星野進保
会議録に記録された「星野進保」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 220 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁計画・調整局長
- 直近の発言日
- 1987/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会31 件・31%
- 厚生労働委員会26 件・26%
- 決算委員会17 件・17%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活に関する調査会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) 今先生御指摘の審議経過報告でございますが、先生御指摘の点では先生が今御紹介されたように書いてございますが、全体のトーンといたしましては、したがって東京に全部世界的な機能が集積するということに相なりますと大変な過密が生じますので、それは大震火災その他も考えると非常に危ないので、むしろ多極分散型の国土というものを整備すべきではないかということを言っております。それは四ページの第二バラグラフあたりに書いてございますの…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(星野進保君) 先生御案内のとおり、現在四全総の策定作業中でございます。その中で、特に各地方公共団体等、各地域の声等を十分反映させるように各地域でいろいろと御意見を承ってまいりました。したがいまして、その中からいろいろ出てまいりました一つの結論は、やはり我が国において特に国土の均衡ある発展という基本的な哲学を十分踏まえた上で全国総合開発計画をつくるべきであるということから、特に地域における交通体系の整備でありますとかあるいは地…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(星野進保君) 四全総関連でございまして、国際化に伴う大都市への人口、中枢機能集中の動向、それの対策、四全総の策定状況、それからその中で生活環境でありますとか社会資本整備についてどういう考え方、位置づけていくかということが私に課せられましたきょうの話題でございますので、それにつきまして御説明申し上げさしていただきたいと思います。 それで、「第四次全国総合開発計画の策定作業状況について」というのが一番上についている資料がたしか御…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(星野進保君) 今の御指摘でございますが、国土庁が本日提供いたしました資料は、資料の三ページの表頭に書いてございますように、国土審議会計画部会が御報告いただきました調査審議経過報告の中における住宅生活環境整備のくだりを抜粋させていただいたものでございます。したがいまして、これはまだ計画でも何でもございませんで、審議経過報告の議論を取りまとめているということでございます。したがいまして、簡単に言えばまだ討論材料というとしろでござ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(星野進保君) 坂野先生の国際化問題が現在の日本の置かれた大変重要な問題だろうという御指摘はまさにそのとおりでございまして、全総も四回目でございますが、今回の全総の一番の根幹はやはり国際化あるいは世界機能というものをどう全国で受けとめていくかということが非常に重要だと思うんです。 現在の東京の膨らみは、恐らく金融の膨らみだと思います。これは産業空洞化等と裏腹の関係にあるわけでありますので、このまま放置すると日本国自体の将来に対…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○政府委員(星野進保君) 情報化の問題につきまして先ほど私が金融と申しましたことと結びつけての御質問でございます。 先ほどグラフを見ていただきましたように、全国の集中と分散という形で見てまいりますと、どうも昭和五十年から五十五年ぐらいというのはかなり落ちついた時期だったように思います。つまり、大学の学生、生徒、それから工業立地、そういうものの地方分散が進みまして、その結果、東京へ流入してくる人たちが少なくなった、そういう時期だったと思い…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(星野進保君) 今御質問の点でございますが、今回御議論いただいております審議経過報告、国土審議会の審議経過報告でございますが、そこで明らかにしております何点かが先生の今御指摘に関連してございます。 一つは、交通体系と申しますか、高速交通体系を整備していくことによって交流機会をふやしていくということを一つ掲げております。 それから第二番目は、今よく言われておりますが、俗に言えば、それぞれの地域から情報の発信基地になるというような…
第107回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(星野進保君) 先生御指摘でございますが、四全総という全国総合開発計画というのは国土庁だけで到底できるものではございませんで、関係省庁のお力をかりてつくる仕事でございます。したがいまして、国土審議会という審議会が片一方にございますが、それと同時に関係省庁の幹事会等を設けまして、それぞれ連絡調整について遺漏のないようにしているつもりでございます。以後そういう方式でさらに一層緊密な連携をとりながら、四全総の作業を詰めてまいりたいと…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 三全総の実績状況についてのお尋ねでございますが、まず三全総が掲げました地方定住ということを幾つかの面からフォローアップしてみますと、第一番目は、人口の地方定住というのが昭和五十年以降かなり着実に進んでいるのではないかと思います。ただし、一つだけ問題かありますのは、五十五年以降、東京圏に人口がまた少しずつ集中し始めているという問題がございますが、概して言いますと、地方定住が徐々に進んでいるというふうに言えそうであります。 …
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先般、国土審議会計画部会が調査審議経過報告としてお出しいただきましたものの骨子でございますが、第一点は、各地域がそれぞれの特性を生かしながら役割を分担、連携しながら均衡ある国土の発展を図っていく、いわば多極分散型国土の形成ということをまず大きく掲げております。 それから、そのような国土の姿を実現するために、まず第一番目に地域の主体性と特性を生かした地域整備、第二番目に多様な交流の機会づくり、第三番目に定住と交流の基盤であ…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先ほどの第三次全国総合開発計画の実績についてのお尋ねのときに少し申し上げましたが、最近東京へまた、たしか統計的には昭和五十五年以降だと思いますが、人口等の集中が再び起こっておりますので、それの原因、それからそれに対する諸対策、そういうものをかなり真剣に考えなければならないだろうということでございまして、そういう観点から東京問題についても深く検討するということをしておるわけでございます。したがいまして、基本的には、先生御指…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 計画部会の中での審議の経過を御報告申し上げますと、今後の農業につきまして基本的に二つの観点で考える必要があるだろうというのがまず出発点でございました。 それは、先生御専門でございますのであえて言う必要はないと思いますが、いわゆる施設園芸型の非常に資本集約的な農業と、土地利用型、つまりお米でありますとか大家畜の畜産でありますとかいう土地利用型の農地の利用という二つの面がございます。特に今後の農業発展の中でいろいろな課題を生…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 今回の審議経過報告におきましても、各地域の定住が確保されるということを重視しておりますから、その限りでは、三全総の考え方であります定住という考え方は引き継いでおるものと思います。 ただ、後者の、巨大都市の限界の話でございますが、ちょうど高度成長期末につくりました三全総と今回のものとでは、産業構造に対する考え方がかなり違うというところが一番大きな問題ではないかと思います。つまり、従来の重化学工業から、よりクリーンなインダス…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、実態として、現在東京に、世界都市東京としての国際金融機能とかその他の情報機能が集中しつつあるということであります。それと同時に、この経過報告で非常に重視しておりますのは、先生が先ほどからお使いいただいております多極分散型ということで、それぞれの地域がそれぞれの機能を十分発揮しながらお互いに分担し合っていくようにしていかないと、均衡ある国土の発展はしないだろうということをこの報告でも…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 今先生御指摘の、大震災害その他につきまして、いわゆるリダンダンシーという言葉が最近はやっておりますが、この経過報告でも十分注意すべきであるということを書いております。具体的にどういう施設等を動かせということは今後の検討に待つわけでございますが、首都機能についての分散その他についても十分配慮すべきであるということを指摘しております。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 今後各地域の地元の方々その他と御相談をするための素材の審議経過報告でございますから、これから議論をしてまいりたいと思っております。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 今回の審議経過報告の性格からいいまして、余り具体的なプロジェクトを各所にちりばめるということはしておりませんで、むしろ基本的なその地域の発展方向づけその他につきまして、政策の考え方という方向でまとめておりますことが基本的な点かと思います。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先ほど申し述べましたように、これから具体のプロジェクトその他について地方公共団体等と御相談していくわけでございますから、物によりまして今後具体的になるものもあるかと思います。
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先生今お話がございました東部丘陵学園地域だとかその他につきまして、かなり地元で御関心があることでもございますし、それから東部丘陵学園地域につきましてはかなり実態が進みつつあるということも承知しております。 ただ、一つ逆に先生にお願いでございますが、四全総というのは全国全体を眺めていく計画でございますので、各地域のあらゆるプロジェクトを掲載するということは不可能でございます。むしろ、その他域の今後の産業構造転換あるいは住み…
第107回 衆議院 決算委員会 第4号
○星野政府委員 先生のお考え、まことによくわかりました。そのとおり私どもも考えております。