春日斉
会議録に記録された「春日斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,198 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策並びに環境保全特別委員会35 件・35%
- 公害対策及び環境保全特別委員会28 件・28%
- 交通安全対策特別委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(春日斉君) 先ほどから申しておりますように、一日平均値をたとえば三百六十五日、一年測定いたすといたしますと、そのうちの二%、すなわち高い方から並べまして七日分だけを除外したものについて平均するわけでございます。そういう意味からすれば、これは間違いではない、かように思います。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(春日斉君) こういう席で反問をするというのは許されるかどうか知りませんが、短期評価に使ったというふうにおっしゃっているのはどういう意味か、私には解釈がつきかねるので教えていただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第12号
○政府委員(春日斉君) ちょっと先生の御質問依然として釈然としないわけでございますが、わかりかねるわけですが、要するに先生の御質問はこういうことだろうと思うんですね。長期評価というもの、少なくともシュミレーションにぶち込むデータとして、ぶち込む年平均値というものを出すための値と申しますものは、国は一日平均値の九八%値をもって行うのが通例だと、こう申しておるわけでございます。それを恐らく先生は一時間値の九八%値を使っているのではないか、そ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○春日政府委員 確かに、新幹線騒音によります健康被害の有無と申しますか、関連につきまして、現在のところ、必ずしも学問的に申しましても明らかでないことは御指摘のとおりだと思います。それで、私どもは、昭和五十年度におきまして新幹線鉄道騒音の健康影響実態調査を予定いたしておるわけでございます。これはいわゆる疫学調査でございまして、聴覚に及ぼす影響、それから先生の御指摘のような一つの健康人の範疇から少しはみ出た方、感受性の高いと申しますか、そう…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○春日政府委員 先ほども申し上げましたように、健康被害との関連と申しますものは、疫学的な見地から見ましても、あるいは臨床的な見地から見ましても、どんぴしゃりという関連は非常に解明されていない分野でございます。われわれはそれに一歩でも近づこうということで、今年度疫学調査を進めてまいりたいと思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○春日政府委員 御指摘のとおり、新幹線の騒音の環境基準につきましては、四十九年末までに出したいというお答えを、当委員会におきまして行ったことはございます。その後それが四十九年度末というふうに表現が変わりました。鋭意努力してまいったわけでございます。特に、その基本になりますところの新幹線鉄道騒音の特殊騒音専門委員会の報告は、去る三月二十九日に、これは部会の方へいただいたわけでございます。御承知のとおり部会の方が非常に慎重な御審議を、現在も…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○春日政府委員 ただいま部会におきまして慎重な審議が行われている最中でございまして、私、事務局という立場からは、その審議内容につきまして、明確にいま申し上げる立場にないわけでございますので、御了承いただきたいと思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○春日政府委員 めどの問題につきましては、ただいま長官がお答えになったとおりでございます。 新幹線振動につきましては、騒音を片づければ、かなりの部分は、確かにそれに伴いまして片づくところが多いと思います。しかし、この前の参考人の御意見にもございますように、低周波の九〇ヘルツ以内の領域で問題になっているいわゆる公害振動という問題は、沿線の地盤状況等によっては、必ずしも騒音の問題と並行しない場合もございます。こういった点は、したがいまして国…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(春日斉君) 大気汚染の実態、経緯でございますが、御承知のごとく硫黄酸化物につきましては、きわめて順調に下降線をたどっておりまして、私ども旧環境基準はほとんどと言っていいぐらい達成し得たわけでございます。そこで四十八年に旧環境基準を新環境基準に改めましたが、この達成率はまだまだでございますが、しかしながら年を追ってその達成率は高まってきております。したがいまして、この硫黄酸化物問題は、さらに総量規制の導入によりましてこれは解決…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(春日斉君) 具体的に窒素酸化物の傾向を御説明申し上げますと、先ほども申し上げましたように、都内三カ所の国立の大気汚染測定網の測定結果の概要から引用いたしますると、七四年の二酸化窒素の測定値は、環境基準値を超えた年間の日数とその頻度から見てまいりますと、霞が関測定所におきまして九九・一%、板橋が九九・四%、新宿が九五・〇%で、もちろん環境基準に不適合でございますが、六四年から七四年の数字をながめてまいりますると、もちろん新宿等…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(春日斉君) 自動車は日本全体としてはもちろん漸増いたしております。ただし東京、大阪等の都心においては、むしろ横ばいないし減少ぎみであるということは、ここに資料を持ってきておりませんが、わかっておるわけでございます。走行台キロで見る限り減っておる、こういうことでございます。したがいまして、私は個々の自動車を中心といたしました窒素酸化物の道路周辺におきます測定網から判断いたしまするに、ややいい状況が見られつつあると、こういうこと…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(春日斉君) これは端的に申してその両方であろうと思います。 それからさらに道路自身のキャパシティーの問題がございまして、あきらめると申しますか、そういった、たとえば通勤に使っておったものを電車に乗りかえるというものもあるでございましょう。それからさらに警察の御指導によりまして、なるべく乗らないようにするとか、あるいは一方通行とか、あるいは乗り入れ禁止地区の設定とか、あるいは歩行者天国、そういった行政的な面もあずかって力があろ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号
○政府委員(春日斉君) 五十年度規制に適合しました自動車は約二十車種に上っておるわけでございまして、それが生産、販売されておりますけれども、販売台数等につきましては生産・登録業務を所管されております通産省あるいは運輸省におきましてお答えいただくのが適当であろうと考えます。まあそういうことでございますので、約二十の車種が現在生産、販売されておるということでございます。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 御指摘のとおり、私どもは自動車騒音の激しさというものについてはかねがねからその対策に苦慮いたしており、現在も自動車騒音を長期的に見ていかに低減すべきかということで、中央公害対策審議会に長期の考え方を諮問いたしております。これはそう遠からず答申をいただくことになっておりますが、それ以前に、私ども事務的に二輪車あるいは重いトラック、ディーゼルを中心にいたしまして、加速騒音を減らすべく、これを早急に告示してまいりたいと考えてお…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 先ほど政務次官からお答えがございましたことにほぼ尽きるわけでございますが、自動車の燃料経済性と申しますものは、同じ低公害車、たとえば五十年度規制に合格した車あるいは五十一年度規制値に合格した車の場合、ユーザーはそれの講入に当たりましては、確かに最も大きな関心事として燃料経済性というものに着目をするわけでございます。そのほかスタイルがいいとかあるいはドライバビリティーがいいとかいろいろありましょうけれども、選択性向性で一番…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 日本の環境行政が科学的モニタリングの根拠に立たないままに行われておるのではなかろうかという危惧を先生が御表明になったわけでございますが、カドミ、水銀等々の問題は私の所管外でございますので除きまして、大気汚染の場合、御指摘のとおりまず第一にモニタリングと申しますか、定点観測ということが一番基本になるわけでございます。このモニタリングシステムは、日本の場合、私は世界で最も充実した国の一つだと考えております。 たとえば硫黄酸化…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 光化学スモッグを発生させる主要な原因物質は御指摘のとおり窒素酸化物と炭化水素でございます。これに酸化硫黄や粉塵が付随的に関与してまいっておるわけでございまして、これまでのいろいろな私どもの調査あるいは諸外国の文献等によりましてもその点は明らかでございます。つまりNOxとHCが共存する大気に紫外線が作用いたしましていわゆるオゾンあるいはPAN——PANと申しますものは過酸化アセチル硝酸塩でございますが、そういったもの、ある…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 この点につきましては、私、どの程度、何%そういったことが発生するということは断定的にお答え申し上げるほど学識があるわけじゃございませんので、この点は私、今後の研究にまたざるを得ないものと考えております。 ただ、先生の御指摘のように、逆転層の問題あるいは高空における拡散の問題、それから都会地におきます低空における気象上の撹乱の問題、窒素酸化物あるいは光化学オキシダントの拡散の問題等々、まだまだ解明されないものが残っておるわ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 大変申しわけないのでございますが、先生の御質問に的確にお答えする自信がございません。これは、私ども担当専門官等から十分意見を聞き、お答え申し上げたいと思いますので、若干留保さしていただきたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○春日政府委員 私どもが光化学スモッグと気象条件というものを考えますときに、一般的に申しまして、光化学スモッグが発生しやすい気象条件というのは、何と申しましても日射がなければなりません。これは当然のことと存じます。すなわち、天気が暖くて薄曇りである、これが一つの基本であろうと思います。それから風が強ければもう全く拡散されてしまうわけですから微風でなければならない、微風以下でなければいかぬ。それから気温が二十度以上であるということ、これは…