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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 確かにメーカーサイドといたしましては、終局の目的と申しますか目標といたしましては、十デシベルを下げるということを目標にいたしておりまして、それに至るまでの段階はやはり一挙には下がらない、段階づけが必要であろうと私どもは考えております。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 運輸省が内示されたかどうか、その点は私ども存じませんけれども、やはり三、六、十というようなことも一つの考え方であろうと思いますが、これは先ほど申しましたように中公審の御答申が近く煮詰まってまいりますので、最終的にはそれにお任せいたしたいと考えております。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 この件につきましても、いま中公審でいろいろ問題点を煮詰めていただいておるところでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 もちろん私ども、音をいかに下げていくか、環境をよくしていくかということが中心でございますので、何と申しましても音の大きいもの、いわば苦情の大きいところを重点に置くという精神はやはり貫かれていかなければならない。非常に音の小さい自動車よりは、やはり大きいものからいくという、まあこういうことが必要であろうと考えております。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 そのようなことはないと思います。 自動車の騒音対策と申しますのは、技術的には非常にむずかしい。これは先生も御調査なすったので、よく技術畑からお聞きになっておると思いますが、私どもは決して現状追認の告示をしていこうというつもりはございません。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 すべてを掌握しておるわけではございません。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 大臣にかわりまして御答弁申し上げます。 窒素酸化物排出ガス規制のための技術は大まかに言って二つございまして、まず、エンジン内での窒素酸化物の生成をできるだけ少なくする方法と、それから排気系の途中で後処理する方法の二つがあるわけです。現在、前者の方法としてCVCCやロータリーエンジンあるいはツーサイクルエンジンがあるわけでございますし、後者の方法としては、在来型エンジンを改造いたしましてCOやHCできるだけ少なくしていく、…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 メーカーそれぞれ独自の技術によって〇・二五グラム・パーキロメートルを達成すべく開発努力を行っておるわけでございまして、各方式ともに進歩しつつあると言えますけれども、現段階でどれが一番いいか、最良であるか、こういったことは軽々に判断はできないと思います。私が先ほど述べましたような方法、それが一列になって目標値に向かって突進しているのが現状の姿だと思います。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 御承知のとおりアメリカではちょっと情勢が変わってまいりまして、三月五日にEPAのトレイン長官が発表いたしましたところによりますと、結論的には、日本の五十年規制に相当する一九七五年のいわゆるマスキーの基準というものは、結局七年間延期することを勧告しているわけでございます。 その理由は、フォード大統領のいわゆるエネルギー危機に対処するエネルギー政策の観点から、燃料を食わないということが第一、そのために延期する。それから第二の…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 日本の場合は、先ほども申しましたけれども、総合評価として、真に還元触媒のすぐれたものができれば、これは燃費も余り上がりませんし、非常によろしいわけでございます。しかし、その耐久性、信頼性にまだ問題があるということ、それからCVCCもいま言いましたように、まだまだトーチノズルの口径を小さくするとか、あるいは信頼性の問題とか、あるいはEGRを改良するとかいろいろ問題がある、それからロータリーについても成層燃焼型に変えていかな…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 全く試作車の段階で申し上げますと、CVCCは〇・二五を達成した試作車がございます。ロータリーにつきましても、それに近いものはできると思います。あるいは還元触媒でも、そのくらいのものは試作車にに関する限り可能であろうと思いますが、CVCCは私も乗ったことがございますので、乗ったという意味ではCVCCの改良型というものもすでにできておるということであります。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 環境庁自身はみずからテストするわけではございませんので、そういうことはございません。ただし、運輸省あるいは通産省はどうでしょうか。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 日産、トヨタでございますが、確かにロータリー及びCVCCあるいはトヨタの場合はCVCCに類した新トヨタ燃焼方式というようなものもございますが、そのほか先ほど言いましたように、在来型エンジンにEGRプラス・サーマルリアクターというかっこうで、五十年度規制値をクリアするものもあるわけでございます。それからまた酸化触媒車ももちろん出るわけでございます。 なお、先ほど申し忘れましたが、日本の酸化触媒の問題でございますが、ガソリン…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 アメリカでつけて日本でつけていないものと申しますものは、私、ちょっとわかりかねるわけでございます。現在のところ、私はアメリカの技術より日本の技術の方がはるかに進んでおると考えております。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 日産、トヨタがカリフォルニア基準に合致させるためにAIR、EGR、サーマルリアクターをつける。これはもちろん五十年度規制ではそれをやらなければいかぬわけですね。サーマルリアクターのかわりに酸化触媒をつけることもございます。それから酸化触媒は日本の日産、トヨタの車が酸化触媒をつけたがために、EPAがそのような勧告をしたわけではございませんで、これはアメリカ全体の主流が、酸化触媒でいわゆる五十年度規制をクリアしようという主流…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 御承知のとおりアメリカのカリフォルニア基準と申しますのは、日本の五十年度規制より緩いのでございます。したがって日本の五十年度規制をCVCCやロータリーエンジン以外で達成しようとすれば、当然EGRもサーマルリアクターも触媒も必要になる。したがってそういうものをつけないで日本を走る車が、それはできれば結構ですが、そういうものは現状ではできない、こういうことでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 御承知のとおり個々の触媒メーカーなり、あるいはサーマルリアクターのメーカーなり、いろいろ確かに下請としてございますけけれども、自動車は自動車メーカーがそれをつけまして効率あるいは効果等を総合的に判断するわけです。したがいまして、私どもは自動車メーカーの聴聞の際、そういった個々のサーマルリアクターなりあるいはEGRなりあるいは触媒なりについてヒヤリングをいたしておるつもりでございますので、それぞれ単独の部品メーカーを呼ぶと…

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 私は決して新聞の記事はインチキだとか何だとか申し上げるつもりはございませんが、私どもの真の意図は、そういう計画はなかったということでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 先ほど大蔵省の方でお答えになりました五十年度税制によりますインセンティブでございますが、これは五十年度中に五十一年度車、五十一年度規制を合格したものが出た場合にインセンティブを与えるということでございまして、現在のところ、可能性のあるものは幾つかございますが、まだ出ていないのではないかと思いますが、この点は大蔵省に。

環境庁大気保全局長1975/03/14

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○春日政府委員 五十年税制が御審議の最中でございますが、もし通るという仮定で、それでインセンティブを受けるのは五十一年度規制値合格車であって、四月一日から始まるところの五十年度規制をクリアしたといって大いばりすることは何もないので、これはインセンティブの恩典を受けないわけでございます。 それから触媒の問題でございますが、たとえば三菱の、全部ではないと思いますけれども、触媒をつけませんでサーマルリアクターで処理する方法、これもあるわけでご…