春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(春日斉君) ccで区別いたしましても、同じccでありましても、重量の重いもの、軽いものがございまして、重いものは先ほども申しましたように等価慣性重量によりまして窒素酸化物の排出量が多くなってまいります。したがいまして、やはり窒素酸化物の排出量を規制する場合は重さでいくべきであって、ccでいくべきではないというのが委員会の御結論でございます。 なお、私どもは先ほど長官申しましたように、触媒装置をつけたり、その他いろいろな防除対…
第75回 衆議院 予算委員会 第21号
○春日政府委員 先生のおっしゃることは、要するに五十一年度の規制が行われますと、自動車排ガスの窒素酸化物はどういうふうに減少するかということだろうと思うのです。(湯山委員「じゃあないのです。五十年規制でこれだけ減ってくるというのだから」と呼ぶ)五十年規制でそういうふうに減ることでございますが、そのグラフは、恐らく自動車交通量が、年率にいたしまして東京湾沿岸で二%の割合で増加するという推定のもとになさったものであろうと思います。これは四十…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 先生のおっしゃいますように、五十三年までに、結論として、完全な脱硝装置ができるかどうかの見通しについては、私どもは、確実にと申しておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 脱硝技術の開発状況は、私どもも昨年から、主要なプラントメーカーを呼びましてヒヤリングを実施いたしておりました。ともかく、脱硝技術の中でも乾式法というものは比較的進んでおる、予想外に進んでおるということを認めておるわけでございまして、クリーンな排ガスの場合については、実用化の段階にすでに入りつつあると思うわけでございますが、石炭等の燃焼排ガスの場合は、御承知のとおりダストが含まれてまいりますので、非常に厄介な問題がまだ残っ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 五十三年の段階で、脱硝装置は確実にできるという指導はいたしたことはございません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 環境庁といたしまして、問題の団地の住民の方々から御要望を受けておるわけでございまして、私どもはさっそくその要望の趣旨を首都高速道路公団に伝えまして適切な対策を考えるように申し、また、公団からいろいろ状況説明を聞いておるわけでございますが、さらに私どもは、住宅公団が首都高速道路公団と住民側の御要請を十分に聞きながら、いろいろな対策がまだまだあるわけでございますから、これを話し合いの上で早急に円満な解決を図るように期待いたし…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 御指摘のとおりでございまして、福山、笠岡両地域の大気汚染の問題については、広域汚染でございまして、いわば福山、笠岡それぞれ単独で考えるべき問題ではなく、両者合わせて一本とした、いわゆる総量規制の考え方でいかざるを得ないわけでございまして、現在、広島、岡山両県が協力をしてアセスメントのためのシミュレーションをいたしておるわけでございます。その方式は、いわゆる電子計算機による予測計算、シミュレーションでございまして、これによ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 正式には出てきておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 正式にも、あるいは非公式にも来ておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 電算機によるシミュレーションと申しますものは、過去の観測データを総合いたしまして、それを電算機に入れて行うわけでございます。そして出てまいりました資料についての検討をするわけでございますから、各地におきますいままでの実績を見ておりますと、ほぼ一年で電算機によるシミュレーションの答えはほぼ出ようかと考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 結論が出てまいりまして、私どもそれを慎重に検討した結果、必要があればさらに実験を進めるように、そういったこともあり得ると思います。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 排煙脱硝技術につきまして、現在多数のプラントメーカーが開発を行っておるわけでございまして、昨年の六月、私ども主要な十四社についてヒヤリングを実施いたしました結果では、脱硝装置の脱硝効率については、八〇から九〇%以上のすぐれた効率を目標にして開発が現在進められておりまして、実用プラントまたは実験プラントにおいて、所期の性能を上げておるようでございます。そういうわけでございますから、製鉄所におきましても、脱硝装置の設置が進め…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 各種の調査を行っており、それに基づきまして特殊騒音専門委員会でいろいろ検討されておるわけでございます。先生のお尋ねの調査はどういう調査であるか、それによりましてお答え申し上げます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 新幹線鉄道騒音に関するいわゆる住民の反応調査のお尋ねであろうと思いますが、これはすでに昭和四十七年七月に東北大学の工学部で行われた調査があり、同年十月に環境庁も調査をいたしておるわけでございます。これらの調査の結果、住民の反応と、それから新幹線騒音のレベルというものの関係を見てみますと、特に東海道新幹線について見ますと、東北大学と環境庁という全く異なった機関が全く異なった対象について行った調査ではございますが、両者の結果…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 私がただいま申し上げましたのは、一例として、住民の何%の場合は何ホンであるということを申し上げたわけでございまして、決してそういうふうに決めておるわけではございません。たとえば、五〇%の住民が反応を示すのは約七十九ホンであるとか、あるいは二〇%の場合は六十八ホンであるとか、それぞれによって住民の反応率というものは違っておる、しかも、これは東北大学の調査でも、あるいは環境庁の調査でもよく一致しておるという現実を申し上げたま…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 その点はただいま騒音振動部会の方で御検討いただいておりまして、その判断につきましては、まだわれわれ結論をいただいていないわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 二〇%の場合、三〇%の場合、あるいは五〇%の場合、どの辺で生活障害ありと全体で認めるかということがまさに中公審の部会で御検討されておるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 私が申し上げておりますのは、たとえばアンケート調査の特質といたしまして、あるいは英国におきます航空機騒音のやはりアンケート調査等を見ましても、比較的静かだと思われるような地域におきましても、五%ないし一〇%の住民は常に何らかの影響を受けている、感じているというデータが出てまいります。そういうようなことを参考にいたしながら、しからば何%ぐらいのところが生活妨害を受けるのかという判断が行われるべきでございまして、この点は先ほ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 私が申しておりますのは、住民の何十%になれば、その地域の住民は生活障害ありと認めるかどうかという点でございます。これにつきましては、先ほどから申しておりますようにかなり論議の分かれるところでございまして、ただいま中公審の御討議のさなかでございますので、その点につきましては、私から明快にお答えする立場ではないわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○春日政府委員 お答え申し上げます。 確かに窒素酸化物の人体影響の問題はむずかしい問題がございます。一つは人体実験ができないということが一番大きな問題でございます。しかしながら私どもは、まず動物実験で類推することができ、さらに人体に対しては疫学調査によってそれを補完することができようかと思います。動物実験の場合明らかなことは、たとえば〇・五ppmに四時間暴露すると、もうすでに肺に影響が出てまいります。それから数カ月いたしますと、気管支炎…