星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) お答え申し上げます。 大変難しい御質問ばっかりで、十分答えられますかわかりませんが、一応順次、御質問の趣旨に従いまして答えさせていただきます。 第一番目の貯蓄率でございますが、先生御指摘のように、非常に制度的な面、例えば社会保障の問題だとか、あるいは我が国における教育制度の問題だとか、それから老後、それから教育、それから不時の支出でございますか、そういったようなものが貯蓄率の高い理由に今まで挙げられてきたわけで…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) 先生御指摘の、本来我が国が貿易依存度が高いということ、それから資源依存度が高いという経済面から見た感覚でございますが、そういう観点から見ますと、我が国にとってまさに、興するに平和で安定的な経済関係が維持されていくということは基本的に重要なわけで、これはあえて御説明するまでもないと思うんでありますが、同時に今度、したがってそれだけの資源なりあるいは貿易なりをしていくわけでございますから、先ほども、午前中ちょっと申…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 「展望と指針」におきましては、先生が今御指摘になりました、増税していくかあるいは国民の公共サービスを減らしていくか、要するに普通の言葉で言いますと歳出削減でございましょうか、それからあるいは公債に依存していくかという、大体三つのケースを挙げておりまして、これまた先生のおしかりを受けるかもしれませんが、それの選択は国民にお願いします、こういう言い方をしておりまして、論理の筋道としましてはいろいろなケー…
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の新経済社会発展計画、これは昭和四十五年策定でございますが、そのときに計画の中で予想しておりました粗鋼生産量は一億五千万トンでございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第3号
○星野政府委員 四十八年に策定いたしました経済社会基本計画では、最終年次は五十二年度、四十八年度から五十二年度が計画期間でございますけれども、その間の生産指数の平均年率は出ておりますが、数字が出ておりません。それを申し上げますと、鉄鋼業の生産指数の年平均伸び率を九・四%と予想しておるということでございます。ただ、これは非常に乱暴で単純なことをやりまして、鉄鋼業と粗鋼生産は一致いたしませんが、例えば粗鋼生産、四十七年度の実績が一億二百九十…
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今回の展望と指針におきましては、事態は非常に流動的でございますので、国際環境それから国内的な状況その他流動的な状況を反映いたしまして、極力弾力性のある計画ということを基本的な趣旨といたしまして、御指摘のようにリボルビングという手法で、年々実態の透明度に応じましてそれぞれ充足するものは充足、あるいはある程度訂正すべきものは訂正するという、弾力性を持たせて計画そのものを運営…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○星野説明員 御説明申し上げます。 企画庁におきまして現在委嘱調査員制度というものを設けておりまして、先生御指摘のとおり、民間企業等から人を入れましていろいろと経済企画庁の業務をお助けいただいているわけでありますが、その制度といたしまして、御指摘の点で、どういう職務をやっておるかということでございますが、私どもいわゆるこういう委嘱調査員につきましては調査研究分野につきましてその知識を活用するということを前提といたしまして職務に配置してお…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○星野説明員 政府関係機関等から来ておりますのは経済企画庁は二十八名です。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○星野説明員 お答え申し上げます。 いま先生御指摘の御質問に対しましてお答えするのに、私たとえばこういう事例なんかが一つ頭に浮かぶのでありますが、たとえば私どもの経済研究所というところで現在世界経済モデルというモデル作成をやっております。これは計量経済学的にかなり複雑なものでございますが、その場合に必要とします要素といたしましては、モデルについての知識はもちろんでございますが、同時にそういうモデルを作成する過程でいろいろコンピューター技…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○星野説明員 御説明申し上げます。 民間企業の方々が私どものところに出向してきていただくということにつきましてどういうメリットがあるかという御質問に対しましてでございますが、私どもの一つの感じでございますが、やはりこういう経済企画庁のような、ある意味で、私どもが申しますのもなんでございますが、かなり幅広いと申しますか、そういう仕事をやっておるところで、民間企業の方々がおいでになりましていろいろ一緒に仕事をしておるということが、その本人に…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○星野説明員 私ども委嘱調査員制度を設けますに際しまして、これは先生も私どもの要領をごらんいただきまして御案内のとおり、いわゆる服務規律関係につきまして、国家公務員法上の秘密を守る義務であるとか、そういうものを全部課しております。したがいまして、制度的にはそういうことが担保されているように私どもこの制度を運用しておるわけであります。 先生の御質問を伺っていまして、先生それを十分御存じの上で、なおその上で、要するに友人関係になったりすれば…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 ただいま自治省の官房長から御説明がありましたことで大体尽きると思いますが、二月一日の定住構想推進連絡会議で関係省庁で合意していただきましたことにつきまして若干の補足をさせていただきますと、要するに、いま官房長から御説明がありましたとおり、それぞれの省庁が地方の自主的な計画と申しますか、選択を尊重いたしまして、それに関係省庁が相協力いたしましてそれぞれの施策を推進していくということにつきまして…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) ただいま申し上げましたように、地方でいろいろと計画をしていただきますが、そのときに、すでに関係省庁がいろんな施策は用意しておりますから、そういうものを地方がうまく選択していただく。それと同時に、さらにそれを発展、拡充していくということが基本的な考え方に流れておる話であります。したがいまして、当初から、たとえば先生御指摘のように、何十億であるとか、そういう形で最初に提示するということは現在考えておりません。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) その計画の内容がどういうふうに具体的に出てくるかという具体の問題かと思いますが、一応地域で策定されました計画に沿いまして、ここの二月一日のペーパーにおきましても、「地域の選択する方向に沿いつつ積極的、優先的に所要の措置を講ずる」という形にしてございます。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) いまの御質問についてでございますが、基本的にはこういう考え方になるかと思います。 地域でこういう事業を進めてまいりたいということが出てまいりますと、極力従来の補助制度なりそういうものが地域の要求とジャストミートするような形にしていくということがこれから基本ではないかというふうに考えるわけでございます。したがいまして、それをさらに、別の言い方をすれば、いわゆる優先配分、そういうような形で対応していくという姿になろう…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 総理の田園都市構想で、先生御指摘のように、いわゆる特定の都市づくりあるいは都市計画をやるための田園都市構想ではないということは総理のブレーンたちの書きました文章等にも言っているところであります。ただ、そのときに、私こう理解しておりますが、いわゆる田園都市構想というのは単なる都市づくりの話ではないのだと、そうじゃなくてもっと心の豊かさを求めたり、日本のこれからの国づくり、社会づくり、あるいはま…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 具体的な話ということになりますと、一つ考えられますのは、昭和三十年代にやりましたいわゆる新産都市の話があるかと思います。当時の新産都市の基本的な考え方、これは余りくどくど申す必要もないと思いますが、基本的には、当時の高度成長をしていこうという基本に基づきまして、その高度成長を支えるための重化学工業化、そういうものを地域的にいかにうまく受けとめていくか、そのためにはその特定の大都市地域で、当時第一全総でございますが…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 一言で申し上げますと、三全総の基本目標に書いてありますように、地域地域の住みよい環境づくり、それを目標にするということだと思います。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 先ほど申し上げましたように、先生御指摘のように、全国住みよい環境をつくっていくというのは当然だと思います。むしろ一つの戦略論といたしまして、先ほどのお答えの繰り返しになりますが、一律に言えないのでありますが、県内でのいろんな過密過疎問題だとかそういう問題があるということと、それから人口をいかに地方に定住させていくかと、こういう目的があるわけでありまして、そういう観点から言いますと、かなりポテ…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) お答え申し上げます。 基本的には先生の最初に御指摘ありましたように、地元で決めていただくことでございますが、後段の先生の、要するに広域市町村圏のいわゆる圏域と、それからわれわれの言っておりますモデル定住圏というものの重なりぐあいについてはどうかという御質問だと思いますが、先生御指摘のように、一つか、二つになるかあるいは三つになるかというのは地元の御選択でございますが、広域市町村圏をこうずたずたにするというのでござ…