明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号
○明禮委員 このぐらいのところであなたのはよろしゆうございましよう。いろいろ矛盾しやしないかとは考えております。
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号
○明禮委員 同じようなことでも、皆さんにいろいろ聽いてみたいので、言うていただけませんか。あともう一人の小美濃さんも同じですか。
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号
○明禮委員 道徳的というわけですな。
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号
○明禮委員 このぐらいでよろしゆうございます。
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 この改正民法の八百九十七條に「系譜、祭具及び墳墓の所有權は、前條の規定にかかわらず、慣習に從つて祖先の祭祀を主宰すべき者がこれを承繼する。」というような規定がありますが、これらを私どもから考えますと、やはりこういう負担をさせる、たとえば祭祀を主宰すべき者といいますけれども、慣習というものもあまりないようでありますし、あるいはこれが指定される場合はこれは問題はないのでありますけれども、指定もない場合が相當多いのでありまして、そ…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 結局穂積先生の言われたことから見ると、家事審判所にもつておいでになるというのでありますが、家事審判所で取扱うのはまことに結構で、それもよいと思いますが、やはり審判所でやるのは、審判と調停と二つになつておるようで、大體においてなかなか日子を要する問題と、それからそういうところへもつていくということを、もう地方によつては非常にいやがつておつて、裁判所というところで赤紙をつけられるというようなことを言つて、これは日本の國民がまだそ…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 眞野さんにちよつと一點伺いたいと思いますが、眞野さんのお話には、家を廢すること、審議會の模様を御説明になりましたが、ちようどお子さんを亡くなされまして、非常にいろいろなお心持になり、變遷があつて、家をなくするとか、家督相續制というものの改正が新憲法によつてなることによつて非常に意を強くした。気持を新たにしてこれに非常に賛成したと言われたのでありますが、一向その意味がわからないのであります。どういう意味でこのように考えられたか…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 事實婚の問題と今の届出主義との關係でありますが、七百三十九條は、届出によつてその効力を生ずるということになつております。この點について私は考えるのでありますが、届出をするには當事者双方及び成年の證人二人が、口頭または書面によつてこれをしなければならないとなつておるのでありますから、實際上婚姻生活をしておりましても、先ほど柳田さんから言われたと思いますが、届出をするのが遅れまして、子供が生れてから届出をするということが相當多い…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 吉田さん、そこでちよつとお伺いしますが、憲法の二十四條によりますと「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」と書いてある。從つて一應は成立しておるのでありますが、現在のこの法案が通過いたしますと、効力の發生は届出にかかる、こういうことになる。それで實際は今の正當なる理由なくしてということですが、私の言うことは、旅行しておるとか、あるいは病院に入院しておるとか、そういうようなことは別でありますが、正當なる理由なくして一定の期間に…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 そういうわけでしよう。それで結構なんです。
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 そこが違うのであります。私の言うのは、この憲法の規定によつては成立しておる。ただ届出によつて効力の發生要件に缺けておるだけでありますから、成立しておるものを、正當の理由なくして一定の期間を經過しても届出に應じない場合には、一方的に出してもよいではありませんか。そういうような規定をおけば、結婚したところ、その届出を受理せられないで非常に困る女の人、または男の人が救濟されて、損害賠償等の弊害を受けることが少い。そういう點の訴訟も…
第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第1号
○明禮委員 女の立場として女の方に御意見を承りたい。
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 二、三點伺いたいと思います。 今これを拝見したのでありますが、家事審判法は審判と調停とにわかれております。審判の方に參與員というのがあるのでありますが、參與員というものが一つの裁判をする形になるのでありますが、これはどういう地位の人になつておるのでありましようか、ちよつとその點を伺います。
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 十三條によりますと、審判は抗告をすることができるのでありますが、審判に對して抗告をし、さらにその抗告に對する再抗告はこれによるとできないようになつているようでありますが、大體三審制度といいますか、こういつたような審判は、相續その他いろいろな問題から非常に大きな問題を含むと思います。そういつたような場合に、抗告をすることができて、再抗告ができないとすると、國民の權利として裁判をする機會を失うというような意味の缺點が起きるのでは…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 そうすると、民事訴訟法の規定——十四條であつたか何條であつたか、ちよつと今見あたりませんが、この點はどうでありますか。それからそういう規定がこの家事審判法そのものになくてもよいかどうか。 それからもう一つ、われわれが始終こういうことに關與した場合に感ずることは、相手方が出てこないときであります。出てこないときに、調停の方では強制調停が入つているのでございますが、この審判の場合において相手が出てこないようなときは、審判でありま…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 あるいは職權調査事項の中には、そういうものもありましようが、そういつた場合に、職權調査事項以外の非訟件等についてゆえなく出頭しない場合には、自白したものと認めてよい場合もあるではないか。とにかく實際において罰金その他の制裁をもつて罰することのできない場合がほとんど主なのでありますし、また罰金などありましても、ほとんど罰金など科したことはないのであります。實例としてもほとんどない。罰金言渡しくらいはやることもあつたようでありま…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 これは民法の改正に伴つた問題でありますが、相續法というものがどうなつてまいりますか、この委員會において今後研究し、あるいはいろいろと改正されるかもしれませんが、原案のごとき状態におきますならば、相續の場合のごときは、おそらく事件續出だと思います。遺産相續の規定により、子供の皆に總分配をするというようなやり方をするならば、農地ばかりではなく、店舗とかあらゆる財産で適當に子供に分割されるべきものがない場合が多いのみならず、あつて…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 これは實際は奧野政府委員の言われるようにならないのでありまして、二十四條に「調停委員の意見を聽き、當事者双方のため衡平に考慮し、一切の事情を觀て」、と書いて、申立の趣旨やいろいろなものを參酌して強制調停ができることになつておりまして、これは今までの調停法なんかから見ると、一歩前進していることは間違いない。前のでもやつてはおりますけれども、まずこれの方が大分よくできているように思うのであります。しかしこの強制調停をやるときには…
第1回 衆議院 司法委員会 第23号
○明禮委員 それは調停委員の申し合わせとか、あるいは裁判所の申合わせとか、そんなことではないのでありまして、當事者は心得て出てこないのです。ちやんとこうなるのだから放つておけばいいというので出てこないのですから、とても實行はできないと思います。これはどうしても何らかの條文を入れておかなければ、活用はできぬと思います。政府でお出しにならなければ、皆様で協議して、強硬な修正をやらなければならぬ。これは經驗者は十分御承知だろうと思います。早速…
第1回 衆議院 司法委員会 第22号
○明禮委員 こういう一つの公聽會というものは、ある問題の中心をとらえることが必要なんでありますから、家督相續廃止といつても、今の憲法から直覺的に何も觸れるものはないのでありますから、かえつて討論する人の考え方すべてが、やはりこういつたようなはつきりした題案が、私はかえつてよろしいと思うのであります。あるいはここへ家督相續制度という言葉を入れれば入れるくらいのものでありまして、そういつたことはいいですけれども、これが全然意味のわからないも…