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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○春日政府委員 先ほど申しましたように、疫学調査、動物実験の結果はほぼ大差はないわけでございますが、これは複合汚染に対する評価あるいは安全度のとり方、こういったものの考え方の違いから出てきておるものと考えております。

環境庁大気保全局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○春日政府委員 アメリカのチャタヌーガ・スタディーよりはさらにいい成績が出ることを期待いたしております。

環境庁大気保全局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○春日政府委員 確かに石油ストーブからはそのような窒素酸化物の高濃度汚染が、密閉した部屋においてはあり得ると思います。ただし、これは窓をあければたちまち下がってまいるわけでございます。しかしながら、いわゆる大気汚染の場合は、あけるべき窓がないわけでございます。そういった点が一つは違うわけでございます。私は、石油ストーブのたき方等についても、十分換気の点について、そういう意味からは注意しなければならないと思います。 それからもう一つ、窒素…

環境庁大気保全局長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○春日政府委員 環境基準の設定についての審議は、昭和四十五年の十月から四十七年の六月に専門委員会、さらに大気部会の小委員会が四十七年の七月から四十八年の四月にかけて、あらゆる専門家を動員いたしまして検討されたものでございます。これは現在尊重せざるを得ないわけでございます。ただ、先生の御指摘のように、環境基準と申しますものは、それを超えると直ちに生命に危険があるとか病気になるとか、そういうものではないのでございますが、ややともすると、そう…

環境庁大気保全局長1975/02/26

75衆議院 決算委員会 第2号

○春日政府委員 現在、実験的あるいは研究調査的な段階で、全国で六カ所の地熱発電所を認めておるわけでございますが、先生おっしゃいますようにいろいろな問題がまだございまして、物理的な自然破壊の問題、それからいろいろな砒素その他の有害物質の問題があるわけでございます。したがいまして、現在は実用化を促進するという段階ではまだない、あくまでも実験、研究調査、有害物質にどういうふうに対応するか、あるいは自然破壊というものをどういうふうに考えていくか…

環境庁大気保全局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○春日政府委員 排煙脱硝装置につきましては、確かに排煙脱硫装置に比べますとまだまだ問題点が残っておりまして、その普及につきましてもいまだしの感が深いわけでございますが、過去一年私どもがいろいろなメーカーをヒヤリングいたしましても、急速に排煙脱硝装置の規模あるいは能力等々が増加してまいっておりますので、これを火力発電所のみならず必要なところに普及させるようにいたしたい、指導するつもりでございます。ただ、現状につきましてはまだまだ未開発であ…

環境庁大気保全局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○春日政府委員 確かにそういう問題があるわけでございますが、私どもは、窒素酸化物につきましても近く総量規制方式の導入を図りたい、そのために地域排出総量の許容限度の算定に必要なシミュレーション手法の開発のための調査研究を……

環境庁大気保全局長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○春日政府委員 ですから、四十九年度から実施しておりまして、これは引き続き本年度もやるわけでございます。ただ、直ちに窒素酸化物の総量規制には入れないわけでございますが、できる限り早く導入いたしたいと考えております。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 自動車からの窒素酸化物の排出量と申しますのは、平均値を中心にいたしまして正規分布の形で左右対称、富士山形のカーブで分布するわけでございます。そのばらつきと申しますか標準偏差シグマというものと平均値さえ決まれば、正規分布という性質から許容限度はおのずから決まってくるわけでございます。この許容限度と申しますのは、平均値プラス二シグマというのが最高値でございます。これは五十年度規制のときも同じようにしたわけでございます。したが…

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 よろしゅうございます。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 先ほど田中先生の御質問にお答えしたとおりなんでございますが、繰り返して申せば、自動車から排出されます窒素酸化物の量と申しますものは、個々の車によって微妙なばらつきが出てまいります。そこで、平均値を中心に正規分布の形でそのばらつきが分布するわけでございます。したがいまして、そのばらつき、これは標準偏差、シグマと申しますけれども、シグマと平均値が決まってしまえば、この正規分布の性質から、許容限度はおのずから決まるわけでござい…

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 その点についての御答弁を申し上げます。 計算根拠になりましたやり方自体の資料はお出しいたすつもりでございます。ただし、その根拠になりますのは、自動車メーカーから、いろいろ五十一年度規制に適合した車のデータを出さしております。これは公表しないという約束のもとに出さしてございますので、そのデータそのものは約束を尊重せざるを得ないわけでございますが、やり方自身につきましての資料はお出しするつもりでございます。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 非常に簡単に申しますが、算式を出します。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 EPAに本田あるいは東洋が陳述をいたしました数字は知っておるわけでございますが、正確なところをいま申し上げかねますので、早速調べましてお答え申し上げたいと思います。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 昨年の十二月二十七日に自動車専門委員会が出しました結論は、まだ決して古くなったものでもないし、それからそれ以降まことに新しい目覚ましい技術的な革新があったという資料も私ども得ておりませんし、これが当然基本となり、私どもの告示の基礎になったわけでございます。〇・六及び〇・八五という平均値、これを私どもはさらに強めて告示でそれをあらわすという必要はないものと考えております。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 私どもは、いわゆるビッグツーの日産あるいはトヨタの現状の技術水準を顧慮したために、このような許容限度を出したわけでは毛頭ございません。私どもは、現状におきます技術評価、これは中公審の答申に基づくものでございますが、それを根拠に告示の作業をいたしました。決してやましい気持ちはございません。

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 使用過程車の問題でございますが、使用過程車の排ガス規制は、四十五年の一酸化炭素の規制以来、四十八年から窒素酸化物及び炭化水素減少装置の取りつけの実施とか、あるいは本年の一月から乗用車の炭化水素及びディーゼルの黒煙の規制の問題とか、さらには本年の六月から私ども予定しております炭化水素の規制というふうに、新車並みにはなかなかまいりませんけれども、着々と強化はいたしておるつもりでございます。こういう点から見ますと、使用過程車に…

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 許容限度を決定するに当たりましては、五十一年度規制に適合するメーカーの提出データを統計学的に処理した結果、大型車が一・二グラム、小型車は〇・八四グラムとなったわけでございます。平均値がだんだん厳しくなってまいりますと、生産車の排出量のばらつきが大きくなるわけでございまして、五十一年度規制は五十年度規制の技術の延長線上にあるわけではございますけれども、いろいろ新しいシステムの導入が図られてくるわけでございますから、それらの…

環境庁大気保全局長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○春日政府委員 ただいま御指摘にございましたような、たとえば平野三菱自動車工業の実験部次長、これが出ているという話でございますが、これは何も三菱だけではございませんで、後をごらんいただきますとわかりますように、日産もいすゞもトヨタも、これは要するに参考人として実際の現場における状況を尋ねておるわけでございますので、決して業界代表として傍聴に来ているというものではないわけでございます。今後、この自動車騒音専門委員会におきますあり方につきま…

環境庁大気保全局長1975/02/21

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(春日斉君) ただいま官房長から申し上げましたように、二つの立場で私どもは中公審の自動車専門委員会の席上に出席いたしておるので、したがいまして、私どもは、いわば私どもが諮問いたしておりますことの説明を主体にいたしておりますから、私どもが独自にその会をリードするようなことはないわけでございます。お尋ねがあればそれに対してお答えは申しますが、積極的に主導権を握ってお話をするというようなことは絶対に十六回の審議を通じてもなかったと思…