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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1959/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 御指摘の利潤はどのくらいかということ、今手元に的確な資料を持っておりませんが、いわゆる配当は四割程度から一割何分程度、さまざまございます。

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 最近の資料によって見ました場合に、配当は、先ほど申しましたような四割程度から一割八分程度ということになりますが、売上利益は、これは私の記憶でございますから、ちょっとなにかもしれませんが、大体大手十七社の平均の年間の売上利益は大かた三億程度であったかと記憶いたしております。

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 国際価格の今後の推移、また需給関係から申します今後の砂糖価格の推定がありますので、現実の姿がどういうふうに推移するかは、なお今後の関税をかけたあとの情勢によって相当動いて参ると思いますが、一応、先ほど申しましたように、国際糖価も特に変動なし、前とあととで同じ、それから国内の需給関係その他も変らないというふうに見ますれば、輸入糖の国内価格は約二円上ることになろうかと思います。これは過去数年間旧税率のもとで実現いたしま…

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) なるべく取り急いで出します。

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 砂糖につきましては、戦時、それから戦後しばらく統制があった時代がございます。これが逐次緩和されまして、現状の推移をしてきたわけでありまして、そういった統制の緩和の過程におきましても、専売というようなことが、何と申しますか、言葉の厳密な意味での専売ということがどういうことになりますか、なんでありますが、全面的に輸入糖を管理するという趣旨で統制が行われておりましたのを、緩和いたしております過程で、そういうことの是非善悪…

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 全部の国について十分の調査をやったわけではございませんが、私の承知いたしておりますところでは、国が全面的に管理をしておるという例はないようであります。英国の例では、一つの国策会社的な企業合同が行われて、テンサイ糖の関係が広い意味での一社にまとまり、また輸入糖の関係が広い意味での一社にまとまり、その相互間で一つの、何と申しますか、利益の調整が行われておるというようなやり方を承知いたしております。それ以上、国が直接やっ…

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 昭和三十二年度の会計年度で、国別を申し上げますと、輸入の総量が百八万トンでございます。そのうちキューバが四十七万四千、台湾が三十万、豪州が十一万六千、その他ペルー九万四千、ブラジル三万、そういうことになっております。それから、昭和三十三年度は、まだ多少予定が入っておりますので動きますが、現在予定いたしておりますところで申し上げますと、百十五万トンのうち五十万トン程度がキューバ、それから台湾から四十万トン、豪州が十万…

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 戦前は、御承知のように、台湾が国内の扱いでございますから、ほとんどそれ以外に輸入はいたしておらなかったのであります。

食糧庁業務第二部長1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○説明員(昌谷孝君) 現在の割当の方法は、前期の溶糖実績、それに適正な在庫量を加えたものを割当の基準にいたしております。それで、設備がそういった割当の要素になっておりましたのは、正確に記憶いたしておりませんが、先ほど申しましたように、多分昭和二十九年ごろまでであったように記憶しております。その当時の設備能力は、その当時の精製糖及び再製糖の昭和二十九年におきます年間の溶糖量と申しますか、供給量は百四万トンでございました。

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 最近、てん菜生産振興臨時措置法ができましたことが一つの契機になったかと存じますが、北海道の耐冷作物としてのテンサイ糖が非常に、農家の経営にふさわしいと申しますか、歓迎をされまして、ここ数年北海道におきますテンサイの栽培面積、従いましてテンサイ糖の生産量が逐年上昇いたしておりますことは御承知の通りであります。そこで、そういった態勢はひとり北海道だけでなしに、内地の府県におきましても、暖地ビートというような形で、テンサ…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 私どもが、先ほど御説明をいたしました百五十万トンの需要を測定をいたしましたり、その他申し上げましたような対策を講じました場合の前提に置いております砂糖の値段は、現在の税制下におきまして想定をいたしました砂糖の一斤当り、六百グラム当りの卸売価格は約七十一円でございます。で、今度の税制措置によりまして、輸入糖につきましては約二円弱の関税が上りますので、その結果、輸入糖が国内糖を支配するという現状の供給関係でございますか…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 先ほど申し上げました国内の澱粉なり、澱粉からできます新しい製品としての結晶ブドウ糖なり、こういったものの現在想定されますコストとの関連において、農林省の立場と申しますか、農業経営を総合的にうまくやって参るにふさわしい砂糖価格は、私どもが作業いたしました段階では、七十三円よりももうちょっと実は高い方がより好ましい、調和がとれるというふうに考えまして、一方消費者の側から見て、重要な消費物資でありますから、その辺の検討も…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 先ほど御説明いたしましたように、過去数年間は必要な輸入量のかなり抑制が行われておったかと思います。従いまして、国際価格から、最近で申しますと何と申しますか、私どもが国際価格から算定をいたしまして、所要経費、適正経費を加えました国内糖価の水準が、先ほど申しましたように、現税制下では七十一円程度で、新税制下で七十三円程度であるならば、国際糖価を基準にしてさほど、何と申しますか、極端な利益が製糖事業にはない計算になってお…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 御指摘のあれは、現在農水委員会の方で御審議願っております日本てん菜振興会のことかと思いますが、二つの法律が出ておりますので、特別製糖業者からの納付金の徴収に関する法律と、それから日本てん菜振興会法と、二つ法律をお願いしておるわけでありますが、納付金の関係は臨時てん菜糖製造業者納付金法というので、一定の条件のてん菜糖製造業者から今後五年にわたりまして納付金をとるわけです。まず、なぜそういった納付金をとる必要があるのか…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 私ども、その点は、テンサイが、冒頭に申し上げましたように、北海道で急速に伸びて参りました一つのきっかけが現在のてん菜振興臨時措置法であったと申し上げましたように、生産者の手取り価格が保証されておりますことが何よりも強力なてこであろうと思っております。てん菜振興臨時措置法は三十七年三月末までの時限立法ではございますが、現に生きておるわけでございまして、毎年、農林大臣は生産者の原料の最低価格の告示をいたしております。現…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 主税局長からお答えありました通り、テンサイ糖を自立可能な産業に育て上げるということが私どもの念願であります。そのためには、消費税抜きの輸入糖の価格が六千円四十銭と、四十銭までこまかく申し上げる必要もないかもしれませんが、六十円強になりませんというと、現在の千斤当り三千百五十円という現状の価格を生産者に保証しながら、自立できる産業に育て上げることはなかなかむずかしいわけであります。それをやっていただくために、消費税を…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 輸入糖に対する関税、消費税の合計額は、斤当り一円九十七銭でございますか、上ると思います。しかし、国民に対する税負担という形からいけば、それは違っているように私は承知をいたしております。ただ、消費者の物価の関係から申しますれば、輸入糖が一円九十七銭上ることによって国内糖もそれだけつり上げられるから、確かに全体の砂糖が、これをやるとやらぬとでは、一円九十七銭違う理屈でございます。

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 私、お答えいたしましたのは、国内でできますテンサイ糖と輸入糖との関係が、かつかつ競争の可能なところまで持っていくのには、消費税の負担がどのくらいであれば可能であろうかということ、それから関税がどのくらいであれば可能であろうかということ、それらを考えて、先ほど申しましたような計数の基礎から、その程度の関税と消費税の振りかえ、従って、結果において一円九十七銭税負担が輸入糖についてふえるという形が実現すれば、その恩恵によ…

食糧庁業務第二部長1959/03/17

31参議院 大蔵委員会 第17号

○説明員(昌谷孝君) 先ほど来御説明申し上げましたように、輸入糖につきましては納税額が一斤当り一円九十七銭ふえるだけで、この措置によって何ら従来以上の恩典などはないわけです。むしろテンサイ糖の競争が表面化する、テンサイ糖による牽制が次第にふえていくという以外には、制度上何ら変りはございません。

食糧庁業務第二部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(昌谷孝君) 資料はさきに二月十六日の御要求で「甘味資源の自給力強化綜合対策について」というのを御提出いたしておりますが、なお、引き続きまして「てん菜の振興措置について」というのをさらにお配りしてあるかと存じます。それから数字的な資料といたしましては「砂糖に関する資料」という横とじの資料が御提出してございます。なお、先般提案理由を御説明いたしましたテンサイ関係三法案について資料が差し上げてあるかと思います。なお、甘味資源の総合対…