星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1986/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 全く御指摘のとおりでございまして、特に南岐阜につきましてはまさに一体的な経済圏域だと思います。 それから、東海環状都市群というような表現がどこかにあったかと思いますが、それは実はそういうことを含めながら意識しておるわけでございます。さらに言えば、恐らく静岡に入る地域も大変関連の深い地域が出てくるわけでございますので、これは人口統計上実は分割ができないものですから、愛知、三重というのを代表させて名古屋圏というようなことでく…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先生の今御指摘の大学あるいは海外の分校あるいは研究所その他、釈迦に説法でございますが、これからの経済社会の一番重要なポイントというのは人材の育成といいますか、創造的な人間をつくっていくことだと思いますが、そういう観点からいいまして、各地域の振興の非常に重要なポイントは、研究機関でありますとか大学でありますとか、そういうものをいかに適正に配置していくかということだと私ども思っております。したがいまして、現在臨教審等において…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 私ども国土政策の観点から前川レポートで特に関心がありますのは、いわゆる従来の輸出型経済構造といいますか、そういうものからむしろ内需型経済構造に変えてくれという御主張をされている点で、ところが恐らく先生が御心配になられる点は、そのことが大変な産業構造転換を引き起こしてくる、現に現在の円高の影響等で産業構造転換が進んでおるわけでございますが、まさにそういう形で、どううまくそれを調整していくかということだろうと思います。 基本…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来水資源部長がお答え申し上げているように、現在ちょうど検討中でございまして、広範な観点でいろいろと勉強している最中でございまして、まだ結論が出ておりません。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 私が結論を申し上げるわけにはいかないわけでございますが、国土審議会その他で御結論をいただくことになるかと思いますが、私が現在受けておる感触といたしましては、関越導水という形で明確に新潟県の信濃川の水を東京圏を目指した意味の利根川の導水としてやるかどうかということにつきましては、いわゆる三全総におきましても水資源の第一番目の基本といたしましては、水資源というのは地域の資源であるという考え方が基本にありまして、それをベースに…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 今申し上げましたように、基本的に地域の資源であるという考え方が一つ。 それから、もし必要になれば、それは今後の議論でございますから今後の議論として、例えばちょうど電力が融通電力をやっているとかいろいろなことをやっておりますように、もし必要があれば水需給ということの安全性を維持するためにはそういう融通という議論も出てくるかもしれないということを申し上げたわけでございまして、そこいらは今後の議論にまちたいということでございま…
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 御指摘の資料は委託調査でございまして、社団法人の社会開発総合研究所というところへ委託をお願いしたものでございます。その表題は、先生のおっしゃるとおり昭和六十年度「国土政策の課題と戦略に関する調査」の結果取りまとめということで、「戦略」という言葉を使っておりますが、これは別に戦争その他ではございませんで、あくまでもいかに適切な政策の手順その他を考えるかということの意味合いかと理解しております。
第107回 衆議院 建設委員会 第2号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 今先生御指摘のいわゆる戦略ということと絡めて、この圏域内、この地域内における自然条件ということと両方結びつけて先生御議論いただいたわけでございますが、要するに三百キロ圏という形で議論をすることが、この報告の戦略と申しますか一番基礎になっているということだと思います。 それから今御指摘のところ、私も勉強しまして、あと四十三ページその他にも書いてございますが、自然的条件として信濃川とか利根川とかそういう…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○星野政府委員 先生御指摘の資料は、私どもの国土審議会の計画部会というところで「交流による地域振興のための国土基盤整備」という資料を御検討いただいたことがございます。その中で、先生今県庁所在都市と東京というものを例示に出されましたが、全体のこの報告のトーンはむしろ、今の交通体系がそう決めつけられるかどうかは問題でございますが、すべてがどうしても東京経由になっている、羽田の飛行場の使い方にいたしましても、それから鉄道につきましても東京とい…
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○星野政府委員 計画策定の中で雪について全然触れてないという先生の御質問が今ありましたので、私ども国土審議会の計画部会というところで四全総の検討をしておりますが、その中では重々の検討をしておるということだけお答え申し上げておきます。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○星野政府委員 釈明はするなという御命令でございますので筋だけ言いますと、長官のおっしゃっておることをさらに広げて申し上げたにすぎません。
第107回 衆議院 建設委員会 第1号
○星野政府委員 お答え申し上げます。 御質問は、国土庁の持っている構想という御質問でございますが、現在私どもは国土審議会という審議会の中で四全総について御検討いただいておりますので、正確に言いますと、その審議会の中で計画部会という部会がございまして、そこでどういう議論がされているかということの御報告になるかと思いますが、よろしゅうございましょうか。 その中では、これからの社会はすぐれて高速交通体系に依存する度合いが大きくなるだろう、特に…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 四全総につきましては、ただいま私ども国土審議会で御検討いただいている最中でございまして、結論的なことはなかなか申し上げられないわけでございますが、議論の過程で、先生の御紹介のありましたように、五十九年の末に出しました長期展望とか、それからその後の審議会におきます議論の過程の内容とか、そういうことにつきまして、大まかな考え方等について御紹介、御説明を申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、長期展望におきまし…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 都市と農村の一体的整備ということは、三全総の定住圏の構想の中で既に申し上げまして、私ども、四全総でも基本的にはそういう定住構想の考え方というのは継承していきたいというふうに、今委員会等で御議論願っている最中でございます。 都市と農村というのは、御案内のように、最近生活が大変都市化する、それから片や農村の側から見ますとかなり混住化が進んでくるという、両サイドでのいろいろな入り組みといいますか、関係の深まり、そうい…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 今先生の御指摘の点は私どもも大変議論をしておるところでございまして、私ども基本的には、三全総以来の考え方でございますが、地域の開発のもとになるのはその地域である。つまり、現在の行政単位で言いますと市町村というところが基礎的な単位でございまして、そこにおられる住民の方々の意向というのが第一番目だろう。それをベースにしながら、県なりあるいは国なりというところの施策がどのようにその居住環境をよくしていくかということに…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 私どもこの二月に各地域——ブロックでございますが、ブロック単位で、それぞれ四全総についての考え方を私どもなりに持って各地域と御相談申し上げました。そのときに、先生が今御指摘の中部圏でございますが、特に中部圏の中で愛知、三重、岐阜という形でこれを名古屋圏と例えば、これは地元でいろんな呼び方がありますので一律に私が申し上げるのは誤解を生じることがありますので、あえて定義をすれば、その三県を名古屋圏というふうに言って…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) その点につきましては、国土審議会の中でこれから十分各地域の勉強もいたしますし、また私どもの大都市圏整備局の方でも首都圏あるいは近畿圏整備、中部圏整備という仕事を持っておりますので、そういう機会に十分議論の土台として頭の中に入れておきたいと思っております。
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 大都市圏の整備開発計画等と十分調整をとりながら十分勉強してまいりたいと思っております。
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 大変盛りだくさんなお話でございますのでどこから答えていいかよくわからないのでございますが、経済圏の問題、北海道南部とそれから青森県津軽半島との一体の経済圏という開発構想が出ているのじゃないかということを先生特に御関心の模様でございますが、実はまだ今のところ本当は具体的な話があるわけじゃないのでございますが、ただ将来可能性といたしまして、青函が通りましたとか、それからこれは若干言い過ぎかもしれませんが、苫小牧であ…
第104回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(星野進保君) 恐らく一番これから注意しなければいけないのは、産業構造がどういうふうに展開していくかということ、それから国民のいわゆるニーズと申しますか、生活の欲求の基本がどの辺にいくかということに尽きるのじゃないかと思っております。それで、御指摘のように、従来の大規模工業基地、それから恐らくこれからまた多分、私どもが楽観的かもしれませんが、うまく転換していくだろうと思われます重化学工業基地でございますね。要するに鉄だとかエチ…