星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○星野政府委員 御指摘の資料でございますが、これは先ほど申しました国土審議会の計画部会というところで御検討いただいております試算資料でございまして、その中で高規格幹線道路につきまして試算をいたしております。それは今先生御指摘のように、人口五万以上の都市を連絡するのに必要な延長は約一万三千五百キロメーターから一万四千キロメーターぐらいであるということをまずキロ数を出しまして、そこに書いておりますのは、金額につきましては平均単価大体四十億円…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○星野政府委員 考え方の問題でございますが、第三次全国総合開発計画のときに高規格自動車道を一万キロ余ということを申しております。それにつきまして現在私ども勉強中でございますが、恐らく一万キロ余よりは多くの量を必要とするのではないだろうかというのが審議会等での御意見でもございます。 したがいまして、今はその額が試算で申し上げました一万三千五百あるいは一万四千というような数字でおさまるかどうか、これからもう少し関係省庁とも検討させていただき…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○星野政府委員 大変難しいポイントでございまして、私ども一応は、今先生御指摘いただきましたように、二十一世紀に入りまして、端的に言えば二〇一〇年であるとか二〇二〇年であるとか、その辺で現在のような世界情勢でそれぞれの地域、つまりアフリカ、アジア、アメリカ、それぞれの大陸の各国が、例えば今のような状況で経済を発展させていくとしたらどこが一番よく発展するだろうかというようなことをいろいろな文献あるいは自分たちも若干目の子の試算などをやって検…
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○星野政府委員 先生の御指摘、すべてごもっともだと思います。本日、たしか秋田で、私ども、地方ブロックで四全総についていろいろ御注文を承っている会議を開いている最中でございます。 先生御指摘のように、その地域地域の個性あるいは特性を生かすという観点からまいりますと、私ども、計画のつくり方から変えていかなければいかぬと思いまして、今度の四全総で初めて、各ブロックの方々と直接いろいろと注文の交換をしようじゃないかということを始めた次第でござい…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は、日本の総人口の推移を三十年から述べよということでございますので、数字をもってお答え申し上げます。 昭和三十年が八千九百二十七万六千人でございます。昭和三十五年が九千三百四十一万九千人。昭和四十年が九千八百二十七万五千人。昭和四十五年には一億人を超えまして、一億三百七十二万人。昭和五十年に参りまして一億一千百九十四万人。昭和五十五年が一億一千七百万人でございまして、昭和五十九年が、…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○星野政府委員 原因につきましては、いろいろな角度から考えられるかと思いますので大変難しい問題でございますが、一つの見方といたしまして非常に大きな影響を持ちましたのは、戦後高度成長期の産業構造の変化というのが大きかったのではないかと思います。 その中身をもう少し申し上げますと、先生御案内のように、高度成長期の産業構造というのは、それをリードいたしましたのが重化学工業でございまして、大体臨海部を中心にいたしまして工場立地が進んだということ…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 これも恐らく先生の方がお詳しいかと思いますが、当初、昭和三十年代にとりました政策というのは、むしろ工業に着目いたしまして、新産業あるいは工業特別地域のような、新産・工特と通常申しておりますが、そういう形で四大工業地域に集中いたします工業というものあるいは太平洋ベルト地域に動いていく工業地域というものをいかにより遠隔地と申しますか、全国に工業基地としてばらまいていくかということをねらいまして、新産業都…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○星野政府委員 基本的にはやはり一番大きかったと思いますのは、産業構造の変化ではなかったかと私は思います。今先生の御質問で、しからば今後そういう産業構造の変化がどうなっていくかということを重ね合せながら考えてまいりますと、恐らく従来、高度成長期の重化学工業化時代のいわゆる臨海工業立地というのに比べまして、現在のハイテク産業その他のものというのはかなり立地条件は自由度が高まったといいますか、フットルースとよく言っておりますが、臨海地域でな…
第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○星野政府委員 先生に今御指摘いただきましたところは大変痛いところでございます。 例えばコミューター空港等につきましての一つの考え方といたしましては、コミューターを飛ばす地域が、あるローカルな地域とローカルな地域だけでございますと採算性その他でかなり問題が発生する、したがいまして、できないということになると思いますが、例えば地域の基幹空港を経由いたしましてそれぞれのコミューター基地がつながりまして、それが幹線航空と結合しながらいろいろな…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(星野進保君) ただいま大臣がお答え申し上げましたことで概括すべて説明終わっていると思いますが、若干つけ加えさせていただきますと、大臣が今申されました各地域からのヒアリングを中心にやっているということでございますが、私どもことしに入りましてからこの夏に至るまで、県知事さんはもとよりでございますが、いろんな経済団体、それから農業協同組合その他いろんな各方面の方々からヒアリングを重ねてまいりまして、この八月末にそれらの問題点を取り…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(星野進保君) ただいまの基本的な考えは大臣が申し述べましたとおりでございますが、先生の御質問の中で各地域でどんな要望事項やなんかが来ているのかということをちょっとお触れになられましたので、技術的なことでございますので御報告だけ簡単にさしていただきます。 私どもこの春からずっとヒアリングをしておりまして、その中で出てまいりましたいろんな要望がたくさんございます。全部申し上げておると切りがございませんが、例えば大ざっぱに申し上げ…
第103回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(星野進保君) 先生御指摘のとおり、五十七年に第二次沖縄振興開発計画が策定されまして現在進行中でございますので、私ども四全総策定に当たりましては当然のことでございまして、沖縄振興開発計画と調整を図らなければならないと思っております。したがいまして、振興計画の中に種々いろいろと施策につきましても具体的に書いてございますので、そういうものを十分勉強さしていただきまして、そごのないようにしてまいりたいと思っております。
第103回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 ただいま道路局長がお答え申しましたことでほとんど尽きるのではないかと思っておりますが、先生御案内のように、私ども今第四次全国総合開発計画というものを策定中でございまして、その中で東京湾の位置づけをどうするかという観点が——恐らくこれから非常に片一方で国際化が進展してまいりますし、他方で一都三県の中に住む住民の数もそれなりにふえてきておるということで、総合的な居住環境という観点から見ましても、東京湾の位置づけをどうするかと…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(星野進保君) お答えを申し上げます。 現在、先生御指摘のとおり、四全総の策定作業中でございまして、国土審議会等でいろいろ御議論いただいているところでございます。先生の今御指摘の分散か集中かというのもまさに議論の一番中心点でございまして、基本的には従来たどってまいりました分散の方向というのが依然としてまだ重要性を維持しておるというふうに議論はなされているというふうに私ども考えておりますし、またこの長期展望の中でも分散ということを…
第102回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(星野進保君) 私ども今御指摘の市町村長さん等から御意見を聴取いたしまして、分散とかあるいは集中とか、そういう議論を直接伺ったわけではございませんが、全体として言いますと、ひとつ統計上扱い方としてちょっと注意しておかなきゃいけないのは、三千余の市町村の中でいわゆる地方圏といわゆる大都市圏と分けますと、地方圏の方が非常に多いということは確かでございまして、したがってこういうアンケートをいたしますと、そういうときに必ず地方圏の御意向…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました報告書でございますが、これは社会開発研究所というところへ委託いたしまして、一橋大学の津田先生などが中心になって御勉強いただきました。先生御指摘のように非常に思い切った検討がされた報告書だと私ども受け取っております。 今先生が内容に触れられまして少し御解説いただきましたが、要するに今のままの労働市場といいますか、雇用慣行、そういったようなものを続けてまいりますと、恐らく一九九…
第102回 衆議院 商工委員会 第19号
○星野政府委員 私ども企画庁でということになりますと、現在、国民生活審議会というのがございまして、長寿社会の構造というようなことを今御検討いただいておりまして、今このレポートにありますようないわゆる高齢化あるいは情報化社会、先生が言われたME化でございますが、そういう社会に対応するようなライフスタイルそれから雇用の関係、そういうものの検討を進めておりますし、それから既に現在あります「一九八〇年代経済社会の展望と指針」という経済計画がござ…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○政府委員(星野進保君) ただいまの先生の御質問の趣旨はわかりました。 それで、最初にちょっとお断り申し上げておきたいことは、先生の今の御質問の趣旨は、五十七年に五十九年を眺めた数字がまずあるか、その実績はどうか、恐らくそういうことだと思います。私どもこれは言いわけでも何でもないのでございますが、年次見通しというのと、それから通常五カ年計画というのと二つの種類がございまして、年次見通しの方は、これは先生既に御案内だと思いますが、その年、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○星野政府委員 御説明申し上げます。 先生今御指摘の、経済審議会から昨年の十二月にリボルビング報告というものを提出いただきまして、私ども参考にさせていただいておりますが、先生今お読みいただきましたところでございますが、実はこの章は「新しい成長のための改革と前進」という大きい表題がございまして、その改革のところで、まず一番目に「行財政改革の推進」ということを掲げております。それを受けまして、先生今お読みいただきましたところで、要するにこう…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) それでは「一九八〇年代経済社会の展望と指針」という資料がお手元に配付されているかと思いますが、五枚紙ぐらいの資料でございますが、縦長でございます。表題が「「一九八〇年代経済社会の展望と指針」における国土・都市・居住空間の形成関連部分」という形で出ております。この資料に従いまして御説明申し上げたいと存じます。 まず一番目に「「展望と指針」の性格」ということが書いてございまして、これは先生方御案内のように、通常私ど…