春田謙
会議録に記録された「春田謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省政策統括官
- 直近の発言日
- 2003/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
- 総務委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田謙君) 正に私ども……
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田謙君) はい。 そのように、私ども、必要な情報も提供しながら意見を交換をするという形で進めてまいりたいというふうに考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田謙君) 私ども、人事院さんの方には人事院さんとしての所掌されておられる事務を持たれているということで、私ども、意見をお聞きしているわけでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田謙君) お答え申し上げます。 現在の国家公務員法におきましては、労働基本権の制約につきまして、常勤の職員と非常勤の職員につきまして特に区別をした取扱いとはなっておりません。そういう意味で、非常勤職員の労働基本権の取扱いにつきましては、常勤職員と同一の扱いとなっておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(春田謙君) 法律的にはそういう制度的な整理になっているというふうに理解しております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○春田政府参考人 お答えを申し上げます。 私ども、職員団体の皆様方とは、公務員制度改革、私どもが事務局として発足以来いろいろとお話し合いをさせていただいております。中で、いろいろ御議論いただいているテーマは、まさに人事制度、それから公務員制度の全般にわたる御議論を申し上げておりますので、今お尋ねの件でございますけれども、私どもも今回の改革の趣旨ということについては、いろいろと御議論をさせていただく中で、できるだけ今回改革をしようとするこ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○春田政府参考人 恐縮でございます。 国家公務員法の二十八条におきまして、「情勢適応の原則」ということで見出しをつけた条文でございます。この中で、いわゆる民間の社会一般の情勢に適応するように、勤務条件に関する基礎事項につきましては常時これを変更することができるということで、人事院におきましてこのことについて勧告することを怠ってはならないということで、特に給与の内容につきましては、給与表に定める給与につきまして五%以上の差が生じる、そうい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第2号
○春田政府参考人 御答弁申し上げます。 能力等級制度を導入いたしまして、それぞれの能力等級に従って職員の能力評価をいたしまして、その結果に基づきまして任用する、能力等級の決定というのもそれぞれ職員ごとに決定をするということでございます。 こういう枠組みをつくっていくということで、これは現行の制度と比較いたしますと、現行は実は職務の等級というので、いわゆる給与を支払うための基準として、給与法に基づきましていわゆる職務給というものが支払われ…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○春田政府参考人 お答えいたします。 今、能力等級制度のもとにおきまして、過去、地方公務員の給与の世界でわたりというようなことがあった、そういうようなことが起こらないかという御質問でございました。 私ども、能力等級制度につきましては、いわゆる官職、ポストでございますけれども、これを能力等級に分類するということで、職務の種類だとか、あるいは複雑、困難、責任という、その仕事の難しさというようなもので能力等級に分類いたしまして、その能力等級と…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○春田政府参考人 お答えいたします。 公務員制度改革の関係は私ども内閣の行革推進事務局の方で担当しているものですから、お答えをさせていただきたいと思います。 現在、公務員制度改革につきましては、大綱に基づきまして、具体化に向けた国家公務員法の改正等の検討を進めているところでございます。今お話がありましたように、職員団体と率直かつ有意義な交渉、協議を行っていくということがこの作業の中で非常に重要であると考えております。 今お話のありました…
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○春田政府参考人 お答え申し上げます。 現在の公務員制度におきましては、いわゆる人事評価に関しましては勤務評定という制度がございます。現行の勤務評定につきましては、いろいろとその内容につきまして、例えば職員の性格というような評定項目があったりとか、あるいは評価の方法として基準が具体的には設定されていないことでございますとか、あるいは評価結果をどういうふうに用いるか、用途についても明確にされていないというようなことがございます。そういった…
第155回 衆議院 総務委員会 第10号
○春田政府参考人 ただいま、民間の企業で、職能資格制であるとかあるいは能力給の関係のことでお尋ねをいただきました。 現在の国家公務員の人事制度につきましては、まだ未実施でございますところの職階制を前提といたしまして、不完全な暫定制度と職階制がなっているというようなこともありまして、職員の能力あるいは成果を適切に評価をして、その結果を任用だとかあるいは給与、こういったものに活用するという仕組みが不十分だということもありまして、採用試験ある…
第155回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(春田謙君) 御質問にお答え申し上げますが、私ども、今回の公務員制度改革の中で、いわゆる天下りの問題につきましては、様々な形で強い批判をいただいているということでございます。このことについてはしっかりと受け止める必要があると考えております。 今回の改革で営利企業の再就職につきまして大臣承認制を取るということでございますが、この考え方は、営利企業への再就職につきまして国民に対する責任の所在ということを明確にするということでござ…
第155回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(春田謙君) 今、先生の方からお話ありましたように、能力、実績に基づきますところの新しい人事制度につきましては、やはり公正で納得性の高い評価システムということが大変重要であるというふうに認識をしております。 昨年の末の閣議決定におきましても、新しい人事制度を実施していくためには公正で納得性の高い評価制度の円滑な導入というのが不可欠であるということで、それぞれの各府省の実情を踏まえて評価の試行を十分に行うということで、この結果…
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(春田謙君) お答え申し上げます。 今お尋ねの公務員制度改革大綱に基づく公務員制度改革でございますが、今お話にございました新たな人事制度の設計の考え方ということで、これはあくまでも私ども関係者との間での議論を深めるためのたたき台ということで、議論のたたき台ということで御提示をさせていただいているものでございます。 私ども、このたたき台につきましては、労働基本権の現行の制約を維持した上で新たな人事制度、具体的な仕組みを考えるに…
第155回 参議院 総務委員会 第5号
○政府参考人(春田謙君) 今御指摘の労働基本権の制約の関係でございますが、昨年末の閣議決定におきまして記述がございますのは、公務の安定的・継続的な運営の確保の視点、国民生活へ与える影響の観点などを総合的に勘案し、公務員の労働基本権の制約について、今後もこれに代わる相応の措置を確保しつつ、現行の制約を維持することとしていると、こういう文言で閣議決定がなされたわけでございます。 私ども、御指摘の先ほどの議論のたたき台の中で、労働基本権制約下…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○春田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の末に閣議決定をされました公務員制度改革大綱におきまして、公務の安定的、継続的な運営の確保の観点あるいは国民生活に与える影響の観点、こういったものを総合的に勘案して、公務員の労働基本権の制約につきましては、今後ともこれにかわる相応の措置を確保しながら、現行の制約を維持するということとさせていただいたところでございます。 御指摘の、「新たな人事制度の設計の考え方について」でございますが、これは、…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○春田政府参考人 お答えいたします。 私ども内閣官房の行政改革推進事務局でございますが、地方大学の関係者が最終合格者を四倍にするということにつきましての不安を持っておられる、あるいは現在の内々定の仕組みというのが不透明である、こういった指摘については、いろいろと御指摘があるということを承知しております。 私どもも、この問題を考えていくに当たりましては関係者の声をやはり十分お聞きする必要があるだろうということで、ことしの十月に、全国、ブロ…
第155回 衆議院 総務委員会 第3号
○春田政府参考人 私どもも、それぞれどういう方からお話を伺ったかということを、少し詳細なもので御報告申し上げたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○政府参考人(春田謙君) お答えをいたします。 今、先生の方から十月の十一日の新聞の記事を基にお尋ねをいただいたところでございます。職員の処遇に係りますところの人事制度、現在私どもも法律改正に向けていろいろと検討をしておるところでございまして、実はこの点につきましてはどういう形で人事制度の設定をしていくかということをまず議論することが必要だろうというふうに思っておりまして、そのためのまずたたき台というものを取りまとめまして、このたたき台…