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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 二酸化窒素の環境基準は、もう繰り返しませんけれども、中公審の大気部会に設けられました窒素酸化物等に係る環境基準専門委員会、それから窒素酸化物等小委員会、これが約二年有余にわたります慎重な審議の結果、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準、こういう基準として設定されたわけでございます。したがいまして、いわゆる規制基準的なものではございません。 しからば設定の科学的根拠というのはどういうことかと申しますと、専門委…

環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 私は、環境基準と申しますものは望ましい値であると申しました。したがって、規制基準とは違うと申しましたのはこういう意味でございます。たとえばNO2でもSO2でもよろしいわけでございますが、それを低濃度でずっと動物実験をいたしてまいります。そうすると、あるところで健康上の異変が起きてまいります。症状が起きてくる。何と申しますか、その境目というもの、これは閾値とかあるいは敷居値とか呼ばれておりますが、それはあるわけですね。しか…

環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 自然界におきますいわゆるバックグラウンドのNO2の濃度でございますが、これはいろいろな説がございますが、私ども中公審の御討議でいろいろ統一した御意見を伺いますと、地域によって確かに違いますが、〇・〇〇三ppmぐらいであろうということが定説のようでございます。したがいまして、確かに雷によって窒素酸化物が出ることもございます。火山地域ならば、火山の噴火によってSO2のみならず窒素酸化物も大量に出る場合もありましょうが、しかし…

環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 大気、環境を汚染いたしますNO2と申しますものは、発生源はたとえば火力発電所でございますとか、あるいは鉄鋼でございますとか、いわゆる企業の煙突でございまして、大半はそうでございます。したがいまして、日常生活を営んでおる庶民の生活からの大気、環境を汚染する比率というものはずっと少ないわけでございます。われわれの庶民の日常生活において、確かに先生の御指摘のようなたばこがございます。たばこの問題は、これは肺がんという問題もござ…

環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 いまも申しましたように、確かにたばこに含まれますところの窒素酸化物の濃度は非常に高いものがあると思います。しかし、これは個人的にやめればいいわけでございます。あるいは石油ストーブで濃度が濃くなれば、窓をあけてやれば、瞬時とは申しませんが、たちまち濃度は大気の濃度程度には下がってくるわけでございます。したがいまして、これには逃れる道があるわけですね。しかし、大気そのものが汚染されたら、われわれの人間生活で逃れるところがない…

環境庁大気保全局長1975/05/22

75衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○春日政府委員 御指摘のとおりでございまして、私ども大気汚染の研究をいたします場合には、気象の問題、化学的な影響の問題あるいは植物影響の問題、医学的研究、いわば学際的な総合的な研究が必要でございまして、現在この研究は各省、各庁に所属いたしております研究機関、たとえば厚生省で言えば予防衛生研究所とか衛生試験所、あるいは運輸省、通産省とかいろいろあるわけでございますが、それぞれの分野で研究が行われておりまして、環境庁がそれらの研究の総合調整…

環境庁大気保全局長1975/05/08

75参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(春日斉君) ただいま高橋局長からのお話もございましたように、軽自動車は法制上あるいは税制上から法定容積——ccでございますが、及び大きさの制約がございまして、設計上相当無理をして車両重量に比較して小さな法定容積のエンジンを積んでおるわけでございます。しかもそれによって所定のパワーを出すためにはエンジンを高回転させておる、こういうことでございます。したがいましてテンモードテストでエンジンの回転数と平均有効圧力から見たCO領域と…

環境庁大気保全局長1975/05/08

75参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(春日斉君) 自動車の排ガス規制は四十八年度規制、それから五十年度規制、五十一年度規制と段階を追って強めてまいりました。現在のところ五十年度規制ですら世界で最も厳しい規制でございます。いわんや五十一年度規制という、これは暫定的な規制値でございますが、それになりまするとこれは非常に厳しいものでございますので、私どもはその定期点検整備と申しますものを十分やることによってそれを整備し、大気汚染防止ということに十分これは役立てていきた…

環境庁大気保全局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(春日斉君) まずギャンブル場――競輪、オートレースあるいはモーターボート等々いろいろございますが、それを町中に置いていいかどうかという可否論についてはさておきまして、先生お尋ねのようなオートレース場の騒音の問題というところに限定してお答え申し上げたいと思うわけでございますが、工場騒音とか建設騒音みたいな全国的に共通した公害としてとらえるものではございませんで、オートレース場の騒音というのはきわめて地域性の高い特殊性の高い問題…

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 間違いございません。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 在来型三菱のエンジンの改造でございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 名前までは存じませんが、千六百cc、一トンの車及び二千四百cc、二千七百五十ポンドの車でございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 間違いないと存じます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 私ども自動車公害専門委員会の報告によれば、二千四百ccは四気筒と、こういう報告をいただいておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 失礼しました。これは四気筒と六気筒が入れかわっております。ミスプリントでございます。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) これは、データによってはこういうことは十分あり得ると存じております。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 訂正しました。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) これは、調整が恐らく異なっておると思いますので、こういったことは十分あり得ることだと考えております。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 四気筒と六気筒の間違いは訂正いたします。

環境庁大気保全局長1975/03/26

75参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(春日斉君) 間違いございません。