昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1959/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○昌谷説明員 その通りだと思います。つまり、全体の生産のうち計画に載せて売り買いをする数量ということでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○昌谷説明員 全澱連の場合には、いわゆる全販連のような系統組織とは若干趣きを異にいたしておりますので、純粋の意味で全国中央団体が実際に売買に組合として物を握って調整する仕組みにはなっておりません。そこで、本来そういう意味での調整機能は従って全販連と比べますと幾分弱いわけでありますが、ここに全澱連からの御計画として出ておりますものは各団体の構成員あるいは県の連合会、さらに県の団体の構成員が一つの中央団体の計画的な意思に基いて計画の線に乗っ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○昌谷説明員 御指摘の過去の調整実績をお示しする十分な資料が手元にございませんが、先ほどの調整計画、全敗連が二千二百万貫、全澱連が千八百万貫を調整販売の対象にいたしておるということを申し上げましたが、その数量に対比しての前年度の実績が手元にございますので、御参考までに申し上げますと、全販連は千四百万貫、全澱連は五百六十万貫というふうになっております。もちろん、基礎になります生産等の事情も関係するわけでありますが、御指摘のように、昨年の実…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○昌谷説明員 計画をお出しになりました当初は、理想的な一つの調整目標を掲げられまして、むしろそれによって、所要資金の獲得とか、あるいはその他の一つの自主調整団体としての調整活動を、うんと高い目標を置いて活発なものにしたいというお気持が多分にあろうかと思います。従いまして、私どもも、一がいに、分不相応な調整計画であるから引き下げたらよかろうというふうに申し上げるのも、ある程度は御注意申し上げて調整をとりますけれども、せっかくやろうとしてい…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 食糧庁は飼料の需給計画に従いまして輸入をいたすわけでありますが、その際輸入業者と買い入れの契約を結びます。その契約に基いて検収・受け入れをやるわけです。その検収・受け入れをいたします場合に、その各港におります食糧庁の出先の検査官が検収・検査をいたすことになっております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 食糧庁の当該港事務所検査官がやっております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 穀物検定協会は、輸入飼料の検査を受けます側が、検査を受ける準備をいたしますために荷口をそろえますとか、その他受検の態勢を整えるための必要な手続、それをみずからの手で行います場合もありますが、一部検定協会に委託をしてやっておる場合もあると思います。食糧庁の検査は食糧事務所の出先の諸君をもってやっております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 買い入れ規格の点で飼料としての必要な規格を定め、それに基いて受け入れをしておりますので、その規格にはずれましたものがたまたま発生をいたしました場合、契約に基いた値引き措置を講じて買い入れる場合もございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 えさ用として輸入いたしましたものが、先ほど申しましたように、契約規格にはずれました場合は適当な違約金なり格下げをして買い入れをいたしておりますから、今御指摘のような瞬間タッチというような、つまり政府が買ってすぐ業者に渡すことは、——飼料については値引きをして買い、また普通製品よりも値引きをして売るということで処理をいたしておりますので、御指摘のような買い方あるいは売り方をとった例は、私はないと承知いたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 買いまして、そういう規格のはずれましたものは、もちろん通常の規格と合ったものと同じ値段では売れませんから、そういうものは、現在の飼料需給安定法による売却をいたします場合、政府の方でもそれ相応の品質に応じた安い値段で売ることはいたしております。しかし、売る対象は、やはり畜産局の方でお定めになりました売る対象を相手として売っております。それ以外に、飼料需給安定法によって輸入いたしましたものを畜産局の方で御指定になりましたもの以…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 そういう事実はございません。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 まず、外貨予算に基きましてやっておりますことは一般の物質と同じでございます。 大豆の場合には、その期の外貨予算のうち、半分を、食糧庁の長官が発表いたします実需者、いわゆる内需者と申しますが、実需者割当、残りの半分は商社に対する割当、いわゆる商割、この商割と実需割と半々というのが輸入大豆の割当の原則でございます。 菜種の場合は、これは、定期的にと申しますか、年々当初から計上して計画的に輸入するという性格のものでございませんで…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 菜種につきましては、今申しましたように、全量需要者に対する割当をいたしております。御指摘の点は、その需要者間のさらにまたこまかい割当でございます。臨時的に入れましたこと、それから、先ほど申しましたような趣旨で輸入をいたしておりますこと等の事情がございますので、昨年入れましたとき、全体の輸入量の八割を中小業者の団体であります日油連の傘下工場に割り当てまして、残りの二割をその団体に加入しておりません個々の業者のうち希望のありま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 先生が先ほどお尋ねになりましたのは、国会議員の、何と申しますか、あっせんとおっしゃいましたか、言葉はちょっと忘れましたが、国会議員のそういった指示あるいはあっせんによって数量が変更したという事例があるかというお尋ねでございましたので、私どもはそういう趣旨で割当の変更の措置等をした事実はない、さように御返事申し上げた次第であります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 本来組合で割り当てるべき組合間の配分の問題でございまして、組合が適当に御処理をなさるわけでありますが、そういったいきさつのある組合でありましたので、特にあまりお気の毒な扱いにならぬようにという私どもの方も口添えをして、組合の方に多少考え方を変更していただいたという事実はございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 組合の方の最初の配分原案は二百六十トンであります。これは、昨年のやはり員外利用で割り当てられました量から見まして、ことしは全体の輸入量がふえておるのに見合いまして、多少同じ員外ではあってもふやし方が足りないのではないかという観点から、結論的に決定いたしました量は、私どもは四百トンというふうに両者から報告を聞いておりますから、間違いないと思いますが、四百トンということで両者の話し合いがついたと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 割当を受けました総量の組合別配分が執行機関理事会で決定をいたしますと、食糧庁長官の方に、各組合員別、また員外利用があれば員外を含めまして、各対象別割当数量の報告を聴取することにいたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 二百六十トン組合で割り当てることにきめたということは、組合の執行機関がそういう原案を出したわけでございましょうから、一応それはそれで協同組合の精神に沿ってやっておることでありますから、一応の尊重はいたすべきかと思ったのでありますが、組合員内——かりにこれが当該組合が除名等のことがなくて引き続き組合員内であったとすれば、もらうであろう量というのは当然それよりも多い量が予想をされますので、なるべくそれに近づけるということが好ま…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 団体一括発券の場合、あるいは個々の発券の場合に限りませんが、輸入されました油脂原料を使いました操業の結果につきましては、各県の食糧事務所に各工場から操業の報告書を聴取いたす、その他一般の組合あるいは輸入外貨の一般の監督方式に準じた監督をいたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 協同組合法に基く協同組合の連合会でございますから、法律に基いた監督権限は、農林物資でありますれば農林省が持っておるわけであります。それから、輸入原料の操業の状況というものは次の期の割当の基礎等にも利用いたすわけでありますので、そういった工場の操業の状況につきましては、私ども食糧庁といたしまして、そういった割当行政をいたしておりますから、各県の食糧事務所に各工場の方からそういった操業の報告書を提出させる、そういう方法で監督を…