春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 自動車公害専門委員会の中でも再三にわたりましてその点は討議が行われております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 自動車公害専門委員会でもたびたびにわたりまして光化学スモッグの専門家それから窒素酸化物の専門家を招きまして、参考人として招きまして討議を行われておるわけでございますが、それぞれの構成しておりますメンバーはそのような大気汚染に関する専門家を数多く含んでおりまして、そういったことから自動車の窒素酸化物規制との関連は十分に討議され、またそれが先生御指摘のようにスタートとなって〇・二五達成可能かどうかという工学的な、自動…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 私どもは、専門委員会の中でも、あるいは大気部会の中でも、いわゆる〇・二五グラムの目標値を達成した場合、それから暫定値を二年間行ってその後〇・二五に移行した場合、あるいは五十年度規制、すなわち平均値一・二グラムで移行した場合、しからば、自動車の交通総量の方向とあわせ考えてみるとどういうふうになるか、これは専門委員会でも論議され、算定されております。したがいまして、先生がおっしゃいますように、光化学スモッグがいつにな…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 自動車専門委員会では慶応大学の公衆衛生の教授である外山教授が中心でございます。それから先ほども申しましたように、光化学スモッグの参考人を招聘いたしましてお話を伺っておるわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 酸化触媒に起きます硫酸ミストの問題は数年前からアメリカでも問題になり、わが国でも、もちろん環境庁でも注目いたしてきたところです。ただ、これなガソリン中の硫黄分が、SがSO2になり、さらに酸化されてSO3になり、それに水か加わってH2SO4硫酸になるわけでございますが、幸いなことには日本のガソリンは、レギュラーでもプレミアムのガソリンにいたしましてもアメリカのほぼ二分の一程度の硫黄分より含まれていないということから…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 先ほども申しましたように、環境庁もこの問題について決して無関心で分るわけではございませんので、つとに、四十八年度にはそういった実験も行ってきたわけでございます。今後そういったことはさらにフォローアップしていかなければならないと考えております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 四十七年の十月に出しました中間答申には、「許容限度の設定にあたっては、防止技術の開発状況を勘案して行なうべきであり、その場合においても、許容限度の設定年次をいたずらに遅らせることは厳にさけるとともに、技術的に可能な限り最もきびしい許容限度の設定を行なうものとする。」、こうございまして、私どもが五十年度の実施に当たりまして各メーカーの技術を勘案するに、これはできるということで、これは最も厳しい設定を行ったわけでござ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) そのとおりでございまして、私どもは五十一年度規制を行うに当たりまして、四十七年度の答申にありますように、先ほど申しましたように防止技術の開発状況を勘案して許容限度の設定を行えということでございますので、六月から各社を呼びましてヒヤリングをいたしました。ところが、五十年度規制のときと違いまして、すべてどのメーカーもできない、技術的に不可能であるという答えが返ってまいりました。そこで、しからばどうしたらよろしいか、そ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 自動車公害専門委員会で五十一年度規制の窒素酸化物の規制値を決めるに当たりましては、最もそのバックグラウンドとなるいろいろのものを一応検討する必要がある、中でも光化学スモッグの問題あるいは窒素酸化物の大気汚染の問題、こういったことを検討する必要があろうというのが当初の自動車公害専門委員会の運営の仕方のところで論ぜられまして、そういうふうに決まりました。そこで、もちろん自動車公害専門委員会の中で光化学スモッグのすべて…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 私、外山教授が光化学の専門家——含めてでございますが、外山教授はむしろ公衆衛生の立場からの健康の専門家という意味でございます。もちろん光化学スモッグについても御見識がございます。たとえば千葉大学の工学部鈴木教授あるいは環境庁の新谷専門官とか、そういった専門家を招いて議論をいたしたというわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 測定の専門家でございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) これは企画調整局の所管でございまして、恐らく私は所管外でございますので……。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 長官も申しておりますように、健康問題——窒素酸化物の健康問題あるいは光化学スモッグの健康問題、これは他の委員会なりあるいは環境庁みずからいろいろ調査研究いたしております。しかし、自動車排出ガス規制を討議するに当たりましては、そういった経過あるいはその成果というものを十分に参考にしながら、これは検討する必要があるであろうということで、私どもは専門家を自動車公害専門委員会にお招きし討議をしたわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 恐らく、いわゆる家本メモと申しますか、不破メモと申しますか、その中には入っていないんでございますが、中公審の自動車公害専門委員会の第二十八回の会議の節、先ほども申しましたように、千葉大学の工学部の教授の鈴木伸先生とかあるいは環境庁の光化学スモッグの専門官である新谷君とかそれから工業技術院の柳原さんとか、こういった方をお招きいたし、さらに大阪府の生活環境部の担当官も、あるいは東京都の担当官も招きまして光化学スモッグ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 光化学スモッグにつきましては、主として外部からお招きしたのはこのときだけでございますが、数回にわたりまして討議は行われております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) たとえば十月三日の第二十九回の委員会におきましても、委員の中の喜多委員を中心として長時間にわたりまして光化学スモッグの問題が討議されております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 光化学スモッグの成因につきましては、種々のまだ未解決の問題がある、こういった問題をこれから詰めていく必要があるであろう、こういうことが中心でございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 重症被害の問題が中心になって論ぜられておったと記憶いたしております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○政府委員(春日斉君) 先ほども申しておりますように、光化学スモッグあるいは窒素酸化物の健康に及ぼす影響というのは、ほかのしかるべきところでいろいろ検討をされております。環境庁みずからも行っておりますが、そういった成果、経過、そういったものが紹介され検討されておるわけでございます。したがいまして、自動車専門委員会ですべて光化学スモッグの問題、窒素酸化物の健康被害の問題を究明したとは私、強弁するつもりはございません。その点は先生のおっしゃ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(春日斉君) 御承知のように、四十七年の十月、中間報告を当時の中公審がされました。それを受けて告示が行われたのは先生のおっしゃったとおりでございます。当時、しからば〇・二五というものはどういう性格のものであったかと申しますると、これは答申自体に述べられておりますように、防止技術の開発可能性について検討して、規制目標の達成には実用面においてきわめて困難であるという見解はあったんですが、実用化を含めて必ずしも不可能ではないという中…