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国土庁計画・調整局長衆議院参議院
総発言数
220
直近の所属会派
直近の役職
国土庁計画・調整局長
直近の発言日
1986/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会31 件・31%
  • 厚生労働委員会26 件・26%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国民生活に関する調査会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 220 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

220 20 を表示
国土庁計画・調整局長1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(星野進保君) ただいま四全総の策定作業中でございまして、最終的な結論はまだ出すに至っていないことは残念でございますが、基本的な考え方といたしましては、先生も御指摘のように、でき得れば、国土のいろんな資源があるわけでございますので、そういう国土資源と人口とがうまくマッチするような形での人口配置というのが一番望ましいわけでありまして、そのことによりまして、第一次全国総合開発計画以来の大命題でございます過密過疎というような問題も、…

国土庁計画・調整局長1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(星野進保君) これも、厳密に積み上げて幾らとか、そういう作業をやったわけではございませんが、私ども、国土審議会の計画部会という部会がございますが、そこで御審議いただくための目の子の材料といたしまして御提示申し上げました数字がございます。それは、一つは従来の概念で言います公共投資でございます。要するに政府公共部門が投資する公共投資でございますが、それにつきまして、例えばの計算でございますが、財政再建中、つまり昭和六十五年まで公…

国土庁計画・調整局長1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○星野政府委員 お答え申し上げます。 四全総作業につきましては、現在国土審議会で十分御検討いただいている最中でございますが、先生御指摘の東北地方についてどのように考えるかということにつきましては、先般来大臣もお答え申し上げておりますように、現在東北地方の人口は全国の一割でございまして、それに対しまして国土面積は二割を持っているというような形で、かなり資源的に豊かなところであるという基本認識は変わらないと思うのでございます。 それから、最…

国土庁計画・調整局長1986/03/28

104衆議院 建設委員会 第6号

○星野政府委員 先ほど申し上げましたように、基本的に私ども空港であるとか高速自動車道というのは大変戦略的な部門であるというふうに認識しております。そして三全総におきまして、先生御指摘のように、高規格道路一万キロメーター余ということを申し上げたわけでございますが、現在、私ども都道府県知事さんその他いろいろな御要望を聞いて、また現在も聞いている最中でございますが、そういう御要望等を伺いますと、恐らく一万五千キロを超えるような御要望が来ておる…

国土庁計画・調整局長1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○星野政府委員 大筋はただいま大臣が御答弁申し上げたとおりでございます。ただ、若干作業上の状況等につきまして御報告申し上げたいと思います。 一昨年、私ども長期展望をつくりまして、今後の我が国土における二十一世紀を踏まえたいろいろな課題を摘出いたしまして、昨年の前半におきまして都道府県知事さんあるいは市町村長さんあるいは経済界、農業界といった各方面の方々といろいろ御懇談申し上げまして、これからの問題はどうかということにつきまして御意見を拝…

国土庁計画・調整局長1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○星野政府委員 ただいまの御質問でございますが、現行の計画は第三次全国総合開発計画でございまして、その第三次全国総合開発計画におきましては、先生多分御案内だと思いますが、大都市の人口抑制、地方振興ということを言いまして、定住構想というスローガンを掲げまして、人口の目標値というのを掲げております。それは、大都市圏とそれから地方圏におきますそれぞれの人口について、こうあってほしいという形の人口の、ブロック別でございますが、数字を提示している…

国土庁計画・調整局長1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○星野政府委員 先生御案内だと思いますが、東京圏であるとか東北地域であるとか、あるいは中国地方であるとか、あるいは北海道、九州地域、通常考えられております、ブロック別と言っておりますが、ブロック別で示しておりまして、特に東京圏につきましては一都三県、東京、千葉、埼玉、神奈川というのを特掲しておるところでございます。

国土庁計画・調整局長1986/03/20

104衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○星野政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、私ども、全国総合開発計画というのは、今策定中のものを含めまして四回目になるわけでございますが、今までの全国総合開発計画が行ってきました基本目標というのは、まさに先生から今御指摘があられましたように、過疎過密をいかに解消していくか、それから所得格差が生じておる、あるいは最近におきましては所得格差のみならずいろいろな意味の生活の利便性の格差、そういったようなものにつきましていかに全国土が均…

国土庁計画・調整局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(星野進保君) ただいまの先生の御指摘は、国土審議会の計画部会で御検討をいただいた資料についての御質問だと心得ております。その審議会の検討資料につきまして要点だけを簡単に御紹介申し上げますと、まず第一のポイントは、農業従事者に関しまして、農業従事者というのは国民に対する食糧の供給や重要な国土資源でありますところの農地を適正に管理する担い手であるというまず認識を持ちまして、第二点目としましては、そういう農業従事者が今後二十一世紀…

国土庁計画・調整局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(星野進保君) 昨日も国土審議会の議論であったわけでございますが、水田というのは、かなり水の保全性だとかそれから緑の維持でありますとか、本来の米の生産ということ以外に、私ども国土管理全般をお預かり申し上げます立場からいいますと、そういう国土資源を維持しそれから緑を培養するといったような非常に多角的な機能を持っているということで大変評価しておるということでございます。

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 数字について御説明申し上げます。 全国の人口についてでございますが、三全総では、人口につきましては大都市抑制、地方振興という建前から、東京圏、大阪圏についての人口、それからその他地方地域についての人口を言っております。まず東京圏、大阪圏でございますが、昭和六十年計画では東京圏が全人口の二五・二%、大阪圏が一三・九%という計画を立てておりましたが、最近の実績を見ますと、これが東京圏が二五・〇、大阪圏が一三・六という形で、三…

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 今先生最初に御指摘いただきました各高速交通体系の白地地域でございますが、先生多分資料をお持ちだと思います。これを見ますと、東北全般というより東北の西側に白地地域が大変多うございます。東北全体を一本で指標化いたしまして検討いたしますと、東北新幹線あるいは東北縦貫道、そういうのが通っておりますので、大変充実した数字がむしろ出る感じでございますが、東北を東と西に分けてみますと、西側は非常に取り残されておるという形になっておるの…

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 新幹線につきましては、これも先生既に御案内のとおり、整備新幹線の問題が現在がなりいろいろな角度から検討されている最中でございます。 同時に、現在新幹線につきましても私どもの二十一世紀を展望するという形からいいますと、従来の新幹線型でいいのかどうか。むしろ現在リニアモーターだとかいろいろな形の新しいモードが出てきそうでありますので、そういったようなものも含めながら、あるいは新幹線に全く依存するのかあるいはコミューターのよう…

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 現在四全総の策定作業中でございまして、国土審議会等でどういう議論がなされているかということについて御報告申し上げたいと思います。 今先生の御指摘のございました中央新幹線の問題でございますが、それとリニアモーターカーとの関係に相なるかと思いますが、まず中央新幹線につきましては、これはいろいろ議論がございます。と申しますのは、全国の国土の均衡ある発展という観点から考えた場合に、整備新幹線が今度割合地方を中心にして整備されてま…

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 先生今御質問の後段の件は、国土総合開発事業調整費の調査の件についてだと思います。現在、国会で六十一年度の予算について御審議いただいている最中でございますので、六十一年度予算の執行について私どもがとやかく言うことは言い過ぎでございます。 それで、その点は御容赦願うといたしまして、私たちの気持ちといたしましては、先ほど国鉄の方からも御説明がありましたが、技術開発の段階については、私たちも国鉄のお話等を伺いましてかなり進んでい…

国土庁計画・調整局長1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○星野政府委員 実験上の成果をかなり上げているということは私ども承っております。ただ問題は、これからどのくらいコストなり経済性を維持していくかということが問題のようであります。 ただ、これも、私どもの国土政策との関連で申し上げますと、今後いろいろな意味で航空需要は豊かになってくると思うのです。その中で、既存のコミューターのようなものを活用する場合に、ああいうランディングの距離の非常に短い飛行機が非常に有効になるだろうという期待を私ども大…

国土庁計画・調整局長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○星野政府委員 数字のお尋ねでございましたので、私の方からお答え申し上げさせていただきたいと思います。 まず、人口でございますが、計画では、東京圏、大阪圏といういわゆる大都市圏につきまして基本的には人口を抑制いたしまして、相対的に地方圏の人口をふやそうというのが一つの数量的目標になっておりました。その成果でございますが、計画で、昭和六十年の計画値は三千百二十四万人というのが東京圏、それから大阪圏が千七百二十三万人という計画でございますが…

国土庁計画・調整局長1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○星野政府委員 今の先生御指摘の数字でございますが、三全総で言っている、いわゆる私どもIgベースと言っておりますが、それの五十年価格でもって二百四十兆円という言い方をしておりまして、それに対応するものとして、これは六十年は入っておりませんが、私どもが計算したところによりますと五十年−五十九年で約百七十兆円であるということでございまして、そのデフレーター、つまり価格を割り引きするところを同じ年次でとらえますと、二百四十兆が百七十兆であると…

国土庁計画・調整局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○星野政府委員 作業の進捗状況についてのお尋ねでございますので、私の方から御説明申し上げます。 現在、国土庁に国土審議会というのがございますが、その国土審議会の計画部会におきまして現在課題ごとに御検討いただいておる最中でございます。もう一つは、現在私ども、各都道府県、それからこれはブロックでまとめましてでございますが、各都道府県といろいろ御相談を申し上げておりまして、それぞれの地域での御注文、それから私どもの考え方、そういったようなもの…

国土庁計画・調整局長1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○星野政府委員 御説明申し上げます。 三全総におきまして、これは昭和五十二年につくられた計画でございますが、三全総におきましての基本的な考えというのは、それまで高度成長期に大変人口の流動が激しかったことを反省いたしまして、むしろ人間ができるだけ自分の生まれ育ったところへ定着できるような国土づくりをしていくということが非常に重要であろうということを基本にいたしまして、定住構想ということを提唱申し上げたわけであります。 それに対しまして、私…