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環境庁大気保全局長衆議院参議院
総発言数
1,198
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
  • 交通安全対策特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,198 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 大気保全局です。

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 先ほど山梨県の公害課の調査報告を先生からいただきまして見たわけでございますが、確かに葛野川の付近で、小形山部落付近で、主として建具、家具ががたがた鳴って非常にうるさい、大変だという苦情が約二十五戸から出ておるようでございます。私どもいろいろ検討し、あるいは県ともこの問題につきましては連紹いたしておるわけでございますが、確かに低周波騒音、いわば特殊振動の問題なんでございますが、その発生原因はどうもはっきりしないと、…

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 本年の光化学スモッグの発生状況でございますが、五月末日現在で集計いたしてみますと、全国の注意報発令回数は二十一回でございます。いわゆる被害届けに上がってまいります人数は八百九十五名でございます。これをまあ一昨年の同期に比べますると、一昨年の同期は四十三回、五千九百五十五人でございましたし、昨年の同期は六十三回、一万百七十九名でございましたから、その限りにおきましては大幅に減っているように見えるわけでございます。ま…

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 見たと思いますが、ちょっと記憶いたしておりません。

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) はい。

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 私は、いわゆる重症被害と、いわゆるをくっつけておりますが、それはお断わりいたしましたように、これは光化学スモッグによる被害であろうということで届け出られたものがこうだということでございまして、それは現実に私どももいわゆる重症被害例というものについて調査いたしておりますが、どういうふうに光化学スモッグで外国には例を見ないようなああいう重症被害と称する症状が出るのかどうか、これにつきましては、必ずしもまだ明らかにされ…

環境庁大気保全局長1975/06/18

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号

○政府委員(春日斉君) 御承知のとおり、光化学スモッグの発生メカニズムは、常識的にと申しますか、通説と申しますか、要するにNO2とHCに紫外線が当たっていわゆるオキシダントが出て、そのオキシダントによる一過性の症状である、こう言われておるわけでございます。したがいまして、炭化水素と窒素酸化物のどちらかがゼロになるぐらい下がれば、それはよろしいわけでございます。しかし、最近の実験——室内の実験でございますけれども、実は光化学オキシダントが…

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 ただいま御指摘ございましたように昨年及び一昨年につきましては、いわゆる重症被害という届け出がほとんどなかったわけでございます。ことしは、五月三十日、東京町田及び千葉におきまして、いわゆる重症被害、ことに町田市では四名が入院、それから佐原市では一名が入院と、もちろん翌日あたり退院いたしておるわけですが、重症が出たということは、私どもも十分注目しております。ただし、昨年に比べましてことしは、五月末の比較でございますると、注意…

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 ただいまの御質問に対するお答えでございますが、だれが、いつ、したかということを、私、必ずしもいま記憶いたしてはおりません、何月何日というふうに。しかし御承知のとおり、環境基準と申しますものは、公害対策基本法の第九条一項あるいは三項に示してあるとおりでございまして、まあそれに尽きておるわけでございますが、私ども、環境基準の基準値と一体をなす達成期間があるわけでございますが、こういったものは、環境基準が行政上の努力目標である…

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 私、覚えてないと申し上げましたのは、そのとおりでございまして、調べろという御要求でございますから調査はいたしますが、速記録で調査いたしたいと考えております。

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 私自身はそういう御質問をいただいたことはございませんので、したがって答えておりません。

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 私の申しましたのは、恐らく窒素酸化物等の環境基準について、いわゆる大気汚染の原因物質に関する環境基準の設定についてであろうと思います。この場合、感受性の高い一つの集団というものがその地域社会にあるのだ、これはたとえば直接、窒素酸化物と医学的に密接に関係のある特殊集団のことを私は言っておるわけです。したがいまして、平均的な健康者のほかに、重病人、たとえば胃潰瘍であるとか、あるいはほかの病気でぐあいが悪いというような方々は入…

環境庁大気保全局長1975/06/13

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○春日政府委員 ただいま速記録を、私、覚えていませんでしたので拝見いたしましたところ、まさに騒音、振動のところでお話をしておると思いますが、これは一般の感受性の高いと申しますか、音に特別敏感なある種の集団、そういったものを一応予測しておるのであって、単に老人と申しますか、病気が重いとかあるいはぐあいの悪い人、そういった意味ではございません。音に非常に敏感な方々の一つの層を推定しておるわけでございます。

環境庁大気保全局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○春日政府委員 そのとおりでございます。

環境庁大気保全局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○春日政府委員 総量規制という概念は、騒音の場合もだんだんとらなければならないという意見が出てきております。しかしこれは非常にむずかしい問題でございます。なぜかと申しますと、騒音の場合は排気ガスなんかと違いまして、排気ガスの場合は一足す一は二になるわけでございますが、騒音の場合はそうはなりません。たとえば倍になって、デシベルで言えば三ホン、そういうようなエネルギーの計算はなかなか簡単にまいりません。非常にむずかしいわけでございますが、総…

環境庁大気保全局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○春日政府委員 確かに御指摘の点があるわけでございまして、民家の防音工事等の障害防止対策の実施の基準について、環境基準との開きがあるということでございます。しかし、とりあえずは運輸省所管の航空機騒音障害防止法と同様に、八十五WECPNL以上の区域について実施するものとする。ともかくひどいところから手をつけていこう、こういうふうにお考えだと聞いております。もちろん、将来これらの対策の進展状況を見て、さらに環境基準の達成のために、対象区域の…

環境庁大気保全局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○春日政府委員 防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律、第四条、第五条及び第六条の規定に基づいて、第一種区域、第二種区域及び第三種区域の指定を行う場合に実施する航空機騒音の測定は、同法施行令第八条及び同法施行規則第一条の規定に基づいて行われるものでございます。したがいまして、区域指定に当たっての実施細則は、合目的見地から設定すべきものと私どもは考えております。 なお、環境基準の維持、達成状況を把握するための航空機騒音の評価は、環境庁…

環境庁大気保全局長1975/06/05

75衆議院 内閣委員会 第22号

○春日政府委員 先生の御指摘の点は、確かにこれは、この測定方法等につきまして、私から各都道府県知事に対して出しました環境基準の地域類型を当てはめる地域の指定を行う場合の測定方法だと思います。したがいまして、それに準じて行われるということは、私は望ましいことだと思います。ただ、こういった軍事基地と申しますか、基地の空港でございますから、必ずしも民間空港とぴったり同じでなければならないというわけにはいかない場合もあろうかと思います。しかし一…

環境庁大気保全局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(春日斉君) 硫黄酸化物の二酸化硫黄の環境基準でございますが、恐らく先生の御質問は長期評価を行うときのやり方はどうかという御質問と見てよろしいのではないかと思います。それは三ページ、先生の御指摘になりました千葉市大気関係環境基準設定に関する報告書の三ページをごらんいただきますると、その下段にポツ印が書いてございまして、そこに示してあるのが国の長期評価の基準でございます。

環境庁大気保全局長1975/06/04

75参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(春日斉君) ここと百三ページの序論に書いてございますのは、排出規制のためのシュミレーションを行う場合、環境基準をどういうふうにシュミレーションの中に当てはめていくかということでございますが、現在の拡散計算、拡散理論式を用いましてシュミレーションする場合にはやはり年平均値というようなことが問題になってまいります。この場合はここにございますように、一日当たりの平均濃度の九八%値を使うということが一つの通例になっておるわけでござい…