昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 協同組合が一括発券を受けました場合のあとの現実の売買、配分等の事務処理、そういうふうな組合の代行機関があることは承知いたしております。これは組合の自主的に決定することとして、私どもはそういうふうな状況を承知はいたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 組合員の組合活動の方法として、いろいろのやり方があると思いますが、その方法の一つとして、むしろ組合がそういったある特定部分の経済行為をある特定の会社に委託をするというようなやり方も、間々例のあることであります。これがよいことであるか悪いことであるかにつきましては、組合員が御判断をなさっておきめなさればよろしいことであるというふうに考えます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 組合が正規の組合の意思決定の方法を十分講じまして、正当にきめたことであれば、私は適当であると思っております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 組合の利益と反することをやっております場合は、そういう趣旨において好ましくないということが言えるかと思いますが、組合が、組合自体の経済能力と申しますか、事務処理能力の足らないところを補う一つの手段としてそういう便法を講じておりますことは、本来の組合の精神から言えば、もちろん組合が組合自体として必要な事務能力を備えるというふうに育つことが一番組合の精神に合致することであることは私も疑いませんが、遺憾ながらそこまで組合の事務処…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 組合内部の配分手続あるいは組合に割り立てられましたものの組合員への配分あるいは調達の問題でありますが、本来は、そういう組合員の総意によって決定されたところに一応おまかせをして、私どもはなるべくよけいな口出しをしないということでやっておりまして、これは最善ではないけれども、まずやむを得ないのだというふうに私どもは理解をいたしております。もし先生の御指摘のような非常に不都合な点があるといたしますれば、十分に組合員の意見も聴取い…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○昌谷説明員 中小企業を守るための組織としてあります協同組合連合会、それが中小企業の利益を守っていないというような事例があるようでございますれば、まことに申しわけもないことであり、また法の本来の精神にも沿わぬことでございます。その点は、協同組合が協同組合としてそういった点を内部的に十分吟味をし、あるいは成長をし脱皮をしていくということが本来の法の精神であろうと思うのでございまして、私どもも、そういうふうな成長を遂げますように十分指導監督…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 国内の甘味資源の育成をやっております私どもといたしましても、生産いたします方の諸般の合理化によりまして、なるべく消費者の負担にならないような合理的な生産過程を経た甘味資源を国内で供給することが本来であろうと思っております。各般の措置を講ずることによりまして、今後逐次合理化も進むことを期待し、それによって将来にわたっては逐次適正な価格に引き下げるよう努力して参りたい。そういう目標をもっていろいろ生産その他加工段階まで…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) さしあたりの対策といたしましては、輸入量を特別になるべく規制をいたさず、つまり需給関係をなるべく緩和いたしまして、特にそういった国際価格以上の価格で売れる余地を作らないというのが、先般来私が申し上げました一つの方向であろうかと思っております。それから、もう一方の角度からいたしますと、先般御説明いたしましたが、なるべく国内の砂糖類の増産をはかること。御指摘のように、現在ではテンサイ糖は遺憾ながらまだ十二万トン弱の生産…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 一ころ、輸入量の、輸入の割当が設備の能力によって行われた時代がございました。それが設備の増設の一つの刺戟になりまして、弊害と見られるような状態が来た時代があります。最近は、二十九年でございましたか、ちょっと正確に覚えておりませんが、そういった輸入の割当に際しましては、設備等を一切基準とせずに、また新しい工場へはそういう割当をしないということで、そういった外貨面の措置によりまして、新増設を、禁止と申しますか、制限と申…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 振興会の財政的な基礎といたしましては、御指摘のように、国からの出資金とそれから補助金というものをもって予定をいたしております。大体五年間に、国からの出資として予定をいたしておりますものが約十五億、それから補助金として予定をいたしておりますものが約二億強、それで当初の必要な施設その他をまかなって参る。で、五年たちますと、おおむね十二億程度の基本金と申しますか、基本財産的な基金が造成されますので、その後は、法の運用によ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 約四十億程度であったかと記憶いたしております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 三十三年度は、農献物勘定全体で二十二億の赤字が予想されております。三十四年度に逆に黒字が期待されますので、それと一般会計からの繰り入れ十億をもって、三十四年度末には農産物勘定全体としては赤字がなくなる、トントンになるというふうな予定で予算を編成しております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 従来は三千百五十円の原料価格以上でなければならぬというふうに法律の規定がございましたが、税の関係その他がございまして、三千百五十円以上で売る機会というものがなかった関係で、全部その最低価格によって政府に売り渡しをいたしておったのでありますが、その累積的な赤字が先ほど申し上げましたあれであります。今後そういった税制の振りかえなしに、かりに従来のような仕組みが継続されるといたしますと、約三十四、五億円の赤字が明年度にお…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) さようでございます。三十四年度だけのものでございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 一点は、生産量が、御承知のように、法律発足当時は非常に小さな生産量で、最近やっと十万をこしたという状態。すべり出しました最初は五万にもならなかったわけであります。従って、生産量そのものが非常に少なかったという、これが一点。それからもう一点は、買い上げました砂糖を食糧管理特別会計は時価で売却をいたしておりますが、過去におきましては、先般も申し上げましたように、八十五円とかというような、八十円以上の市価が形成された時代…
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 私どもが想定をいたしております国際価格をベースにいたしますと、従来の関税、消費税のもとで七十一円というふうに見ております。それから、新しい税制のもとで七十三円程度というふうに見ております。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) ちょっと御趣旨がよくわかりかねますが、今申し上げましたのが、その輸入糖の国内で販売されます場合の一斤当りの卸売価格であります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) 七十一円で計算いたしておりますもとになっております国際価格は、ポンド当り三セント四十五をベースにしてはじいたものであります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) ポンド当り三セント四十五と申しますのは、CIF価格にいたしまして八十九ドル五十三セントというのが、私が先ほど申しました価格の基礎になっております。輸入する原価でございます。これを円に換算し、かつ斤に換算いたしますと、十九円四十銭ということになろうかと思います。
第31回 参議院 大蔵委員会 第18号
○説明員(昌谷孝君) その通りでございますが、原料のCIF価格が斤当り十九円四十銭、それに関税二十四円九十銭、それから輸入諸掛り、梱包費等を加えました製造原価が、おおむね五十四、五円ということになります。