星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私ども、地方公共団体と、いま先生御指摘になられましたようなアンケート調査というような形でもやりましたし、それから三全総の国土庁試案ができました段階で、各都道府県の知事さん方にも御意見をいただくというような手続を踏んでまいったわけであります。 いま先生が御指摘の、私どもアンケート調査の用紙を配付しましたのは、確かではございませんが、昨年の十二月ごろだったと思いますが、その段階でちゃんと定住圏構想というのをきちんとして出したか…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私どもといたしましては、第一番目には、自治省と関係各省とよく連絡調整していくということでございましょうし、第二番目には、直接各地方公共団体の方々にわれわれの意図するところをよく御説明申し上げていくことに努めてまいるということになろうかと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私ども、この計画を策定するに際しまして、方法論的にいろいろ検討してみたわけでありますが、基本的に、いま先生御指摘のように、こういうある意味で国土開発というような形でございますから、非常に長期間を要する計画であります。そういたしますと、年々の景気変動だとかそういうものとどういうふうにうまく調和させるのかというところが一番悩んだところでございます。 率直に申し上げまして、私どもできるだけ、現在不確定な経済条件にありますから、そ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私どもの作業のベースといたしましては、先ほど行政局長がお答え申し上げましたように、既存の生活圏というものを非常に参考にして、それを基礎とするという基本的態度をとっております。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 先生すでに十分お読みいただいていることだと思いますが、この「定住構想の仕組み」というところが三全総の計画案にありまして、その最後のところに「定住圏の整備方式」というのがございます。その中を読まさせていただきますと「定住圏の整備の方向については、既存の広域生活圏の施策等を基礎とし、新たに流域圏等に配意しつつ、地方公共団体が住民の意向をしんしゃくして定めるものとする。」ということになっております。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 いま先生が最後の段で、要するに、広域市町村圏、それから地方生活圏、定住圏というのがそれぞればらばらで、なわ張り争いがあってはかえって混乱するのではないかというお話でございますが、先ほど来御説明申し上げておりますように、私ども定住圏というのを一つの国土庁のなわ張りとか、そういうことで決して設定しておるわけではございませんで、既存の生活圏というものを十分しんしゃくしながら考えておるわけでございますので、そこの先生の御指摘のよう…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私どもといたしましていつまでということは、すぐこの場では申し上げられませんが、できるだけ早く研究、勉強してまいりたい、こう思っております。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 そのとおりでございます。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 私ども、三全総の作業過程でございますが、特に若年層のアンケートの形でデルファイ調査をやりまして、その中で一番大きく出てまいりました意見というものは、やはり進学をする場合に、どうしても大学が現在大都市に集中しておりますので学校の問題、それから次は一般的な生活環境と申しますか、いわゆる文化的な雰囲気を含めた生活環境だと思いますが、そういうものについての御意見、要するに地方定住させる場合には、そういう面について非常に大きな要素が…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 御指摘のとおり、就業問題がこれからの経済成長と非常にかかわり合いが深いわけでございまして、私どもその点についてもいろいろ検討したわけでございますが、従来のように重化学工業だとか機械工業、そういう形での太平洋ベルト地域の急速な発展というのは恐らく今後なくなるだろう。それで、それにかわって一体どういう産業構成というものが起こり得るのだろうかということでいろいろ識者の意見等も聞いてみたわけでございますが、やはり従来の地場産業であ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 いま行政局長がお答え申し上げましたように、いわゆる線引きされた受け皿と申しますか、できているものとしてはまさに広域市町村圏というものが現在、現存しているわけでございますね。それに対しまして、さらに行政局長がおっしゃられたのは、たとえば工業団地の問題一つとってもいいと思いますが、従来の工業団地の張りつけ方とかなんとかいうものについて、一つの考え方としての広域市町村圏なり、定住圏という一つの受け皿がありますと、そういうものをむ…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(星野進保君) 先生御指摘のとおり、当初の案では南九州とか沖繩地区とかといったまあ特異な状況のあるところの一つの中に四国西南は入ってなかったのでございますが、その後審議会で御検討いただいたり、われわれもその後いろいろ地元の要望等を受け入れまして検討した結果、南九州と同じように、かなり地域的な条件、それから最近の人口流動の状況、要するに若年層がかなり流出しておるとか、そういうような非常な厳しい条件にあるということが確認されましたし…
第82回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○説明員(星野進保君) 私ども、今度の三全総におきまして非常に重視しておりますのは、定住構想ということで、そこにおられる方々がいかにその地域で安心して——その安心の中身といたしましては就業の場も当然入るわけでございますが、安心して生活していけるかということを基本的な態度としております。 したがいまして、文章を念のためにここで申し上げますと、「四国西南地域は、平地が乏しく、かつ、脆弱な地質、台風常襲地帯であること等の制約的な自然条件を持ち…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 私ども三全総の中におきまして、まず基本的にはおよそ三十七万平方キロぐらいの国土の中で、その中で一億数千万人という人々が活躍するわけでございます。しかもその中で、従来大都市地域に国土利用が偏在していた、そういう国土利用の仕方というものと、そういったものを勘案しながら全体を考えていく必要があるだろうということで、三全総の中でそれぞれの交通につきまして一応の考え方を示したわけであります。 その考え…
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(星野進保君) 私どももこの三全総の中でかなり一いま御指摘のような崩れているという表現をそのまま受けとめるのがよろしいのかどうかわかりませんが、それぞれの恐らく条件、それから地域に適合した輸送機関というような、そういうような観点からいいますと、従来の分担から数字上はかなり変化を持ってきているというふうには理解をしてよろしいんじゃないかと思います。
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(星野進保君) 御説明申し上げます。 三全総の中におきましては、基本的には東京湾だとか瀬戸内海その他の地域におきまして非常に基幹工業型、基幹資源型の工業が過密化しておりますので、それをできるだけほかの地域へ分散させるという基本的な考え方に基づきまして……
第82回 参議院 商工委員会 第4号
○説明員(星野進保君) 特に苫小牧につきまして、三全総の中ではこう書いております。北海道東北地域において大規模工業基地を苫小牧東部地区、それから以下むつ小川原地区に建設しというふうに書いてございます。それでよろしゅうございますか。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○星野説明員 御説明申し上げます。 いま長官から御説明がありましたように、第一次全総、それから第二全総、第三全総に至る経緯はおおむねそのとおりだと思います。 若干補足させていただきますと、御指摘のように開発計画の一つの目標というのは所得格差の是正ということと、同時に極力国土利用を均衡化させていくというのが基本的目標だろうということで、第一次全総も拠点開発ということで、当時東京、大阪に集まっていました諸活動を周辺に分散していくという発想で…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○星野説明員 御説明申し上げます。 いま御指摘の点でございますが、先生すでに御承知のとおり、四国西南地域について、特段配慮すべき地域だということで、現在、案の中に書いてございます。その中身を御紹介申し上げますと、特に今後その地域が発展するためには、「農業、林業、水産業、地場産業、観光レクリエーション等を振興し、新たに工業等の導入に努め、交通体系の整備を促進するとともに、教育、文化、医療機能を含めた総合的居住環境の整備を図る」べきであると…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○星野説明員 御説明申し上げます。 三全総は現在、国土総合開発審議会でまだ御検討いただいている最中でございますが、その御検討の素材としてお示ししております案につきまして御説明申し上げますと、一応私ども定住圏というものを考えまして、その中で一つの重要な要素といたしまして、定住圏を構成するものとして流域というものを取り上げております。特にいま先生御指摘の琵琶湖につきまして、私ども国土の管理という観点から、特に水系の総合的管理というような観点…