昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 技術会議の検討されました動機、あるいはねらっております今回の試験場関係の体制の整備そのものは、かねての懸案であり、先生の仰せのように最近における農業の事情の変化に即応した試験研究の体制のあり方ということを課題としてやっておるということは、その通りでございます。私はそういった曲がりかどにきた最近の農業の体制に応じ得るように試験研究機構のみならず、すべての行政機構をそういうふうに再編整備をするということは、とりもなおさず私ど…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 私が先ほどから申し上げましたことは、今回の組織法の改正の内容につきましても、今後の新しい農業のあり方に即して考慮すべき行政機構のあり方の、まず基本的な方向との調整を十分考えたという意味で申し上げたわけでございます。従って冒頭申し上げましたように、その他の案と申しますか、農林省の機構全体につ いての基本的なあり方につきましては、ただいま先生の御指摘のような点もございますので、次の機会まで十分検討さしていただいた上でというふ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 農林省の試験研究機関のあり方につきましては、先ほど来増田事務局長の方からお話もございましたように、農業の基礎となる技術の問題でございますので、相当長期の見通しを持ってやる必要があるわけであります。一面ではそういった技術の活用をはかるための組織との連携といった問題もございます。また先ほど来問題になっております研究目標の設定といったような問題もあろうかと思います。 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕 そういった目標の設定から…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 今回は御承知のように、従来振興局の研究部で処理をいたしておりました農業関係の試験場の事務を、実質的に振興局から研究部をやめまして、そのかわり技術会議の方で総合して処理していただくというふうに考えておるわけであります。従来は技術会議は、先ほど事務局長からお話し申しましたように、農業関係、林業関係、水産関係を問わず、農林省にあります試験研究機関全部の上に立ってと申しますか、言葉が適当でないかもしれませんが、それらを総括して企…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 御指摘のようなことがないとは考えられませんので、今後とも一そうそういう人事、特に本省と試験場との関係、あるいは試験場相互でも異種試験場相互の人事の交流等も、機会あるごとにやって参りたいというような考え方を、人事管理の適正な運営の一連として私ども目下検討もし、具体的に各局相互間で話し合いもしておる実態でございます。何分試験研究という相当長期にわたって仕事をしなければ成果の上がらないという面で、御指摘のような点もあろうと思い…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○昌谷政府委員 直接その関係の事務連絡に当たりました振興局研究管理課長がおりますので、研究管理課長から詳しく御説明をお聞きいただきます。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど大臣からお答えがございましたように、災害等につきましては、現地査定を厳密にやりまして、その上で事業費、事業分量を定めるというのが通例でございます。それから補助金の種類によりましては、都道府県が直接的な補助主体となりまして、国は都道府県の行ないます補助事業に対して間接補助者として補助を行なうというような形をとっている奨励補助金の事例がかなりたくさんございます。そのような場合には、一応その補助事業の主体は都道府…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 私からお答えをいたします。先ほど林政部長が申しましたように、正確な金額がどれだけ必要であるかという点につきましては、裁定の内容等によってきまることであることは申すまでもないことでございます。いずれにいたしましても、本年度の給与に影響のある勧告であることは想定されるわけであります。従いまして、本年度分の措置といたしましては、御承知のように、三十五年度の林野の特別会計には予備費も組んでございますし、また例年の過去の事…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 三十六年度の農林省関係の予算におきましては、一般会計で千百六十七名、特別会計で一万二千五百六十九名の常勤あるいは非常勤職員の定員化のための増員措置がとられております。なお、この措置によりまして、なお定員化ができませんで残ります職員の数は、常勤職員におきまして約三百名、正確には二百八十八名、非常勤職員におきましては、四千三百八十七名と現在のところ算定されております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) ただいま申し上げました非常勤職員の残っております四千数百名と申しましたのは、主として国有林野特別会計で働いております常労職員と申しますか、日雇いの、日々雇用の職員が主体でございます。なお三十六年度におきましても、各種事業が引き続き行なわれますことは、御指摘の通りでございますので、私どもの今後の方針といたしましては、従来のように、日々雇用で入りまして、それが常勤化するというようなものは、今後は生じない、常動的に雇用…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 主として国際会議に出席いたしますための農林省職員の旅費、及び国際会議に加盟いたしております結果必要といたします分担金の所要額が予算には計上をせられておるわけであります。そういうわけでございまして、出席いたします国際会議の種類は、年により変動いたしますが、一番何といいますか、一般に年々ありますものは、ローマにございますFAO、国際食糧農業機構の関係の会議に出席いたしますもの、あるいは水産庁の場合で申しますと、御承知…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) FAOの年々の理事会あるいは総会等におきまして議題となります事柄は、そのつど議題の打ち合わせがございまして、必ずしも継続的に一つの議題をやっているわけではございません。なお、国際会議のうち先ほどの例示に漏らしましたが、たとえばガットの関係といったような、関税交渉といったようなものがございます。それらにつきましては、わが国と他のガット加盟国間の関税の、ガット上の取りきめ等につきまして、お互いに注文を出し合って検討す…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) FAOにおきましては、事柄にもよりますが、FAOの加盟各国の間で、場合によりますと、決議あるいは勧告等を採択することがございます。それは憲章の定めるところに従って、それぞれ関係加盟国に通達をされるわけであります。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 私の承知いたしております限りでは、そのような特に日本の農業政策についてFAOがそういう勧告等をいたした事例はないと記憶いたしております。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) FAOにせよ、ガットにせよIMFにせよ、日本の農業政策について特にそういった御指摘のような勧告が、あとに尾を引くような勧告があったことは承知いたしておりませんが、ただ、今の御質問の御趣旨からそんたくいたしますと、ガットについて今後の日本全体の関税のあり方を、あるいは輸入制限のあり方を、ちょうど西ドイツなりイタリアなどがガットにおいて経験いたしたと同じような意味で、国際収支上の理由を理由といたします輸入制限措置につ…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(昌谷孝君) 御質問の趣意をあるいははき違えておるかもしれませんが、米につきましては、明年度は国内の生産は平年作ということで、たぶん千二百四十万トン程度を想定いたし、そのうち今御指摘の数量が食糧管理特別会計による買い入れの対象になるというふうに予定したわけでございますから、約四割強ということに相なろうかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(昌谷孝君) 大、裸麦の転換計画というか、転換の見通しにつきましては、三十六年にまき付けますものについては、ただいま大臣がお答えをいたしたように考えております。今後の需給見通しからいいまして、現在一つのめどとして私どもが研究をしております模様をお話し申し上げます。三十七年産につきましては、約十二万町歩の転換をめどとして検討しておりますが、その場合の主要転換先といたしましては、小麦四万町歩程度、菜種三万町歩程度、果樹その他で残り…
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(昌谷孝君) 御存じと思いますが、農林経済局の所掌しております指導所であったわけでございます。で、農村更生時代の副業奨励の趣旨でいろいろと当時、最初のころには木工品でありますとか、いろいろ当時の農村工業にふさわしい諸事業の指導に当たってきたわけでございます。最近時代の推移とともに重点を主として食料品加工に移しまして、もちろん当時からみそでありますとか、しょうゆでありますとか、びん・カン詰というようなものも相当のウエートを持って…
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど申しましたように、そういった加工関係の仕事がだんだん時代の推移とともにより専門的に、より大規模になってくる傾向があるわけであります。そこで、御指摘のようにいろいろやっておりましたのではどれもこれも中途半端な指導になりますので、重点を主として食料品の加工、自家食糧を含みましたそういった加工食品は現実に移しておりますので、御指摘のように木工関係とか何とかいうものは逐次、むしろ林業試験場の方に本格的に御研究いただ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(昌谷孝君) お話の雪の関係は、場所は同じ新庄であったかと思いますが、昔は一緒の時代もあったのですが、経済局に今までございました。今度は農業総合研究所の雪の関係の研究室ということでそれが別途切り離しておりますので、本件とは関係がございません。なお、雪の研究につきましては、北陸の方に雪そのものの農業との関係の研究は移しております。