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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
906
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

906 20 を表示
食糧庁業務第二部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(昌谷孝君) 午前中、御説明が中断いたしましたが、テンサイの振興措置についての第五番目の関税、消費税の適正化というところで文章の御説明を申し上げまして、別にお配りいたしました数字の資料を御説明することにいたします。この糖価関係資料と申します別の「甘味資源の自給力強化綜合対策糖価関係資料」というところで見ていただきましたが、これの一番初めのところを見ていただきますと、関税、消費税の現行と改訂というのを比較して書いてございますが、現…

食糧庁業務第二部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(昌谷孝君) それでは、多少重複すると思いますので省略をいたしたいのでありますが、別にお配りいたしました甘味資源の自給強化総合対策について、食糧庁という立場について御説明申し上げます。事の順序といたしましては、私ども今これから御説明いたしますこの総合対策というものをまず考えたわけでありますが、そのうち特に立法措置を伴いますテンサイ糖について、引き抜いて先ほど来御説明申し上げたわけであります。で、その意味で、基礎になったと申します…

食糧庁業務第二部長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(昌谷孝君) テンサイ糖のいわゆる糖度は九九・八だったと記憶しています、政府で買い上げている規格は。これはケイン・シュガー、カンショから作ります砂糖のいわゆるグラニュー糖と称するもの、ハード系の砂糖といっておりますが、グラニュー系の砂糖と糖度はほぼ同じでございます。それから、同じ輸入粗糖から作ります砂糖にも、上白とかいろいろございますが、そういったものは、むしろそれよりも純糖度は低くなっております。九九以上ではございましょうと思…

農林大臣官房予算課長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(昌谷孝君) お答えいたします。三十三年度の先ほど御説明申し上げました農林関係予算は一千八億、国家予算総体が一兆三千百二十一億でございますので、その直接的な比率といたしましては七・七弱になります。特別会計におきましてはちょっと手元に御趣旨のようなものを持っておりませんですが、それぞれにそれぞれの歳入歳出を持っておりますし、一定の事業規模を持っておりますので、全体の比例というような意味で私どもはまだはじいたことはございません。そ…

農林大臣官房予算課長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(昌谷孝君) ただいま申し上げましたのは三十三年度の予算についての比率でございまして御質問の中に、三十二年度との対比で問い合せがあったと思います。

農林大臣官房予算課長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(昌谷孝君) 一千八億と申しますのは、おっしゃる通り、農林関係予算のうち一般会計の分の金額でございます。

農林大臣官房予算課長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(昌谷孝君) 一般会計に限定してお答え申し上げますと、三十二年度におきましては、これは当初の成立予算について御質問でございますが、一般会計総額一兆千三百七十四億、それに対しまして、いわゆる農林関係予算の総体は八百九十四億、その比率は約七・九%ということになっております。

農林事務官(大臣官房予算課長)1957/10/31

26衆議院 農林水産委員会 第58号

○昌谷説明員 ただいま官房長から概括的なお話を申し上げた次第でございますが、お手元にお届けいたしました「昭和三十三年度農林関係予算要求について」という表題のかけとじの資料が内容をとりまとめたものでありますので、それによってごく大ざっぱな概要だけを御説明いたします。 まず明年度予算要求をいたしました基本的な考えでございますが、これは先般農林省として決定を見ました政策要綱の線に沿いまして、第一のところに掲げましたような点を重点といたしまして…

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) 昭和三十三年度の農林省関係予算の概算要求書第一次分といたしまして、先般大蔵省に省議を経て提出いたしました分がまとまりましたので、御説明いたしたいと思います。 お手元にお届けいたしました資料によって、概要を御説明いたしたいと存じます。 まず、一般的な編成方針でございますが、これにつきましては、すでに先般農林水産政策要綱が決定を見まして、その線で今後の農林省施策を展開して参るという基本方針が定まっておりますので、今般の…

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) その通りでございまして、三十二年発生災害につきましては、今までのところ、進度率はおおむね二割五分という線を目標といたしまして、予備費を査定の済みましたものから逐次出しております。先般の閣議で、農地関係につきましては八月災害まで、それから林野庁関係につきましては七月災害まで、支出を完了いたしました。従いまして、明年度は、私どもの希望から申しますれば、残りのうちの四割を完了いたしたいという線が、この上に追加して出て参る…

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) その通りでございます。それらをよく概算いたしまして、食管繰り入れを除いて、まだ百四十億程度の追加を、今月末あるいは来月早々などにとりまとめまして、第二次分として大蔵省へ説明をいたす予定をいたしております。

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) 漁港の基本的な要求につきましては、先ほど来申しましたように、すでに確立しております漁港整備計画によりまして、現在継続中の六百四港をなるべく短期間に修築を終えて参るということで、基本線が礁立されております。で、その線で要求をいたしておるわけでございますが、明年度の重点といたしましては、特に離島関係が漁港等について非常におくれておるという点が痛感されますので、たまたま経済企画庁所管でお願いをする離島の関係については、相…

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) これは、実は昨年大蔵省へ出しましたときは、労働省所管の特別失対事業は、林野、漁港とも特別に分けて要求せずに、農林省の中で初めは一本で要求をいたしたわけであります。大蔵省の段階で労働省にも入っていただきまして、御相談の結果、林野関係で一億、漁港関係で約六千万というものを特に、特別失対事業ということでひもをつけた。で、本年度も多少その点の研究をいたしてみたのでありますが、治山につきましては、非常に事業効果が直接的で、私…

農林大臣官房予算課長1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○説明員(昌谷孝君) かりに、私どもの今要求しております姿で漁港関係が成立いたしましたとして、御指摘のように、そのような失対的な事業が必要になりますれば、特に失対事業とうたいませんでも、その公共事業費の実行面におきまして、十分そういった趣旨の取り入れ方は可能であると思います。

農林大臣官房予算課長1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○政府委員(昌谷孝君) 指導費の、府県関係の指導費とそれから改良普及事業として計上いたしました指導費の関係でございますが、ロの方は府県におきまする本庁の、あるいは県の試験場の職員等が被害直後、あるいは回復過程におきまして見回り指導をやる、府県等をまじえて見回り指導をやるという趣旨の経費でございます。ハの普及事業の区分されております系統の経費は、末端におきましての普及員が印刷物等を持って対策の指導を行う等、末端の個々の農家に対する直接的な…

農林事務官(大臣官房予算課長)1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○昌谷政府委員 私からお答えいたします。御指摘の収穫皆無換算百町歩以上と未満の問題は、私どもの取り扱っております問題としては、予算の積算をいたします場合の対象面積をそういうことで整理する慣例になっておりますので、今回も一応そういうことで積算を始めております。従いましてこれは慣例上の扱いとしての対象面積でございますが、運用の問題と申しますか、実施の問題といたしましては、御指摘のようにそういう県には助成をしないとか、そういう境になる線ではご…

農林事務官(大臣官房予算課長)1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○昌谷政府委員 従来の取扱いといたしましては、そういった収穫皆無換算にいたしまして百町歩以上の県の被害面積を累計いたしましたものを助成の対象としての計算の基礎にいたしております。従いまして実際の助成は、その計算の基礎に使われた使われないにかかわらず、被害の実存したところに出るわけでありますけれども、厳密に申せば、被害収穫皆無面積百町歩以下の実面積は、一応計算の基礎からは除外されております。

農林事務官(大臣官房予算課長)1956/05/18

24衆議院 農林水産委員会 第40号

○昌谷政府委員 慣例と申しましたのはまさに慣例でございまして、そういった法規的な基礎はございません。そういった問題は、全体の被害の数字を早急に予算化するための便法として従来用いておりましたことで、実際にはそれぞれの県の被害の状況に応じて、さらに被害程度に応じて成立いたしました予算額を各県に振り当てますので、予算の積算の基礎との比較におきましては、確かに水増しが行われるということに、御指摘の通り厳密に解せばなりますけれども、一応私どもはそ…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) ただいま御質問の漁港関係の融資の計画でありますが、漁港につきましては一種、二種、三種というような、従前の助成を伴います整備計画の一環として予定をいたしておりますものももちろんでございますが、現在見返り円の融通を受けたいという希望が表明せられております計画は、それらの補助対象になっておりますものではなくて、いわゆる機能施設と申しますか、従前助成がなかなか実現をいたさなかった関係のものに主として重点がしぼられておりま…

農林大臣官房予算課長1956/04/17

24参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(昌谷孝君) ただいまのお話しでございますが、農地関係につきましては、すでに概略御説明いたしました通りの計画になっておりまして、将来につきましても見返り円のような性質の資金が借り入れられますならば、非常に好都合であろうというふうに考えておるわけであります。 それから森林開発公団の事業計画につきましては、すでに林野庁の方から御説明があったと存じます。総事業計画におきまして三十億を必要といたすのであります。とりあえず初年度でありま…