昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○昌谷政府委員 普通末端の農家が借り受けます場合の金利は九分五厘ないし一割程度になっております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○昌谷政府委員 ただいま申し上げましたように、もちろん、農協の事情によりまして、九分五厘に全部なっておる状況ではないと思います。中には、九分五厘以下、つまり、単協段階に資金が十分ありますところは、むしろ九分五厘以下で貸し出しが可能なところが、ございます。それらを客観いたしまして、近代化資金に、土台と申しますか利子補給をまずやる。基礎にあります自主的なと申しますか自力でできる金利水準を全国平均九分五厘と見ておる。もちろんそれは全国平均でご…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○昌谷政府委員 基本問題調査会あるいは所得倍増計画におきまして農産物の将来の需要を予測いたしました際の基礎に使いました資料としては、農林省の統計調査部でやっております全体の食糧需給表とか、また都市における家計調査、そういったものから消費需要を予測したわけでございまして、そういう意味合いからしましても、果樹につきましては、一応果樹一本で予測をして果樹の需要は三倍とか、そういうふうな予測をしたわけでございます。で、果樹につきましての統計の整…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○昌谷政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、果樹の種類別では消費者の家計調査等では調べる手がかりがございませんので、一応果樹を一本にいたしまして、家計の消費の状態、それから、さらには全国の生産統計をベースにした売れ行きの状態、そういうものを基礎にして、所得弾性値をはじき、将来の果樹の需要を見たわけであります。その意味で、果樹をそれぞれの種類ごとに需要の予測をするというようなところまではまだ作業がこまかくいっておりません。
第38回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(昌谷孝君) 農業の就業人口の見通しにつきましては、基本問題調査会でも、当時三十三年ごろまでの統計の傾向を土台にいたしまして、各種の推計をいたしました。その際十年後と申しますと、基本問題調査会の作業で行なわれましたときには昭和四十四年を一応十年後というふうに見たわけでございますが、たしか御指摘のように、現在の約千五、六百万人が千百五十万人くらいになるのが基本問題調査会の場合の推計であったかと記憶いたしております。先ほど大臣が、…
第38回 衆議院 予算委員会 第14号
○昌谷政府委員 大・裸麦から転換いたします作物につきましては、それぞれの生産地におきます在来の生産事情、特に大・裸麦の生産費等の事情も地域によって区々でございますので、一律にどうのこうのというふうに運ぶべきではないと思います。一応きわめて客観的に将来の転換の可能性等を考えまして、現在検討しております土台にあります計画は、先ほど大臣がおっしゃいましたように、三十七年産が十二万町歩、三十八年産が八万町歩、三十九年産が六万町歩というふうな転換…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) お手もとにお届けいたしました資料がございますので、主としてこの資料に基づきまして、今回の雪害の概況その他今日までおおむね判明しております被害の状況等を御説明いたしたいと思います。 まず降雪の状況でございますが、いろいろ書いてございますが、簡単におわかりやすいために、二枚目のところに棒グラフで本年の雪害の状況を地域ごとに平年と比較したものを用意いたしました。 それでごらんいただきますと、黒い斜線の入っておりますのが…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) なるべく、今政務次官からお答のありましたような線で御要望に沿いたいのでありますが、それには先ほど来申しましたように、在来の災害対策についての経過もございますので、なかなか簡単でないと思います。どうやって被害額を早目にこちらで把握するか、あるいは予想される被害額というものを予知する方法等を工夫してみまして、私どもが行政上処理し得る最短スピードで処したいと思います。先ほども申し上げましたけれども、果樹だなの復興等の資…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 何と申しますか、そういう雪の深い地帯の対策が整いませんことが、地域間の較差の問題等にも影響があって、従って、今後の農政の展開上、そういう点に特に注意を払わなければいけないという先生の御趣旨には、全く私も同感でございます。ただ、お言葉を返すようでありますけれども、天災融資法という法律そのものの仕組みが、農家の被害状況を把握した上でその平年との比較において個々の農家あるいは個々の町村の発動の態様がきまる仕組みになって…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 第一点の牛乳の処理の問題でございますが、私も実は牛乳の厚生省の衛生法規を十分承知いたしておりませんけれども、そういった高温殺菌につきまして一般的に道が開かれておることは御承知の通りでございますが、あるいはその高温殺菌についても必要最小限度の施設の基準等の制約があったかと記憶いたしておりますので、そういうことで不行き届きがあったと思います。しかし何かそういう問題は現地で保健所なり、県庁なりという関係者が集まって相談…
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 御指摘の公共事業の施行に伴います必要な除雪費につきましては、事業費の中から補てんするという線で関係省と協議を重ねております。多分御要望に沿い得る形で結論が得られるものと考えております。
第38回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(昌谷孝君) 先ほど櫻井先生に、天災融資法に関連してお答えを申した通りでございまして、至急に被害の状況をつかみたいと思っております。統計調査部にしても、被害のつかみ方について、いろいろそういった要望なり要請の必要に備えて、早く被害額をつかむ方法について、多少どろなわのきらいはございますが、目下研究中でございます。現地にも研究を命じております。そんなような状況でございますので、まさか四月、五月というようなことでなしに、私どもの心…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○昌谷政府委員 定員外職員の定員化の問題につきましてお答えいたします。 御承知のように、農林省その他政府機関でかなり定員外職員を持っておったわけでありますが、過去二、三年来逐次定員内に繰り入れができております。特に昭和三十六年度にはかなり大幅な定員化が実現をいたしまして、せんだって予算の説明資料でも御説明いたしました通り、一般会計、特別会計合わせますと約一万四千名程度の定員繰り入れが今度の予算で実現する予定でございます。なお、御指摘のよ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○昌谷政府委員 昭和三十三年度の要求資料をベースにして定員化が行なわれたというお話がございましたけれども、私ども、三十六年度予算の作成過程でそういったことは承知いたしておりません。あくまで、継続的な勤務状態についております職員の実態に徴しまして、定員化の必要なものについて定員化を促進するということで参りました。また、決定されましたものを見ましても、継続的業務につくこととして従来予算化されておりましたものは大体定員内職員というような考え方…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○昌谷政府委員 常勤職員で申しますと、まかない婦でありますとか、あるいは掃除婦でありますとか、公務員法で律することについてまだかなり関係省間に議論の余地の非常にあるものが保留されております。それから常勤的な非常勤につきましては、本来臨時的な業務につくこととして予算なりが編成されておりますが、何らかの事情で例外的に長期化したといったようなものについて、本来雇用の趣旨から言ってきわめて一時的な雇用であるといったような性質のものとして、関係各…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○昌谷政府委員 旅費規則の点からいろいろ不工合な点があったりいたします点は、先ほど予算課長から申し上げた通りであります。日額旅費につきましても、やはり規則にしばられておる点は大同小異のことなんですが、要は、先生の御指摘になりました点、あるいは御心配いただきました点は、予算上旅費が十分確保できないために、農林省の公務員が仕事を遂行するのが不十分であったり、あるいはそのためにいろいろと不工合な点が出てきてはいけないだろうというお話でありまし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(昌谷孝君) せんだって提出予定法案で御説明いたしました通り、てん菜生産振興臨時措置法につきましては、単純な期限の問題のほかに、今振興局長が答えたようなテンサイをどう処理するかという問題をかかえております。その他の五つばかりあります明年の三月三十一日に期限の来ます立法につきましては、それぞれ個別に期限の延長の措置をとるか、あるいはこの際さらに何かもっと根本的な検討をやった上で対処するか、その点について検討いたしておりますという…
第38回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(昌谷孝君) その通りでございます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(昌谷孝君) お手元にお届けいたしました資料がございますが、これに基づいて簡単に御説明いたしたいと思います。 まず、表紙のところで念のために備考として書いておきましたが、このリストに集録いたしましたものは、現在農林省で提出を予定して検討中のものでございます。提出を予定しているものと、それからなお提出するかどうかはまだ最終的にきまらないが検討中のもの、そういったものを含んでおります。相当部分はまだ省内でも文書課審議その他を終えて…
第38回 衆議院 予算委員会 第6号
○昌谷政府委員 お答え申し上げます。昭和三十年度におきまして、約五十二万でございます。