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日本共産党参議院
総発言数
3,431 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,431 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,431 件中 11 件を表示
日本共産党1949/04/15

第5回 衆議院 内閣委員会 第9号

○春日正一君 この問題は非常に重要な問題でありますので、地方でも、たとえば松川とか、川岸、加茂あたりでも、それがつぶされることによつて地方の町村の疲弊、というような問題にまでなつておりますので、この委員会でもどうかこういう問題について、十分御檢討願いたいということをお願いして、私の質問を終りたいと思います。

日本共産党1949/04/09

第5回 衆議院 本会議 第15号

○春日正一君 共産党を代表しまして、賃金の未拂い、俗に遅配といわれておる問題について質問いたします。ただいま前田君から大体のところは質問されたので、なるべく重複しないように質問したいと思います。その点、前田君の質問の條項は私も質問したいところであつたという点を含んで御答弁願いたいと思います。(「そんな緊急質問があるか」と呼ぶ者あり)非常にこの問題は緊急な問題であります。 最近の遅配の状況は月とともにひどくなつて來まして、二月までは何とか…

日本共産党1949/04/09

第5回 衆議院 本会議 第15号

○春日正一君 ただいまの御答弁によりまして、いろいろ承りましたけれども、かりに今の答弁がそのままやられたとしましても、早くて二月、三月先の問題であります。現在遅配起つておつて、きようあすの飯に困つている労働者の生活の問題について林副総理にお聞きしたいのですが、その間政府は、これらの労働省に、かつてにしなさいという態度をとるかどうか、この点だけ御答弁願いたい。(拍手) 〔國務大臣林讓治君登壇〕

日本共産党1949/04/06

第5回 衆議院 労働委員会 第4号

○春日委員 先ほど前田君の方から大阪の問題が質問されたのですけれども、そのほかに労働爭議に対して、警察あるいは裁判所というものが資本家と結託して、労働組合を彈圧するというふうに解釈される事態がたくさん起つている、たとえばこの間起りました豊和工業の彈圧、この問題にしましても、あの案件の経過に見ますと、もう昨年の九月、十月から問題が起つておる、しかもそれが裁判所に提訴され、一應裁判所でもつて組合側の申請を入れて、組合の事務所を使うことはいい…

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 この議題に入る前に理事会で、この運営の今までの慣行を説明してもらいたいということを、あなたの方に言つておいたと思うのですが、それを説明せずに、いきなりそういうふうに入られてしまつて、あとから説明されても何になりますか。議事に入る前に説明されれば、それに從つてわれわれも発言の機会を考えなければならぬが、そういう形でやられてしまつては、発言の機会がなくなるようなことになるのです。それを無視して、そういう形で、やつて行くことはけし…

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 ここに公共企業体労働法の改正という案が出て來たのでありますけれども、これは四月一日でやることが、その後の事情でできなくなつて、六月一日にやることにかえようというわけであります。しかし吉田内閣の施政の方針、予算、こういうものがまだはつきり出ていない状態、ただこの日にちを延ばすというようなことを言つて來ても、そういう場合、とにかくわれわれは賛成しました、あとでまたかわつて來ました、またかえました、これでは無責任になる。そういう点…

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 重ねてお尋ねいたしますが、他意のないことはもちろんわかる。法案の面から見れば非常に簡單な問題だけれども、これを延ばす延ばさぬということをきめるのは、今度の國会でほかの方からきまつて來ることで、それがきまらぬ先に、これを延ばす延ばさぬということをきめることは妙な話になりませんか。

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 それからさつき私があなたの方に話しておいた、いわゆる労働法規の審議の経過を教えてもらうということですが、これもこの際ここで質問するのですか、この議案を片づけてからあらためて、質問するのですか。

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 先ほど私言つたのは、そういうものの進行状況です。一般労働行政の方針はこの次の水曜日にお聞きする、それで私は了承したのだけれども、しかし今日まで労働省が考えておられる法案の進行状態、そういうものを聞かしてもらいたいというふうに話しておいたわけです。

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 それは今日までの状態で公廳会を開いて、大体こういうことはここまで行つておるというような点です。それでいつごろ出せるという見通しがあれば、そういうこと。それは大して長い時間かかることでもないし、われわれの準備の関係もあるし、ひとつ聞きたいと思います。

日本共産党1949/03/26

第5回 衆議院 労働委員会 第2号

○春日委員 大体延ばす延ばさぬという問題は簡單でありますが、首相の施政方針演説もやらぬ、あるいは労働行政方針に関する演説もやらぬということで、ただこうなるだるだろうというようなあてずつぽうでわれわれがこれを審議して、延期するがよろしいというようなことはきめられぬと思う。だからこれはこの際撤回してもらいたい。