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自由党衆議院
総発言数
2,955 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 2,955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,955 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/30

第1回 衆議院 本会議 第52号

○明禮輝三郎君 私は 自由党を代表いたしまして、民法の一部を改正する法律案の修正につきまして趣旨弁明をいたします。 民法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第一條中「総テ公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」を「公共ノ福祉二反セサル限度二於テ存ス」と改める。 原案によりますれば、「私権ハ総テ公共ノ福祉ノ爲メニ存ス」とありまするけれども、これは一に社会主義的ないし共産主義的思想に基いたるものでありまして、私法上の権利は國民の個人的利益の…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 司法委員会 第50号

○明禮委員 民法の原案をいただきまして、今日までこの原案に基き、諸君とともに研究してきました今日、この民法において最も缺陷であると思いまするものは、八百九十七條の系譜、祭具及び墳墓の所有權はたれに歸屬するか、あるいはたれがあとを守つていくかということが一つであります。 それからその次に私どもが拾いあげましたものは、一方の親が死にましたときに相續は開始いたしまするが、その財産は均分である。從つて子供がみんなでわけて、これを相續するというこ…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 司法委員会 第50号

○明禮委員 憲法に次ぐ重大なる民法の大法典を審議いたしますのに、私はいろいろな點から、これをここにただちに採決にはいるということは、いかにも遺憾であると思います。それはどういうことからかと申しますと、農業資産相續特別法というものが出ておりまして、これは私どもが説明を受けただけでありまして、何ら審議にはいつてない。そこでちようどこのことは、家事審判法でも、われわれを非常になめたことであります。今日現前に起つたことでありますが、民法の改正案…

日本自由党1947/10/27

第1回 衆議院 司法委員会 第50号

○明禮委員 私どもは民法、なかんずく國民の福祉に關する法律を、この際できる限り改正いしたいのが念頭であります。しかしながら、本日の情勢によりましては、ただちに改正に向うことがむずかしい實情にありまするので、私ども現在ここに通過いたしましたる原案、あるいは修正案に對しては、滿足の意を表し得ないものであります。從つて私どもはこれが近き將來において根本的の日本の國情に、あるいは日本の家庭生活に、あるいは親子の情に、最も適合するような法律案をつ…

日本自由党1947/10/03

第1回 衆議院 司法委員会 第44号

○明禮委員 私は自由党の提案に賛成の意を表すものであります。政府が七十三條以下の條文を削除されました理由は、今まで大分述べられました通り、憲法に一つの根拠をおき、またわが國の民主化というものとにらみ合わして対外情勢においてこれを削除すべきものであるというような御議論を承つておるのであります。しかし新憲法において、政府が述べられておりますところは、天皇は日本國の象徴であるという特別の地位を有せられておるのでありますけれども、他面これらの地…

日本自由党1947/10/03

第1回 衆議院 司法委員会 第44号

○明禮委員 私も姦通罪両罰主義というものをぜひおきたいと賛成の意を表するものであります。いろいろ議論を申し上げる必要はありませんが、実際において姦通事件というものが法廷に現われて、今日までこれを厳罰的にやつたということは、ほとんどないくらいのものでありまして、たいてい和解によつて解決がついておるのであります。してみますれば、たいへん両罰主義のためにお困りの方もそうないのかと思います。殊に政策問題と言います。が、一つのこういう規定をおくた…

日本自由党1947/09/30

第1回 衆議院 国土計画委員会 第13号

○明禮輝三郎君 肱川治水事業促進請願書を提出いたしておりますが、紹介議員を提出いたしておりますが、紹介議員を代表して御説明を申し上げたいと思います。請願申し上げておる肱川は、愛媛縣東宇和郡の先端から流れておりまして、喜多郡の長濱町に流れ落ちております二十五里以上の大きな河川であります。この河川によつで水害を今でも相當受けておつたのでありますが、伐木をいたしました關係とみえまして、十八年の大水害に襲われ、その後十九年はあまり大したことはあ…

日本自由党1947/09/30

第1回 衆議院 国土計画委員会 第13号

○明禮輝三郎君 ただいま私説明に落しましたが、さような實情でありまして、今申し上げた百二十萬圓とか百九十萬圓の豫算では何もできないので、あの地方の人々は、自分らで二百萬圓以上の金を借りまして、工事をみずからやつておる實情であります。これが年度末までには三百萬圓以上の金を借りることにして、その地方の人は一應これを補つておる次第であります。その點も申し上げておく次第であります。

日本自由党1947/09/29

第1回 衆議院 司法委員会 第41号

○明禮委員 私は刑法の一般質問は大體終つておるのでありますが、本日「眞相」と題る民衆雜誌一九四七年九月一日發行、第十一號、これによりますると、一ページに寫眞が出ておりまして、「天皇は箒である」とあります。簡單にここに書いてあることを讀んでみます。「天皇は箒である——などといつたら、神國日本の夢から醒めぬ天皇コジ派の諸君は「ウム不敬不遜、世が世であらば……」と切齒扼腕するだろうことはヨクわかるのだが、イカンせん、眞實なのだからしかたがない…

日本自由党1947/09/29

第1回 衆議院 司法委員会 第41号

○明禮委員 ごもつともであります。今私がこれを拝見したところによると、天皇がおいでになるところは掃き清めて掃除がしてある。數百尺の地下まで掃除をするというように深くなぞうえて、陛下が津々浦々おいでになると掃除ができてきれいになるからほうきだというようなことを言つたのだと思いますが、どういうことであろうと、陛下のお寫眞の顔にほうきをつけて、天皇は箒である、こういうことを掲げること自體、不敬至極であると思うのであります。この意味において、い…

日本自由党1947/09/29

第1回 衆議院 司法委員会 第41号

○明禮委員 その點はそうでありましようが、一體プラカード事件が不敬罪であるにかかわらず、不敬罪の規定を適用しないで、一般名譽毀損でいくということが、私どもには實は解せられないのであります。第一現在刑法を改正しておらぬではありませんか。改正案が出ているだけで、まだ現行法は生きている。それにもかかわらず、不敬罪ということでなしにいくという行き方は、私どもは法律の表面からあまりにへつらつたものではないかと思うのであります。今お話のプラカード事…

日本自由党1947/09/29

第1回 衆議院 司法委員会 第41号

○明禮委員 すぐにお考え願うことと思いますが、私どもの方もこれに對して對處しなければなりませんから、できるならば、どのくらいの日時をおいたらよろしゆございましようか、伺つておきます。

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 私は資料がないから、お尋ねをする前に第一條第一項の第一號に「臨時物資需給調整法第一條の規定に基く命令により指定された物資」というのは何でありますか。それを伺つてみたいのであります。

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 第一條の規定はどうでありましようか。大分問題のようでありますが、第一條の後段が問題になります。前段は「生産、輸送、割當、配給又は使用について、關係者に報告をさせ、」その他調査をなすことができるとでもなれば、あまり問題がないのだと思うのでありますが、「又は」から後の問題が違憲の問題、その他行政官廳とのいろいろな紛争ができると思うのでありますが、これはそういうふうになすつたのでは目的を達成しないのでありましようか、それを承つてお…

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 第一條の「左に掲げる物資の生産、輸送、割當、配給又は使用について、關係者に報告をさせ、」というところまでは、あまり問題はないと思います。それから後が問題でありますから、そのあとにその他必要なる調査をすることができるとすれば、問題はないと思いますが、そういうわけにはいかないのですか。

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 しかし必要な調査と言いましても、今の問題になつております憲法第三十五條の規定によつて、住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることがないという點は、どうしても除かなければいけないということは、今まで論議がありました通りです。憲法の第三十三條の場合の「除いては」、つまりこれは犯罪がある時ですら、犯罪になる時以外はこういうことをしてはならぬと憲法が言つておるのでありますが、犯罪がある時を除いてはできないと言つてお…

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 これは司法警察官、あるいは安本のこの經濟査察官の臨檢檢査等に關する本法律案との警察官同士において、いろいろな問題が起ると思うのであります。今までにも官廳方面と、あるいは内務省の經濟警察方面との争いが起つて、非常に困つておる事例がたくさんあるのであります。經濟警察方面の關係者とこの本案とで、やはりいろいろな問題が起る。この點についてはさようなことがないと考えられますか。

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 これはいろいろ議論されたことでありますから、あえて言いませんが、先ほど中村君が言われたように、こういうことをやりますれば、増産の妨げをするのみならず、かえつて逆效果を來すものであります。私は第一條のこの規定は、今まで社會黨あたりでお考えになつておる國管というか、國營というものの思想の温床が、ここに發露しておるものだと思います。こういう一つの取締りと言いますか、家宅に侵入するところにまで手を伸ばすことは、一つの國家管理という點…

日本自由党1947/08/30

第1回 衆議院 司法委員会 第30号

○明禮委員 私は今申し上げました後段についての規定は、何とかなさらなければ、私ども同意することのできない遺憾の意を表するものであります。

日本自由党1947/08/26

第1回 衆議院 司法委員会 第27号

○明禮委員 實は「昭和二十一年法律第十一號の一部を次のように改正する。」という規定に「第一條に次の一項を加える。」というのがありますが、第一條の規定が一向手もとにないのでありまして、この第一條を見ないとその次がみなわからぬと思いますが、一條の規定をおとりよせ願いたいと思います。