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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 熊谷教授の講演内容につきましては、そのようにおっしゃったと思います。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 中公審の自動車公害専門委員会の検討の過程におきまして、この論文を私ども入手いたしまして承知いたしております。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 三菱のデータにつきましては知っておりましたけれども、日産のデータはここに書いてあるとおりでございまして、ここと申しますのは技術評価に書いてある数字でございまして、したがいまして、先生御指摘のようなデータにつきましては私どもは存じていなかったわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) この技術評価の報告は自動車公害専門委員会の報告でございまして、環境庁自身のものではございません。それが一つと、それからここに書いてあるのは「実験室的段階において」でございまして、「も」は入っておりません。五十年度規制を達成しているにすぎないと、このデータに関する限りそのとおりだと思います。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 先ほど、日産からの参考人の話にもございましたように、私もこの実験試作車は二回にわたって見ておりますが、燃費の関係あるいはハイドロカーボン使用の削減とNOxの削減の関係等、いろいろな条件でテストいたしますると、いろいろなデータが出てまいります。それをすべて実験室段階では五十一年度規制を到達しておるんだと、こういうふうには言い切れないと思います。そういうことからいたしましても、私どもは公表されております、少なくとも私…

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 熊谷教授を直接参考人として専門委員会にお呼びしたことはございませんが、学会の報告等々によりまして私どもは十分だと考えておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 先ほども申しましたように、自動車公害専門委員会の御議論の中では、この成績についての評価はここに書いてあるとおりでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 熊谷エンジンと申しますものは、理論的に申しまして非常に濃い、過濃状態にございます混合気と、それから過薄、非常に薄い状態にある混合気と、同時あるいは交互に爆発さして、その混合気をさらにサーマルリアクターに導いて、CO及びHCを燃焼させるという方式でございますから、これはまあ非常にユニークなテクニックであって、それを試作段階におきまして、全く別個のA社とB社で行う場合、そのデータというもののばらつきというものは当然で…

環境庁大気保全局長1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(春日斉君) ただいま中公審の特殊騒音専門委員会で報告案が取りまとめられた段階でございます。したがいまして、早急にこれは上部機関でございます騒音振動部会の審議が行われるところでございます。したがいまして、私どもといたしましては、もちろん沿線地域におきます生活環境の保全あるいは騒音対策の現状、見通しと、こういったものを十分考慮して適切な答申が行われるものと期待しておるわけでございますし、またそのようにして答申が得られましたらば、…

環境庁大気保全局長1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(春日斉君) 環境基準と申しますものは、御承知のとおり公害対策基本法の第九条で定めておるものでございまして、私どもの健康を維持する、あるいは生活環境を保全する上で望ましい目標値でございます。言うなれば行政上の一つの目標値でございますから、それを到達させるということが私どもの最大の行政上の目標には違いないわけでございます。したがいまして、直ちにそれが達成できないから罰則をつけるとか、そういう性格のものではないわけでございます。と…

環境庁大気保全局長1975/03/25

75参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(春日斉君) 現在中公審の特殊騒音専門委員会でようやく新幹線の環境基準の問題についての報告をいただいておるところでございます。それに引き続きまして在来線の環境基準、こういったものも検討していただくことになっております。これはまあステップ・バイ・ステップと申しますか、優先度に従って検討しておるわけでございますが、一度に全部というわけにはまいらぬと思っております。

環境庁大気保全局長1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(春日斉君) 自動車の排ガスの主な成分でございます窒素酸化物でございますが、窒素酸化物は、確かに炭化水素とともに空気中で一緒になりまして、それに太陽光線が当たることによりまして光化学スモッグの原因であるオキシダントを形成するわけでございますから、ある意味では主な原因である、こういうふうに言えようかと思いますが、窒素酸化物は固定発生源その他からもたくさん出る、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(春日斉君) 四十九年でございますね。四十九年、東京都におきますオキシダント注意報発令回数は二十六回でございます。

環境庁大気保全局長1975/03/18

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○春日政府委員 小松飛行場では、四十八年当時にはジェット機を含む航空機が月平均二千五百回、まあ一日にすれば百回前後ということになろうと思いますが、その離着陸があるわけでございます。民間飛行場の区分では第二種空港のBまたは第一種空港に相当するものと一応考えられるわけでございます。その根拠と申せば、たとえば鹿児島空港で一日九十回程度、福岡空港で百四十回程度というようなものを勘案すれば、そういったことも考えられるわけでございます。現在、防衛施…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 御指摘のとおり四十六年に閣議決定によりまして騒音の環境基準というものが決められました。六月に自動車自体の対策として基準が決められてまいったわけでございます。その後、確かに改正強化というものが行われていないわけでございまして、私どもといたしましては、ことしの夏以降の生産車から、音のエネルギー量に換算いたしまして約五割のカット、すなわち三ホンを低下させる予定で、運輸省と規制の実施細目等について詰めの協議に入っておるわけでござ…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 とりあえず大型車、二輪車に重点を置いて、騒音の大きさの許容限度の強化を図るつもりでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 御承知のとおり、自動車騒音と申しましても、特に苦情の多いのがトラック、バス、ダンプカー等の車両重量三・五トン以上あるいは二百馬力以上の大型車とそれからオートバイである、こういう観点から、そこに重点を置くわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 使用過程車におきましては、常時の規制に入っておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 現行規制では、御指摘のように加速走行騒音、いわば時速五十キロの車が急に加速するときの音の大きさなんですが、これは大型で九十二ホンということになっておるわけでございます。またオートバイで八十四ホン以下でございますが、ここ数年非常に自動車の走行数が多くなってきた、交通量が増大してきた、あるいは高速道路というものが拡充をされてきたということで、私どもといたしましては、この加速走行騒音を約三ホン落とそう、こういう予定でございます…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 要するに三ホンを下げると申しましたのは、事務的に現状技術でできる範囲内でのカット、規制強化なんでございますが、長期的な観点から先生がおっしゃったような音のマスキー法とでも言うべき規制の強化ということは、現在中公審の中で御検討いただいておるわけでございまして、要するに私どもといたしましては四十八年の四月の十日に諮問をいたしまして、そうしていままでにその中公審の中の自動車騒音の専門委員会で十五回の審議をいたしております。これ…