昌谷孝
会議録に記録された「昌谷孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 906 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会24 件・24%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 農地関係の災害復旧費予算、三十一年度九十八億はお説の通りでございますが、それの年度的な割り振りといたしましては、一応予定いたしておりますのが、二十六年災、二十七年災で先ほど申し上げましたように、四億七千万円、二十八年災で約七十億、二十九年災が約十億、当年災が約十三億ということであります。それで先ほど申し上げました総経費に対する割合、あるいは残経費に対する割合を出したわけであります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 二十八年災につきましては、先ほど申し上げましたように、総国費におきまして四百三十五億という査定をいたしております。これに対しまして従来までに行いました事業、それから三十一年度に予定しております。十億を加えますと、三十二年度以降に残ります二十八年災害の国費の所要額は約百億になります。総事業量と総国費の間に資料の上で多少の食い違いがあろうかと存じますが、私ども申し上げておりますのは、今申しました数字に基いておるのです。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 災害復旧の工事量見積りあるいは残工事につきましては常に査定を続けております。私どもの出先で府県、財務局の調査と常に照合いたしまして、合いましたものから逐次取り上げております。御承知のように、地元の災害申告数をそのままとるということはいたしておりませんで、その間要復旧費の査定をやりまして調整をとっております。その過程におきまして数字に食い違いが出てくることはやむを得ないと思います。終局的には各関係者の意見の合致いたしました…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 逐次査定を重ねまして、数字の固まりましたものを取り上げております結果、前に計算されております数字が逐次減って参るということは、そのことの性質上やむを得ないかと存じます。それによりまして要復旧費がより正確になって参るということで逐次やっております。そこで決定のおくれておりますものは、決定を見ますまで最後的な予算をつけることをせずに、決定をしたものから予算をつけておりますので、一見そういう逐次減るような感じをお持ちになるかも…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 先ほど申し上げましたように、ただいままでに判明しております要復旧費二十六年災、二十七年災を合計いたしますと、約二百六十億程度になります。これに対しまして、ただいまの計算で参りますと、三十二年度以降に残るであろうと予想せられまするものが約六億ございます。全体の二百六十億のうち約六億程度がし残りとして残りますけれども、全体とのパーセンテージから見て、私どもはおおむね完了しておるというように御説明申し上げた次第であります。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 二十八年災は、ただいま判明しております否定数字で申しまして、三十一年度で七割五分を完了するわけでございますので、残すところ二五%になります。私どもの希望といたしましては、なるべく早期に過年度災害を完成いたしたいと思っておりますので、明年度財政事情が許しますならば完了いたしたいと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○昌谷政府委員 ただいま庄野総務課長から申し上げましたところをさらにこまかく申し上げますと、従来の補助の方式は、これらのものにつきまして予算単価と予算上の員数を定めまして、それを積算したものを補助いたしておりまして、従いまして補助金の使用方法等についてかなり拘束的な意味がありました。それで今回の三十一年度の予算におきまするこの関係の予算の組み方は、予算の金額は全く従来と変っておりません。ただ員数、単価について実態と離れておりました区分け…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(昌谷孝君) 昭和三十一年度の農林関係予算案について概要御説明申し上げますが、政策別の一覧表と、各局別、事項別の予算の分類表、なお公共事業並びに特別会計につきまして、簡単に整理いたしました資料をお手許に差し上げてございます。 三十一年度の農林関係予算は、農林漁家の経営及び経済を安定せしめることを主眼といたしまして、農林水産業における生産者の積極的な意欲と、科学技術の向上ということを基調といたし、従来の生産増強対策をさらに積極的…
第23回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(昌谷孝君) ただいま議題に上っております件につきまして、私ども農林省の事務当局といたしまして、ただいままでに了解いたしておりますところにつきまして事情を御説明申し上げます。 今回の措置は、地方財政の不足に充てるための財源といたしまして百八十八億円の臨時の措置をとる、交付税の引き上げによらずに本年度限りの臨時の措置として、地方交付税の率の三%に相当する額といたしまして百八十八億円の財源の手当をする、その財源といたしまして、国、地…
第23回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(昌谷孝君) ただいま御指摘の点につきましては、私どもといたしましては先ほど申し上げましたように、事業実施に無理を及ぼさない範囲内におきまして、工事がずれるものを累積集計いたしまして、本措置のいわゆる公共事業費などの不用額と了解いたしておりますので、その数字は一律的に目標額などを定めて捻出すべき筋合のものでなくて、工事の実際の進捗状況を十分見ました上で出すべきものと思います。で、本年度の特殊の事情といたしまして本予算成立がおくれ…
第23回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(昌谷孝君) 御指摘のように、相当まとまった額の事業を実施いたしております。農林省といたしましては、極力年度内に事業の完成に努力をいたしておりながら、なおやむを得ず繰り越しと相なる額が出て参る。これは予算の執行の建前から申しますれば、まことに申しわけないと申しますか、なるべく年度内に予定通り事業を完成すべき筋合いのものであると思っておるわけであります。まあ多くの事業の累積といたしまして、かなりの額が繰り越しのやむなきに至っておる…
第23回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(昌谷孝君) 先ほどのお尋ねに関連してちょっとお断わりをいたしておきますのですが、例としてお話の出ました積雪寒冷地帯等における問題でございますが、私どもの予算の従来までの進捗状況から判断して申し上げますると、概して北海道でありますとか、東北その他積寒地帯は工事の実施可能期間が短い関係もございまして、事務的にもでき得る限り予算配賦その他につきましても、事業の内容の割当につきましても、そういった冬期間作業の困難な地帯に対しまする仕事…
第23回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(昌谷孝君) お話しの点、十分わかります。と申しますか、私どもも自体そういう事情を考えて処理の仕方について非常に苦慮をいたしておりますので、できます限りそのような御指摘のような事実上の工事に対する支障の起りませんように処置をいたしたいと考えております。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○昌谷説明員 先ほど来の建設省官房長のお答えと、農林省の公共事業については全く同様の事情でございまして、不用額というものを前提にいたしましての作業をやっております。従いまして事業の結果等につきましても全く先ほど来の建設省のお答えと同様のことを、農林省としても採用しているわけであります。御了承願います。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○昌谷説明員 農林省の事情も同様でございまして、不用額、あるいはしいて申しますれば不用ではなくて繰り延べ可能額というものを工事種別に従いまして、事業の進捗状況に応じまして目下調査しております。例年の繰り越しを本年度に限って、こういう財源に充てるというような御趣旨でありますれば、それが年を越したころになれば、だんだん明確になってくると思います。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○昌谷説明員 御決定の趣旨によりまして各地方団体との協議をいたし、また実情の把握をさっそく開始いたすわけでありますが、例年の例等から推察いたしますと、それの実態がつかめまして無理なく繰り延べできる事業量が把握できますのは、明年の一月あるいは二月。ころになるんじゃないだろうかと私どもは考えております。なるべくすみやかに実態を把握して、予算編成時期の関係等もございますので、そういったふうにいたしたいと思います。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○昌谷説明員 私どももそういった計画を無理に変更せしめる等の無理な処置を講ぜずして、無理なくそういった繰り延べ可能額がつかめるように努力をいたそうと思っております。また従来の経験から考えましても可能であると目下のところは考えております。
第23回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○昌谷説明員 私どもの農林省の方といたしましても、先ほど来申し上げましたように、幾ばくのものがどういう種類の事業で繰り越し可能であるか、いわばここで言います不用額につかめるかという作業を現に開始したばかりでございまして、その意味におきまして私の方の数字というものをつかんでおらないのでございます。そういうものを前提としての話し合いは今後のことに属します。 それから継続の問題でございますが、やはり建設のお答えと同様でございまして、事業の現実…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(昌谷孝君) ただいまお話の出ました外資導入関係事業の国費見返り円、それから世銀の資金の割り振りの問題でございますが、中間過程におきましていろいろの数字がと申しますか、いろいろの割り振りを研究いたしました過程がございますので、御指摘の十月何日かという数字の表自体も作業の過程としてあったわけであります。その後大蔵省に提出いたしますについて、いろいろ内部的に国費と見返り円との割り振りの問題、あるいは三十年度につきました見返り円の繰り…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(昌谷孝君) 愛知用水事業につきましては、先ほど申し上げました通り見返り円資金の使用の状況から見まして、なるべく国庫支出を後年度に譲る。事業は一応公団が別途資金を調達いたしまして、行える限りにおいてそれを遂行いたしまして、国庫支出相当分を後年度に譲る、そういう方針でございます。そこで端的に出て参りますのは、いわば従来直轄事業という形式でやっておりましたものにつきまして、国の支出分が全額出たようなことになっておりましたのが、後年度…