体的にどういう人材であれば公務の中で十分な能力を発揮していただけるのか…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 先ほど、御答弁の終わりのところで、中立公正性の確保の点につきましては、やはり、採用の問題に関しましては、中立公正性の確保というのは非常に重要なことでございますので、内閣におきましてもこのことに責任を果たしていくということは当然のことだというふうに考えておりますし、その意味で、まず、内閣がそういう責任を果たすということ、それから、第三者機関である人事院が、必要に応じて意見の申し出等を通じましてチェックをする、チェック機能…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 今御指摘の点は、いろいろな事情で勤務成績が非常に悪くなるというような場合には、いわゆる降任ということで、ポストが下のレベルの方に変わるということは、制度的に、これは現在でもそういう制度があるわけでございますが、能力等級制のもとにおきましては、まさに、その職員の能力の発揮というふうなものをきちんと仕事を通じて評価いたしまして、その場合に、いろいろな事情でその能力発揮が十分できないというふうなことが継続して生じるといったよ…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、国家公務員法の関係の法律の国会提出に向けまして作業を現在行っているところでございますが、もちろん、関係の職員団体の皆さんを含めまして、あるいは関係各省、人事院さん、関係の行政機関もございます、そういったところとの御相談というものも行いながら法案の作業を進めているということでございます。 その中で、先般来御議論もございますけれども、ILOの勧告が出たことを受けまして、職員団体の皆さんともいろ…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 ただいまの件につきましては、私どもも事柄的には承知をしておるのでございますけれども、事実関係あるいはそれにかかわる判断に関しましては、総務省の公務員部の方が、地方公務員制度の関係でございますが、そちらの方で担当されておるものですから、申しわけございませんが、私の方からは答弁を差し控えさせていただきます。

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 今、能力等級制の問題と、それから、いわゆる昇任の基準との関係、あるいは能力等級との関係での定数のことについてお尋ねがございました。 まず、能力等級制度に関しましては、先般、この委員会で御議論がありましたときにも、いわゆる官職、ポストを仕事の難しさに応じまして能力等級に分類をする、それから、職員につきましても、仕事を通じて実際に発揮をしている能力というのを適切に評価をして能力等級に位置づけるというこ…

内閣官房内閣審議官2003/05/16

156衆議院 内閣委員会 第11号

○春田政府参考人 能力等級制度導入によりまして、私ども、先ほど申しましたような人材資源の有効活用、あるいは能率的な公務の運営ということで取り組んでいきたいということで、いわゆる能力等級制自体は、組織編成、管理と表裏一体のもので、勤務条件そのものではないと考えております。 ただ、能力等級制の立案に当たりましては、人事院あるいは職員団体等と十分に意見交換を行いながら検討作業を進めていく必要があるというふうに考えております。

内閣官房内閣審議官2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○春田(謙)政府参考人 お答え申し上げます。 四月の九日の委員会のときに御質問をいただきまして、私の方から、公務員制度改革を検討していく中で、労働基本権の制約をどういうふうに整理をしていくかということで御答弁を申し上げたところでございます。 もちろん、私ども、労働基本権の問題というのは、前回の委員会のときにもお答え申し上げましたように、非常に重要な問題であるということで、私ども、公務員制度改革の検討を進めていく中でも、その問題の重要性と…

内閣官房内閣審議官2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○春田(謙)政府参考人 恐れ入ります。四月の九日の大臣が御答弁申し上げたところの関係についてのお尋ねでありますので、まず制度の整理を今どういうふうに考えているかということでございます。 職員の能力等級につきましては、職務を遂行する上で発揮する能力というのを、具体的に標準的な官職というようなものをベースにいたしまして職務の遂行能力というものを明確に定めまして、この能力に応じまして任命権者がこの能力を基準として任用を行うということでございま…

内閣官房内閣審議官2003/05/07

156衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○春田(謙)政府参考人 先ほど、四月九日のときの質疑のやりとりの関係で、各省庁とどういうふうに今、公務員制度改革の内容について議論をしているかということでございます。 私ども、人事制度については、非常に重要な問題でございますので、各省庁とは議論を重ねていく必要があるということで、これは非公式的にも、いろいろと条文的なことをどういうふうに組んでいったらいいかというようなこともありますので、そういう相談をさせていただいております。 特に、能…

内閣官房内閣審議官2003/04/15

156衆議院 総務委員会 第11号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十三年の十二月の公務員制度改革大綱におきまして、公務員の再就職に関しましては、いろいろなルールというものを決めさせていただいたところでございます。 その中で、今ちょうど先生お尋ねの特殊法人のいわゆる子会社の関係でございます。こちらの関係につきましては、公務員制度改革大綱の中で、特殊法人、それから独立行政法人、特殊会社、民間法人化された特殊法人・認可法人、こういったところに関しますところの役員の…

内閣官房内閣審議官2003/04/15

156衆議院 総務委員会 第11号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、私ども、一昨年の公務員制度改革大綱の具体化ということで、いわゆる公務員制度の基本になりますところの国家公務員法等の改正ということについて……(大出委員「議論をしたのか、内容は何かと聞いているんです」と呼ぶ)関係の各省とも、もちろんこれは人事院さんも含めましていろいろな関係先が、役所関係でございますけれども、そういったところと、条文の形にしたらどうなるかというような形で意見をお聞きしております…

内閣官房内閣審議官2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○春田政府参考人 お答えいたします。 今の公務員制度改革大綱に至る労働基本権の制約の取り扱いについて、どういう議論があったかというお尋ねでございます。 私ども、公務員制度改革の検討に当たりまして、この労働基本権問題をどういうふうに取り扱うかというのは、先ほど先生お話がありましたように、いわゆる大枠でございますとか基本設計であるとか、そういったところでの議論で非常に重要な問題であるという認識をまとめさせていただいたところでございますが、実…

内閣官房内閣審議官2003/04/09

156衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○春田政府参考人 お答え申し上げます。 公務員制度改革の基本的な枠組みにつきましては、平成十二年の十二月の行革大綱で閣議決定がなされておりまして、その中で、いわゆる人事制度については、能力とか業績、こういったようなものが反映する制度ということで、人事制度を信賞必罰ということで組み立てるという命題がございました。 これを具体的に、制度的に組んでいく場合に、労働基本権との関係がどういう扱いになるかということにつきまして、まさに先ほどお話し申…

行政改革推進事務局公務員制度等改革推進室長2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(春田謙君) お答え申し上げますが、私ども公務員制度改革大綱で、先ほど御指摘いただきましたような形で十五年度の採用者の規模について閣議決定をさせていただいたところでございます。 人事院さんとの関係では、平成十四年度の試験の結果につきまして、採用の評価につきまして見解が必ずしも一致をしていないという面があるわけでございますが、私ども、正に先ほどもちょっと地方の大学のこともおっしゃられましたけれども、それなりに実は地方の大学出身…

行政改革推進事務局公務員制度等改革推進室長2003/03/26

156参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(春田謙君) お答え申し上げます。 人事院の方とは、私ども、公務員制度改革を進めていく中で節目節目での御意見をいただいたりしてきておるところでございますけれども、ちょっと具体的に申し上げますと、私ども最近も、いわゆる人事制度の中で、例えば能力等級制の導入でございますとか、あるいは採用制度、あるいは中央人事行政機関の所掌する事務の考え方とか、そういうような問題につきましても、私どもの方から考え方を逐次お出しをいたしまして、人事…