春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 確かに、国鉄あるいは運輸省は、三年から十年の達成目標期間につきまして、実際的な意味で非常にむずかしいという発言があったわけでございます。しかしながら、一方ではまた、国鉄だけで、そういった三年から十年の間に達成するということを目途に、種々の音源対策にいたしましても、あるいは周辺対策にいたしましても行うことには、はなはだ問題があるであろう。すなわち、政府関係各省庁がいろいろ協議を重ねて協力体制を決めるということが、国鉄をして…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 部会長がそういうふうにまとめた案をお出しになるということでございまして、その間に実際の意味におきまして、関係省庁の意見調整をするというようなことではございません。すでに関係省庁の御意見というものは、第二回、第三回目あたりの部会の審議のときに聴取されておりますので、その辺は改めて次回、二十七日までに私どもが意見調整をする、こういうものではございません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 部会の論議に当たりましては、専門委員会の委員長であります楠本委員あるいは部会長である五十嵐委員がおられまして、二村教授の御意見につきましては十分御承知でございます。そうして、そういったものを通じまして、専門委員会の報告がなされており、あるいは部会の審議も進められたわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 これは部会がただいま検討中で、最終的な結論は、おおむね方向は出ておりますが、次の二十七日にほぼ決まるものと私どもは考えておるわけですが、したがいまして具体的にどうということは、いまの段階で事務当局として申せませんが、工事中のものにつきましては、開業時直ちに、八十ホンというようなものはなくしてもらいたい、これは当然であろうと思います。ただ七十から七十五ホンというところは、それぞれ段階をつけて専門委員会では報告がなされておる…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 ただいまの御意見につきましても、非常に傾聴に値する御意見であろうと思いますが、中公審の専門委員会の報告は、こういうふうに工事中の新幹線鉄道沿線地域にありまして、八十ホン以上のものは「開業時に直ちに」、七十五から八十ホン未満のところは開業時から三年、あるいは七十から七十五というところは五年のリードタイムをやる必要があるという御意見、これまた、まことにごもっともな点でございまして、いずれにいたしましても、そういったものを含め…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 新幹線鉄道につきまして、騒音と一緒に振動の問題が沿線地域の方々に非常に大きな問題であり、被害を及ぼしているということは、私どもよく存じておるわけでございまして、環境庁といたしましては、中公審に新幹線振動の対策指針いかにあるべきかという諮問をいたしておるところでございまして、現在、騒音振動部会の振動専門委員会で審議を続けられております。振動につきまして騒音と異なる点は、基本となる測定単位の問題、測定機器の問題こういった問題…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 スピードダウンの問題でございますが、確かにいままで六回の審議の間に話題に出たことはございます。それについての若干の質問、それに対するお答え等はございましたけれども、それによって最終的にスピードダウンをすべきではないかとか、あるいはしてはならぬとか、そういう結論はなかったように記憶いたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 少なくとも、部会の討議の中ではそういう論議はございましたけれども、それについて明確にやるとかやらぬとか、やってはならぬとか、あるいはやる根拠はこうであるとか、そういう結論は出てなかったように記憶いたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 光化学スモッグの問題でございますが、確かに御指摘のように本年は六月に入りましてから、かなり急スピードで光化学スモッグの発令回数もふえてきております。ただ、六月十四日現在の全国の注意報の発令回数は三十八回、被害届け出数は六千八百九十七名ということでございまして、昨年同期の発令回数百五回、被害者一万一千百四十九名に比べれば一応、減少しておるわけでございます。ただし先生が御指摘のように、昨年及び一昨年は、いわゆる重症被害が届け…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 注意報と申しますものは光化学オキシダント〇・一五PPmに達したときでございます。それから重大警報と申しますか、これが〇・五PPmでございます。そのほか各都道府県におきましてそれぞれお決めになっているものもございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 先生の御指摘はごもっともでございますが、私どもは、光化学オキシダントの測定あるいはそれのモニタリングの十分な体制をとることができる、あるいは適切な人員を配置することができる、そういったところに、そういうことを認めておるわけでございますので、あらゆるところにすべてそういう権限を認めるということは、光化学スモッグ対策がきわめて恣意的に流れてしまいまして、私は問題も出てくるのではなかろうかと考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 先にちょっとお答え申し上げます。 光化学スモッグと申しますのは御承知のとおりぎわめて広域性を持つものでございまして、きわめて局部的な問題ではございません。広域性というものを私どもは十分に認識する必要があろうかと思います。そういう意味ではやはり都道府県ベースが妥当ではなかろうか、かように考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 先生が環境基準とおっしゃっておりますものは、光化学オキシダントの場合は〇・〇六PPmでございまして、このことを先生はおっしゃっているのではなくて、むしろ注意報が〇・一五、重大緊急時が〇・五、あるいは都道府県によりまして警報をいろいろ出しておる、そういった問題について、さらに検討してはどうか、こういう御趣旨だろうと思うわけでございます。したがいまして、環境基準を即刻見直すべきだという御議論ではないように伺うわけでございます…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 光化学オキシダントの環境基準は「一時間値が〇・〇六PPm以下であること。」となっておりまして、達成期間と申しますものは、光化学オキシダントの場合は「維持されまたは早期に達成されるよう努めるものとする。」ということで、一応、年限を切っておりません。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 その問題につきましては、先ほど私お答え申し上げたつもりでございまして、要するに、注意報あるいは重大緊急警報というようなものは、確かに今後とも検討してまいらねばならぬものの一つでございます。私どももそういったことはいたしておるつもりでございます。したがいまして、結論が出れば当然これは改正してまいりたい、かように考えております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 先ほども申し上げましたように、光化学スモッグと申しますものは、広域性というところが特徴でございますので、都道府県ベースあるいはそれに準ずるものがベースになるということが基本であろうと考がえております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 確かに光化学オキシダントの測定は中性沃化カリウム溶液を用いる吸光光度法と申しますもの、あるいは電量法という方法によって行われておるわけでございますが、いずれもNO2とNOが光化学オキシダントの測定値に一部はかり込まれるという影響がございます。そこで、これらの濃度についての補正が必要であるわけでございます。環境庁といたしましては、光化学オキシダントの環境基準の設定以来、この問題につきまして検討を進めてまいっておるところでご…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○春日政府委員 光化学スモッグに炭化水素型の光化学スモッグという名称があるかどうか、私、明らかではございませんが、いずれにいたしましても、炭化水素の環境基準の問題は、現在、中公審の大気部会の炭化水素環境基準専門委員会に御審議をお願いしておるところでございまして、かなり進んでまいっております。私どもといたしましては、この中公審の答申を得次第、早急に環境基準を設定する予定で作業を進めているわけでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(春日斉君) 前半は長官がお答え申し上げましたので、具体的な問題につきましてお答え申し上げます。 確かに、一九七三年の十一月のアメリカの上院公共事業委員会に提出されましたシャイさん、まあ当時先生の御指摘のように環境研究センター人体影響部長でございましたが、日本のNO2の環境基準に対するコメントをもとに、わが国の環境基準が決定的に誤謬だらけであるかのような指摘をする方々がいらっしゃいます。しかし、シャイ氏の意見書を上院に提出した…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(春日斉君) 脱硝技術の開発につきましては、通産省の工業技術院におきまして各種の研究が行われ、また技術開発のため補助金の交付等が行われております。その成果及び評価の問題につきましては、通産省の当局から御答弁いただきたいと思いますが、環境庁におきまして、今後の窒素酸化物の排出規制の強化の参考資料といたしますために、脱硝技術の開発状況につきまして昨年の六月、さらに現在も国内のメーカーから実情を聴取しているところでございます。その結…