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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 司法委員会 第25号

○明禮委員 罰則の規定で第二十七條に、「事件の關係人が正當な事由がなく出頭しないときは、家事審判所は、これを五百圓以下の過料に處する。」とこう書いてありますが、借地借家法の書き方とは、ちよつと違つております點から推して、この過料は今までの調停とは違つた行いにおいて處せられるのかと思うのでありますが、一體どういう場合に、たとえば正當な事由なく出頭しないということは、一囘出ないということで正當な理由がないということも言える場合がありましよう…

日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 司法委員会 第25号

○明禮委員 どうも私ども實際にこの問題に携つておつたものといたしまして、今の御答辯では物足らないのでありますが、呼出しがしてあるにかかわらず、診斷書も何にも出さないで二囘出なかつた場合には罰金を言渡しますか、あるいは三囘出なかつたら言渡すのでありますか。診斷書を出さない、そしてはがきで何らの理由も言つてこない、全然音沙汰のない當事者は、この場合どういうふうに取扱うのですか。

日本自由党1947/08/23

第1回 衆議院 司法委員会 第25号

○明禮委員 そうしますと、いろいろな手を打つても出てこないのはしかたがない。ある程度までできるだけの方法をとる。それでもいけないときには言渡しをすると言われますが、言渡しをいたしまして、實際上は後日に出て來まして、實はこういうわけで出られなかつたということを何か上申をいたしますと、その過料はほとんど取消をしている事實があるのでありますが、この場合にもそういつたような取扱いをなさるのでありましようか。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 ただいま摘發の場合に安定本部の方でやられたことが十分でないというような中野委員の話に對して、犯罪捜査を主としているのだから、犯罪捜査がある場合はこれはすぐ明確にするのだけれども、犯罪のない場合には隱匿物資がないのだというような答えに承つたのであります。一體安定本部は犯罪捜査をやつているのでありましようか。それから假に警察の防犯課がやるといたしましても、隱退藏物資ということを目標といたしている以上は、隱退藏物資ありや否やという…

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 地元警察がそういうからということでありますが、その摘發といいますか、隱退藏物資の調査には安定本部の部員が行かれておるはずである。しかしその人たちた立會つて事に當りながら、警察の者がこう言つたからないと報告しておいて、しかも今日これが出るというのはだれの責任でありますか、できたことはしかたがありませんが、私ども國民として納得のいかないところはそこにあると思うのであります。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 今の委員長のお話は、忌避するということは大體初めから聽かないということであります。聽いてから後にこれを忌避しないとかいうことは、一體なんにも論理のないことであつて、どういうふうにこの證言をとるかということは、この委員會で適當に判斷するということで結構だと思います。 さて私は井上事務官と佐藤さんに伺いたいのであります。この問題の手紙を、井上事務官は上田事務官のところへ渡したというのでありますが、一體手紙というものをどこからお受…

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 だれから貰つたかという、その點が私ははつきりしておらないと思う。間島から貰つたというのですか。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 そうすると間島という人とあなたとの關係は、こういう祕密文書に屬するものを貰つて、それを人に渡すというようなことは、まことに先ほど言われた通り遺憾の極みでありますが、何か目的があつたようにも思われるのであります。この點私どもは井上事務官の、公の立場の人としての責任を問いたいと思います。もしこの寫しを間島から貰つたというのならば、間島という人がそういうことをしたということも、これは問題になりましようが、これを貰つて他の人に流布す…

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 それから佐藤さんにちよつと伺いたい。一萬五千圓假拂いになつておるとかいうことをさつき言われましたのですが、一萬五千圓というものを清算はしてないが、一應間島という人に農業會から出されたのではないでしようか。それを伺いたい。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 一萬五千圓假拂いで出したと聽いたのです。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 決議か何かが……。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 それだから、私はある人に聞いたのです。一萬圓とか一萬五千圓を金が要るのだからといつて向うから取つておりながら、先ほど問題になつている築地か何かで拂つたというのが、二千何ぼかかかつたにかかわらず、たつた七百圓しか拂つていない事實なんです。さつき寫眞にうつしておると言われたのは、二千圓かかつておるのに對して、たつた七百圓しか間島が拂つていない。それを一萬五千圓取つておるという事實を聞いたから、伺つておる。いがですか。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 そうすると五千圓は自分が出したと言うのですか。出してもらつているのを報告を受けて、あなたが後から農業會から拂うということなのですか。どうなのですか。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 頼んでおるというと、金を渡しておるということですか。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 結局出してもらつておるわけですね。

日本自由党1947/08/22

第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第11号

○明禮委員 それははつきり書いておいてください。私は法廷でやることがついくせになつて、今の井上さんの答えははつきり聞きました。調書にはこれをとつてありましようが、そのことをもう一遍答えておいてください。くどいようでありますが、これは非常に大きな問題であります。將來殘る問題でありますから、また來ていただくことはできませんし、井上さんはたれからもらつた寫しによつて、それをたれに渡したか。はつきり言つていただきたい。

日本自由党1947/08/21

第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○明禮輝三郎君 いろいろたいへんよい御意見を承つたのでありますが、けさ私は電車の中である學生の方々がこの公聽會の話をいたしておりました。結局日本の今までの民俗として、法律は別として、何らかのものを殘していくというのが人間の本質であるということと、お墓とかまつりとかいうものは、やはりだれが相續人が——みんながやるというようなことではなく、だれか一人責任を負う者がなくちやならぬじやないかという議論と、もう一つは親をみるというのは、みんなでみ…

日本自由党1947/08/21

第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○明禮委員 今の問題にやはり關連しておるのですが、今日お話を受けた人、渡邊さんと立石さんと小美濃さん、このお三人さんはみな揃つて八百九十七條は家族制度の保持をしておるものだというような御意見に承つたのでありますが、私はこれは何とも申すわけでありませんけれども、今梶原さんに申し上げたように、家というもののまつりをすることをしないで、これをとつてのけてしまうということになりまするならば、一體どういうふうになるだろうかということ、いろいろなこ…

日本自由党1947/08/21

第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○明禮委員 議論するわけではございませんが、ちようと伺います。そうしますと、祭具などは兄弟が大勢でみんなで到るところぐるぐる持つてまわるのでありますか。それともみんなが同じようにこしらえることになるのでありましようか。それから親は京都、大阪、ハルピンと、こういるときに、きようは京都、あすは大阪といきますか。一月ずつまわりましようか。

日本自由党1947/08/21

第1回 衆議院 司法委員会公聴会 第2号

○明禮委員 それは實際の問題としては、そういう問題にぶつかります。そういうときであると考えますが、そういうときをあなた方は豫見しておられないでしようか。それから家のお墓なり累代のお墓、何々累代のお墓というような墓が殘つておつては、それもやはり封建的だから、墓はなくする必要はないでしようけれども、やはりそういうような先祖の墓のせわも、みんな共同でやるということは、まことに仲がよくてよいのでありますが、うまくいかないことが多いのではないか。…