星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) お答え申し上げます。 確かに私ども、原則一県一圏域ということを言っております、モデル定住圏につきましては。ただ、その場合、さらに言っておりますのは、全県下の、要するに県下全体の地域開発の方向なり、あるいは地域整備と申しますか、そういうものをながめて、知事さんがお決めくださいという言い方をしておりまして、国がたとえば指定をするとか、そういう形をとっているわけではございません。
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 御答弁を申し上げます。 また先ほどの繰り返しになるかと思いますが、私ども、先生御指摘のように、いわゆる定住条件と申しますか、住みよい条件というのを全国にわたってつくっていくという目標は全くそのとおりだと思います。したがいまして、先ほど一等最初に申し上げましたように、たとえば広域市町村圏の施策であるとか、あるいは地方生活圏、それから農水省がおやりになっておりますいろんな、農村定住条件の整備であるとか、そういう施策を…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) お答え申し上げます。 一つの地域が何年かかるかということになりますと、これ非常にむずかしい問題でありまして、ある意味では、都市づくりというのは先生も先ほど御指摘ありましたように、百年ぐらいかかっちゃう都市づくりもあるかもしれません。しかしながら、私ども百年河清を待つというのはなかなか大変なことでございますから、ある意味ではその事業の進捗なり、それから事業を進める場合に私ども、先ほど申し上げましたが、いわゆる地方の…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) お答え申し上げます。 私ども、これも先ほどの答弁の繰り返しになりますが、要するに、よそからつまみ上げて、よそをへずらして、それでその地域を山盛りにするという発想には基本的には立っていないのでありまして、むしろその地域が選択したものがうまくちゃんとジャストミートして入っていくということが非常に重要だろうと、こういうふうに考えておるわけです。その結果としまして、その地域がいろいろデザインした結果として、実はそこに道路…
第87回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) お答え申し上げます。 私、不公正の議論をちょっと単純に使ったような気がいたしますが、必ずしも不公正という観点というよりは、要するに、基本的に申し上げましたのは、その地域で望んでいるものがいかにうまく整備されていくかということが基本じゃないかということを申し上げたわけであります。したがいまして、それがうまく進展することによりまして、恐らくその地域についての整備その他が進むと同時に、それが一つの新しい手法となり得る可…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 ただいま大臣の御答弁にありましたとおりで私特につけ加えることはないのでございますが、御質問でございますので、その点につきまして若干私どもなりの考え方をちょっと御披露させていただきますと、大臣が御説明になりましたように、第一全総の新産都市の出てまいりました背景と申しますのは、これは先生もうすでに御承知のとおり、当時所得倍増計画というのがございまして、それでそのときに、要するに欧米先進国並みの生…
第87回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(星野進保君) ただいままでのところございません。
第85回 参議院 地方行政委員会 第2号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 先社御指摘のように、三全総の中の定住圏の考え方というのは、基本的にはそこに住んでいる人々、それからもちろん企業も社会の一員でありますのでそういう人々、それから企業等が一体となってその地域を造成していくといいますか、将来に向かってその地域をはぐくんでいくということに期待しておるというのが基本的な考え方であります。 それから、具体的にこの定住圏を進めていくのにどうするかということでございますが、…
第85回 衆議院 決算委員会 第1号
○星野説明員 御説明申し上げます。 御案内のように、三全総におきましては、国土の利用をどのようにしていくかということが基本的な課題でございます。その中で、これも先生御案内のように、森林であるとか原野であるとか、そういう国土面積が全体の三分の二を占めております。それに対しまして住宅地あるいは工場用地等いわゆる宅地と言われるものが百二十万ヘクタール程度で、実はその少ない宅地等の中で住民の活動あるいはいろいろな産業活動が非常に密度が濃いわけで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(星野進保君) 私ども、国土利用計画法が四十九年度に成立をいたしまして、いま先生御指摘の国土利用計画、これは全国計画でございますが、全国計画を五十一年に策定いたしました。それで、これは国土利用計画法の第五条におきまして「国土の利用に関する基本的な事項について全国計画を定めるものとする」ということになっておりまして、全国計画でございますので、平たく申し上げますと、きわめて基本的な事項だけを指摘しております。たとえば御指摘の点に関連…
第84回 参議院 農林水産委員会 第19号
○説明員(星野進保君) そのとおりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 第三次全国総合開発計画について御説明申し上げます。 先生御案内のように、基本的な前提といたしましては、日本の国土というのは三十七万平方キロ余で、今後恐らくその広さというのは一定だろうと思いますが、それに対しまして私どもの日本人の数というのは、そこに住んでおります人口の数と申しますのは、現在一億一千三百万ぐらいでありますが、それが恐らく今世紀末ぐらいには一億三千五百万人ぐらいになるという想定が、かなり確からしくされ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 私ども三全総におきまして、先ほど申し上げましたように、基本的に居住の総合的環境を整備するということでございまして、その要素といたしましては当然生活の施設でありますとか、そこにおける就業の場でありますとか、それから当然先ほど先生御指摘ありました緑の問題のような自然環境でありますとか、そういったようなものが一体となって当然総合的居住環境というものを形成するわけでございます。そういたしますと、基本…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 基本的には先生が御指摘のとおりでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 三全総の中で、たとえば先生いま御指摘の志布志の話でありますとか、それから苫小牧東部の話が出てまいりますが、もちろんその事業実施については環境影響評価を徹底的にやりましょうというようなことは言っております。ただ、その基本的な考え方としまして二つの観点が私あると思います。 それは一つは、当然地域におきますそういう一つの就業の場と申しますか、地域におきますいろいろな機会をふやしていくという角度での工業開発というのがあろ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○説明員(星野進保君) いま局長からお答えがありましたのと全く同じでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 先生御指摘のように、三全総の中では、一つは四国西南地域あるいは南九州につきまして、特別に人口流出が激しいとかそういうことである意味ではハンディキャップを持った地域であるから、そういう地域について、農林業であるとかあるいは地場産業その他の工業を導入して、地域の人口の定住といいますか、そういうことを図らなければならないということを一方で言っておりまして、片一方、全体のエネルギーの確保という観点からいたしますと、これも…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○説明員(星野進保君) 私どもの方から積極的には出しておりません。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○星野説明員 御説明申し上げます。 ただいまの御質問でございますが、私ども国土の保全それから開発という観点から、一応森林の保全、培養等につきまして位置づけておるわけでございますが、それの背景でございますが、これもすでに先生御案内のように、わが国の国土開発につきまして一番大きい問題と申しますのは、従来から過密過疎の問題であったわけでございます。それを受けとめるのに一体どうするべきであるかというのが基本的な発想でございますが、そこで、私ども…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○星野説明員 先生御指摘のように、多々困難な点あるかと思いますが、やはり私ども開発政策を進めるに当たりまして、自然環境それから生活環境、生産環境という人間を取り巻く三つの主要な環境がございますが、それをいかにうまくバランスをとっていくのかというのはあくまで目標に置いておくべき性格のものだと思うのであります。したがいまして、それに従いまして十分の努力をしていくということではないかと思います。