星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 最初に先生の御質問の、なぜ通達を出したかということだと思いますので、その点について御説明申し上げます。 先生御案内のように、国土利用計画法が四十九年にできまして、国土利用計画という体系ができました。その国土利用計画の体系は、これも御案内のように、全国計画、それと都道府県計画、市町村計画という三本で、お互いにフィードバックをしながら一体となっていくという、国全体の国土の利用に関します基本となる計画であるという法律の…
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 私どもといたしましては、国土利用計画法のそういう体系からの必然性としてその通達をつくってきたということでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 通達そのものに土地保有税との関係は全然触れておりません。
第84回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(星野進保君) 先ほど私お答え申し上げましたように、私ども国土利用計画法のたてまえからこういう通達を出しておりますので、その限りにおきましては先生の御指摘のとおりだと思います。 片一方、ただ税法の立場から今度お考えになるというのは、これはまた自治省の方の税の立場からだと思いますので、その点は私から御答弁申し上げるのは適当でないかと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○星野説明員 御説明申し上げます。 いま先生がお読みいただきました個所がまさに私どもの考え方でございますが、基本的には、私どもの国土開発計画から言いますと、いわゆる過密過疎の問題をどうやって解消していくかというのが基本命題でございまして、そういう意味で、ここにございましたように、いわゆる瀬戸内海であるとか東京湾であるとかあるいはその他の過密地域につきましては、極力、いろいろな産業活動それから人口の集中、そういうものを抑制しながら、片一方…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○星野説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、私どもが策定いたしました第二次全国総合開発計画におきましても、閉鎖性内湾につきましては、特にその保全と利用が非常に重要であるということを、一般論でありますが、十分書いております。したがいまして、それを受けまして、これからそれぞれの地域におきますブロック計画なりあるいはそれぞれの県でおつくりになります独自の振興計画、そういったようなものと十分調整をとっていく必要がありますので、私ども…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 御説明申し上げます。 私どもの三全総におきまして、先生御指摘のように、公共投資につきまして、十カ年間で累積投資といたしまして、これは国民所得統計ベース二百四十兆円ということを申しております。 その中身につきまして、公共投資の重点方向という形で、地方定住の方向であるとか、それから食糧及びエネルギー資源の確保のための投資といったようなところを重点として置くべきであるという言い方でございまして、それ以上は三全総の中で述べておりま…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 同じくこの三全総の「計画の実施」のところで述べてございますが、この計画はあくまでも全国を対象にいたしました構想計画でございまして、その後、これも先生御案内のとおり、東北開発促進計画だとか四国であるとか九州であるとか、そういうような形でのブロック計画にだんだんブレークダウンされてまいります。同時に、いま先生御指摘の県ごとのということになりますと、県が独自に振興計画をそれぞれおつくりになっておりまして、それは年次はそれぞればら…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 直接私どもの局の仕事ではございませんが、私ども、先生にいま委員になっていただいております地方振興局の方の審議会が、恐らくめどといたしましては今年中ぐらいに各ブロック計画を策定していくということになろうかと思います。恐らく先生の方も御案内かと思いますが、その過程におきまして、よりブレークダウンされたような形での計画の姿が出てくるということを私どもは期待いたしております。 よろしくお願いいたします。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 ブロック計画におきまして、その各地域におきます全体の構想的なことがさらにブレークダウンされて出てくると同時に、当然三全総が出まして、これは閣議決定されておりますので、その限りでは五十三年度の予算措置その他にも当然反映されていると私どもとしては思っておりますし、また各県その他についてもお示し申し上げておりますので、それを受けて着実に三全総の方向が進められるのではないかと私は思っておりますが……。
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおりでございますが、ただ、私どもといたしましては先生御指摘のように、その全体の所得格差というものは恐らく理想的には全部一〇〇、これは全国平均からそれぞれの乖離率をとるわけでございますから、恐らく理想的には各地域とも一〇〇という数字が出てくるのが、所得の分配の公平だとかあるいは地域の発展の公平だとか、そういう観点から見ますと一番望ましい姿だと私どもも思っております。しかしながら、現実といた…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○星野説明員 先生御指摘の個所でございますが、ここで申し上げておりますのは、今後、北海道、東北における自然的条件と現在の国土利用の関係から申しまして、現在ありますところの農業、林業を基盤としながら、さらにこれから開発が進められるであろう工業基地、そういうものが一体となって、北海道、東北のいわゆる生産基盤というものを進展させていくのだろうというところに力点を置いて書いておるものであります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○星野説明員 お答え申し上げます。 いま先生お読みになられたところで、ずっと読んでまいりますと、「適切な環境影響評価等を実施することとし、環境影響評価の技術手法の開発を促進するとともに、効果的な環境影響評価を実施するための制度等の体制の整備を図る必要がある。」という表現でございます。したがいまして、今後技術手法を含めた意味での検討を含めましていろいろ検討していきたいということを述べておるわけでございます。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○星野説明員 別途幹線交通体系のところにもいろいろ書いてございますが、先生いま御指摘のように、環境影響評価等について十分検討する必要があるということを再々書いております。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○星野説明員 作業過程について御説明申し上げますと、私どもの方でいま先生御指摘の河川別のいろいろな状況その他を調査いたしまして、それぞれにおいてグルーピングをあそこでしておりますように、平地性河川であるとかそれから小河川、大都市河川、そういうような形で検討いたしまして、当然、私ども、市町村長を初め各県知事の御意見も徴しまして、こういうことでどうだろうかというようなことを御協議は申し上げてあります。微細にわたりますが、中で若干河川の評価が…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○星野説明員 私どもの三全総の計画の中では定住圏を想定するという言い方をしておりまして、基本的な考え方といたしまして、先ほどから先生が御指摘になられておりますように、定住圏の考え方をむしろ提示しておるわけであります。 若干詳しくなって恐縮でございますが、先ほど来御議論がございますように、要するに人間が住んでいく上で、いわゆる自然環境、生活環境それから生産環境、要するに就業の場であるとか、いろいろな福祉的な施設の配置であるとか、それから緑…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○星野説明員 いま先生が御指摘になられた事例のように、恐らくそれぞれ具体的な問題で対応せざるを得ないだろうと思います。そのときに非常に重要になってまいりますのは、その調整主体としましては、定住圏ベースで言いますと、定住圏がもし設定されるような形になってまいりますと、それは当然いまの広域市町村圏より少し大き目になるかというような規模でございますから、これもどうなるか、それは主体的に決まるものですからわかりませんが、そうなりますと、そのとき…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 御説明申し上げます。 三全総におきましていま行政局長から御答弁がありましたように、一応定住圏というものを想定はしておりますが、それの具体的ないわゆる基準でございましょうか、先生のおっしゃられた人口はどのくらいかとか、そういうようなことについては三全総の中では述べておりません。したがいまして、行政局長がお答えになられましたように、むしろ現在あります広域生活圏というものを活用しまして、その成果を基礎としながら定住圏構想というも…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 三全総の中で文章で表現しておりますのは、各定住圏には自然環境それから生活環境、生産環境がそれぞれ調和のとれたものでなければならないというような表現がしてございます。その中で生産環境と申しますのは、いわゆる就業の場でございまして、就業の場をどう確保するかということが、定住圏が調和のあるものとするためには非常に重要な要素でございます。 具体的にそれではそれをどうやって進めるのかという話になりますと、通産省等で行っております工業…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○星野説明員 お答え申し上げます。 今度の三全総におきます定住圏という考え方でございますが、先ほど行政局長の方から一つのビションとして出ておると——そのとおりでございまして、若干説明が長くなるかもしれませんが、要するに、現在、三十七万平方キロの国土の上に一億一千三百万人ほどの人間が住んでおりますが、それがさらにこの後人口が増加いたしまして、恐らく一億四千万人ぐらいまでずっと二十一世紀に向かってふえていくだろうということになってまいります…