明禮輝三郎
会議録に記録された「明禮輝三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,955 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第75号
○明禮輝三郎君 ただいま私が質問をいたしましたことに対しまして、どなたかよくわからない方から少しばかり答弁のようなことを伺つたが、意を満たさないのであります。私のお尋ねいたしておることは、和田安定本部長官と木村内務大臣と、商工大臣とにお尋ねをしたのであります。お尋ねをいたしました項目をもう一遍簡單に言いますから、聽いてください。 特殊物件について、最後の消費者まで明瞭にしておるかどうかということであります。第一にお伺いしたことは、特殊物…
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 副檢事に採用される人というのは、どういつた立場の人でありましようか、具體的にどんなのでありましようか、ちよつと伺いたいのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 私はある人から聞いたのですが、警察の司法主任なんかやつて實務を扱つておるような人が、多少の經驗があるので、そういう所に採用される場合があるのでありましうか、そういうことを聞いたのでありますが……。
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 ここに副檢事現在員及び任命有資格調というものがありまして、二十二年十一月二十一日現在第一次に三名、第二次二十名、第三次三名というふうに書いてありますが、これはこういうものが現在あるのでありまいしようか。
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 私ども憂えますのは、國家試驗を受けて、どうやらみな今までは檢事のあるいは判事に採用されて、長い間試補の生活をして一人前になつていくのだありますが、もしこれが採用されて——試驗はあるようでありますが、その試驗もよく試補が受けております二囘試驗みたいに、一應檢事をした者なら第二囘試驗を受けるときに及第しない者はほとんどいないだろうと思いますが、あんなふうに、もし副檢事の人が採用されて、どんどん上がつていくとしますならば、これは弊…
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 わかりました。
第1回 衆議院 司法委員会 第67号
○明禮委員 國の利害に關係ある訴訟についての最高法務總裁の權限等に關する法律案の一部を次のように修正する。第四條中「自ら意見を述べ、又は」というのを、これだけ削らんとするものであります。修正をいたします理由は、裁判の公平あるいは裁判の權威のため、あるいは裁判のある意味における干渉等に訴えて、裁判所の許可を得るといたします場合においては、最高法務總裁みずからが法廷に出頭して國の利害または公共の福祉に重大な影響がある理由についての意見を述べ…
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第23号
○明禮委員 例の私が申し上げている東京の問題でありますが、あれは派遣等がありますかどうかわかりませんが、それもやはり適當の時機に委員長から委員を御指定願つて御審議を願うようにきようお取極めを願つておきたいと思います。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第23号
○明禮委員 私が九州方面に派遣されました報告をとりあえずいたそうと思いますがいかがでしようか。
第1回 衆議院 隠退蔵物資等に関する特別委員会 第23号
○明禮委員 委員長の手もとに報告書を提出いたしておきましたが、私が九州方面に派遣されましたのは、十一月十三日から十日間という豫定でありました。主として今委員長も申された通り福岡の安定局にまいりまして、安定局の應援を得まして鹿兒島に至り、鹿兒島をやりまして歸りがけに宮崎の延岡に立ち寄りまして、ある工場を見ましたところ、多大なる鋼材があることがわかりまして、ただちに引揚げることができませんので、十二日を費して二十四日に歸つてまいつた次第であ…
第1回 衆議院 司法委員会 第66号
○明禮委員 この法案については大分質問を伺いましたから、蛇足を避けまして、第四條の「最高法務總裁は、國の別害又は公共の福祉に重大な關係のある訴訟において、裁判所の許可を得て、裁判所に對し、自ら意見を述べ、」というのは、實際は裁判所へ許可の申出をすれば、これは許可といいますけれども、實際われわれやつてきたところによると、形式だけでありまして、許可をされないということはほとんどないと思いますが、そういう意味で、意見述をべるということは、當事…
第1回 衆議院 司法委員会 第66号
○明禮委員 ますますおかしいように思いますが、當事者でない者が、初めて裁判所の許可を受けて意見を述べる。これは法律顧問として述べるということでありますが、裁判所には最高の権威をもたせて、今まで三権分立の形で日本の裁判所は最も厳正なるものであるということは、法治國としても日本の誇りであると私は考えておる。その誇りである裁判所に、法律顧問として意見を法務總裁に述べさせる。今御答弁にありました通り、裁判所みずから何か聴きたいことがあつて、参考…
第1回 衆議院 司法委員会 第66号
○明禮委員 なるほど裁判所の許可を得るというのであるから、そういうふうなことも言われますが、私は裁判所の仕事を見ておつて、こういう法律があつて、しかも申し出があれば、必ず許可することは形式であります。實際においては、かような問題はただちに許可になるのでありますから、裁判官の権威のため、あるいは裁判官が最も中正を維持する意味におきまして、こういうような制度は、必ずしもアメリカにあるから日本に取入れなければならぬというものではなく、むしろこ…
第1回 衆議院 司法委員会 第65号
○明禮委員 各黨共同提案になる修正案に全部贊成いたします。次に最高法務廳設置法案につきまして、鍛冶良作君の修正案五項目全部に贊成いたします。贊成の理由は字句でありますから、概括して贊成の意を述べて十分であると思います。
第1回 衆議院 司法委員会 第64号
○明禮輝三郎君 静岡縣下における新憲法蹂躪に伴う同縣警察官吏の職權濫用竝びに住居侵入等不法行為に關する件であります。内容を申し上げてみますと、被害者は静岡縣伊東市玖須美區元和田三百九十二番地、不二食品工業株式會社、右代表取締役原信吉、加害者は静岡縣伊東市伊東警察署署長、静岡縣警部角ヶ谷敏郎、同署勤務同縣巡査、元經濟防犯係主任、巡査部長三枝寛司、同署勤務同縣巡査、經濟防犯係刑事巡査、平野才市、同署勤務、同縣巡査、經濟防犯係刑事巡査、塚本繁…
第1回 衆議院 司法委員会 第64号
○明禮委員 今申し上げましたいのは事實を申し上げたのでありまして、なるほど檢察當局のそれに對してとやかくここで言うよりも、政府當局におきまして、こういうような事案に對していかなる取扱い、最も公正なる憲法に適したところの取扱いをお願いいたしたいという趣旨でやつておるのでありまして、檢察當局が警察のその問題を、かような具體的な事實をあげて、公正なる取扱いを將來憲法保障のもとにできるようにという請願であるので、ほかに他意はないつもりであります…
第1回 衆議院 農林委員会 第54号
○明禮輝三郎君 今大瀧君から説明されましたのに多少補充して申し上げたいと思います。こういう問題を考えました一つの理由と申しますか、動機をひとつお話して、皆さんの御参考に供したい。これはいろいろな事例がたくさんあるのでありますが、特に私どもが痛感したのは戰死者の未亡人が、自分の子供にお正月に多少でも白い御飯を食べさせてやりたいということから、ある日のこと未亡人が、自分で働きましたる多少の金をもちまして買出しに行きました。そうして買出しによ…
第1回 衆議院 通信委員会 第17号
○明禮輝三郎君 特定郵便局制度存續の請願というのは、もうたくさん出ておるようでありまして、先日他の請願におきまして私ども申し上げ、かつ政府の御答辯もあつた次第でありまするから、ここにいろいろと申し上げる必要がないと存じます。どうぞ他に出ておりますると同じ意味におきまして、特定郵便局制度の存續をお願いする次第であります。これだけ申し上げます。
第1回 衆議院 通信委員会 第16号
○明禮輝三郎君 柳澤村と申しますのは、愛媛縣喜多郡柳沢村でありまして、柳沢村郵便局は昭和十四年開設されまして、享便戸數五百戸、柳沢村一圓と伊豫郡の山境にあります下灘村部落、あるいは新谷村部落、こういうような部落にまたがつて受持つておるのであります。この郵便局に電話の施設がございませんので、すでに當局に申し上げまして、この電話を設置されることにその通知を得たそうでありますけれども、やはり經費の關係上、今日まできない事情にあります。ここにお…
第1回 衆議院 通信委員会 第16号
○明禮輝三郎君 現在におきまする郵便局制度については、いろいろな諸制度の改廢に伴いまして特定郵便局制度の廢止論がありますが、この制度を廢止されますことは農村方面におきまして、いわゆるもとの三等郵便局という制度にいろいろな意味において打撃があるようであります。任用制度の改廢によりまして、あるいは今まで通り自由にだれでも任用される制度が維持されるとも聞きますが、これは俗に言いますれば、特定郵便局は請負制度というようなことになつておりまして、…